(株)角川書店

最終更新日: 2008/11/22 03:54:14

出版者情報

国別記号 4
出版社記号 04
出版者名 (株)角川書店 [Google] [Yahoo!] [Wikipedia] [Books.or.jp]
ヨミ カドカワシヨテン
url http://www.kadokawa.co.jp

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ザ・シークレット

ザ・シークレット
ロンダ・バーン

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¥ 1,890 (ISBN : 4047915572, 2007-10-30)


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今後に期待。

願ったことが叶う、というような主旨ですが、例えば自分の人生を振り返ってみて、
過去に好きだった人の事がしばらくずっと頭から離れず、よりを戻したいと私は切に願っていたと思います。それも未来のことまでその人とのことを創造していたり・・・。
でもやはりそれは実現しませんでしたし、一応それなりにできるだけの努力は
しました。けれどやはりそういう願いは実現しませんでした。これはどういう風にこの本は
説明してくれるのでしょうか?
また、私の場合、思ってもいない事が起こる可能性のほうが高いのですが・・・。今までもそうです。力を入れて願うほうが叶った試しがないような気がするのですが。

でもこの本を読んで、辛いときでもあくまで良い気持ちの状態にする・・・って言うことは
切り替える気持ちが大事なのかな、と思いましたし、これからもうちょっとこの本の言うようにしたがって今後の展開に期待してみようとは思いますが・・・。良い結果がでたらご報告したいと思います。
またやけに本の装丁がきれいですね。


(レビュー日:2008-11-21)

曇りのち晴れ

何十冊のスピリチャル関連本を読んで、なにか附に落ちなかった、曇り気味の私の心が、晴れた本です。スピリチャルや人生のハウツーものと聞くと、苦手意識がある人も、人生の不思議な現象に回答を与えてくれる本だと言われたら、興味を持ちますか?
例えば、私は接客業をしていますが、同僚がとても嫌な客の話題をランチ中に聞き、あ〜こんな客に当たりたくないなって思って、仕事に戻ったら、自分も同じ客に当たってしまった等、話した話題が自分にふりかかる経験。類は友を呼ぶと言いますが、本当に当たってるなって思うこと。朝、何かついてないことがあると、結局一日ついてない。等々なぜそんなことになるんだろうと思う事の答えと、沢山の発見があること間違いなしです。この本にめぐり合えて良かったと思える、1冊だと思います。人生を難しく考え、行き詰ってしまった人にも何かのヒントがあるのではないでしょうか。折角今生きているんだから、楽しく、前向きに生きませんか!
(レビュー日:2008-11-05)

確かに真実だが・・・

本に書いてあることは、とても素晴らしいし、真実だとは思う。
ただ、これは人間の無意識レベルにまで落とし込んで、このような思考が出来ればの話であり、たいていは顕在意識ではそのように考えられても、無意識レベルでマイナスの影響等を受けてしまって難しいと思う。
必死に願っているだけで夢は叶うみたいな気になる人もいるだろう。
栄養ドリンクのように、読んでしばらくは、気持ちが高揚しているが、何日かするとまた元どうりになってしまう。だからこの手の本が、次から次へと出版されるのだろうか。

やはり現実レベルでの、行動、努力等が大事であることを忘れてはいけないだろう。
昇進や、給料アップをただ必死で願ってそれを想像したところで、現実的な努力がなければ、それも無理だろう。

読んでいるうちに、なんだか宗教的な感じもしたが私だけだろうか。

(レビュー日:2008-09-18)

目新しいことはない

本の装丁がカラフルで非常に奇麗だというのが,第一印象である.

題名のザ・シークレット,つまり「その秘密」とは,「引き寄せの法則」である.アメリカの成功哲学の分野で著名な人々の言葉を著者がまとめた形式の本となっている.

基本的には,昔からあるアメリカの成功哲学(ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」など)をまとめた印象の著作で,目新しさはこれといってなかった.

基本的な思想は,マイナスの思考をしているとそのマイナスの事柄を引き寄せてしまうということであり,人生のそれぞれの場面に応じて具体例を挙げてまとめられている.
(レビュー日:2008-09-17)

素敵な本です。

もはや説明不要かもしれませんね!
派手なデザインのカバーに少し驚く方もいらっしゃると思いますが、このレビューを見てピンっと感じた方は、是非読んでみることをお薦めいたします。

(レビュー日:2008-09-05)

覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87) (角川oneテーマ21 A 87)

覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87) (角川oneテーマ21 A 87)
金本 知憲

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¥ 740 (ISBN : 4047101575, 2008-09-10)


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気持ちが熱くなる1冊です。

 連続フルイニング出場の世界記録保持者金本選手の人柄がにじみ出ている。当時の雰囲気もあっただろうが、大けがをしても監督、コーチに言わない。年間の試合の中で1試合だけ見に来てくれたお客様のためにもフル出場を常に心がけている根性。気持ちが熱くなる1冊です。
(レビュー日:2008-11-14)

金本選手の感謝の心と日々野球道の追求。

金本選手の広島カープ時代から今現在の阪神タイガース時代までの野球道が綴られています。まず最初に私は強い人間ではありません。という謙虚な一文から始まります。これは正直アニキ、鉄人と世間に言われ豪快なイメージのある金本選手の言葉なのか?と驚きました。しかし、各章の折れない心の何があっても休まない事、努力する心の満足したら終わり、強靱な肉体の選手寿命、チームプレーの自分が果たすべき役割、感謝の心のファンを喜ばせることが結果や評価につながる、リーダーシップのチームが苦しい時にどうふるまうか?など真摯に奢りの言葉なく泥臭くチーム、ファン、日本球界の為、心と体を日々鍛え野球道を貫く金本選手の本音が書かれており、本当に素晴らしい作品になっています。是非皆様も一読して下さい。人生の指針の一つになると思いますよ。
(レビュー日:2008-11-07)

プロとしての考え方

金本選手が分かりやすい言葉で
自分の弱さも含めて全て表現してくれています。
サラリーマンでも上司に恵まれなかったり、
エリートでなくたたき上げだったり、
同期に差をつけられたり、
色々と共通する部分があると思います。
不世出の選手ですが、
その考え方は私たち凡人でも
使える、
そして、働く勇気をもらえる本です。
(レビュー日:2008-10-25)

覚悟のすすめ 金本知憲

アニキのファンにしたら物足りないと想うだろうが、だが一人の人間「金本知憲」の考えとして読んだら非常に伝わるし寧ろ目から鱗な内容 「覚悟」は準備で決まると言う内容やフルイニング出場の裏側やケガと故障の違いだったり、本人いわくビビリだったからこそ「覚悟」必要性を読んでる人達に解りやすく教えてくれる! 最初から最後まで「覚悟」がテーマ 何かチャレンジを始めたい、また何かを頑張りたい人にはオススメ!
(レビュー日:2008-10-22)

私も,どちらかといえば強くはない人間である!

「私は,どちらかといえば強くはない人間である」,これがこの本の書き始めではあるが,あの『鉄人/金本』をもってしてのこのせりふだからこそ価値があり,感動がある.いずれの場合も仕事は精神力であり,気力である.これさえしっかり持っていれば,どんなに凄い環境に自身を置いても合わせていけるし,合わせることができなければ生き残れない,そんな凄い世界の一例がプロ野球の世界なのだろう.

そんな金本選手でも最初はプロに入って「プロでやっていくのは無理だ」と思ったそうだから,興味深い.つまり,はじめからできあがっている人なんていないと云うこと.ここで努力できる人は延びるし,怠けてしまうと落ちこぼれる,その差が将来に現れると云うことであろう.この本はプロ野球の世界で成功した金本選手の実話ではあるが,この教訓はサラリーマンであれ,職人であれ,どの世界にも共通する成功への道しるべを示している.

金本選手が努力の塊であることを理解できると共に,小生を含めおおかたの人が凡人なのだから,この本を読んで勇気づけられる人は結構多いかもしれない.仕事人としての精神論育成に役立つ一冊ではないか? 率直に言って,おもしろいので売れているのでしょう.

(レビュー日:2008-10-22)

機動戦士ガンダムUC(4) パラオ攻略戦 特装版(MGユニコーン武器セットつき) (角川コミックス・エース 189-4)

機動戦士ガンダムUC(4) パラオ攻略戦 特装版(MGユニコーン武器セットつき) (角川コミックス・エース 189-4)
福井 晴敏; 矢立 肇; 富野 由悠季;



(ISBN : 4047150185, 2008-04-25)


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おまけ付なら安い

悲しいかな私は、4個目買いました。本はまだ読んでませんが、プラモを複数ストックしてあるので、それ用にと。
(レビュー日:2008-10-26)

それぞれの運命

戦乱に巻き込まれるそれぞれの運命。まだまだ信じあう者達が辿り着く結末までの通過点に過ぎないが、少しづつ明かされていくサイドストリーからこれから繰り広げられる苦悩や悲劇が垣間見れる。これまでに比べ数人の登場人物を除き存在が薄かったことと、なにより安彦良和のイラストがなくなった事が残念だった。
(レビュー日:2008-08-22)

小説もきちんと見れば面白い

ガンダムエースをきちんと読んでない人は、お薦めですね。もちろん、付属のビームガトリングガンも、素晴らしいと思います。
(レビュー日:2008-07-13)

福井氏の本領

私がファーストガンダムの伝説的エピソード「光る宇宙」を最初に見たのは、初回放映時だから約28年前のことになる。当時まだ小学2年生だった。そして2年後、更に解釈と描写を昇華させた「めぐりあい宇宙」を見た。それらを見たときの衝撃は、未だに言葉に出来ない。
 様々に形而上的な意味を象徴するであろう光の渦の中で邂逅するアムロとララァ。交わされた言葉の断片は、可能性と言うには余りにも茫漠としており、私は子供心にも「このアニメは、何か物凄いことを伝えようとしている」と直感すると同時に、それが何なのかを言葉にすることも明確な論理にすることも出来ず、ただひたすらに呆然としたことを、つい昨日のように記憶している。

 福井氏が、この「機動戦士ガンダムUC」を書こうとした最大の動機が、そのときに同様に感じたであろう「衝撃」、そして「示された可能性」に対して、青少年世代から現役世代となった今、何かしらの形で受け継ぎ、応えていかねばならぬという使命感に駆られてのものであったことは、様々な場での公式の発言で明らかになっている。
 前作である「終戦のローレライ」「Opローズダスト」の二作において、既に福井氏は「示された可能性」に対する強い気持ちを作品に込めてきた。この「ユニコーン」は、その二作に続く、福井文学の集大成となることだろう。(その意味では「ガンダム」だから、という理由だけで読むのは、勿体無い作品である)

 この4巻は、物語の根幹のテーマが福井節全開で語られる、前半の白眉ともいうべきクライマックスである。

 マリーダ・クルスとの刹那の邂逅と共感、バナージは「人間の可能性」を叫ぶ。アムロ・レイやカミーユ・ビダンが見たように、或いは折笠征人や丹原朋希が見たように、バナージが見たものも又、刹那の可能性に過ぎない。バナージも、その刹那であることの悲しさを一面ではわかっている。
 しかし、マリーダの優しさはバナージに希望を残す。「”それでも”って言えるお前は、いいと思うよ・・・」
 それが儚い「パンドラの箱」の希望であったとしても、ミネバ〜オードリーのエメラルド色の瞳と再びめぐりあう為に、バナージの旅は続くのであろう。

 この4巻では久しぶりに、「川の深さ」以来「亡国のイージス」「終戦のローレライ」「Opローズダスト」のクライマックスで常に味わってきた”福井節の熱”を、バナージがミネバに感じた”熱”のように、熱く感じることが出来て幸福な気持ちになった。
 しかし、まだ最後のクライマックスではないからか、「終戦のローレライ」の最後で、伊507の歌声を聴きながら涙が止まらず、泣きながら読み耽ったような心地までには至らなかった。是非、このユニコーンでも、過去の長編で涙と共に感じさせてくれた”熱い”クライマックスを描いて欲しいと切に願う次第である。

(レビュー日:2008-05-30)

なんで安彦氏じゃないの?

バンダイの策略に躍らされてたまるかと思いつつ結局買ってしまいました。ユニコーンの出来がいいのでガトリング目当てで買って、ついでに小説もこれを期に揃えようと思ったのですが…なんで安彦氏じゃないの?と言う訳で小説はまだ読んでません。
最後に、シールドはガトリングに装着出来るようです。これでフル装備もOK!
(レビュー日:2008-05-21)

純情ロマンチカ (7) (あすかコミックCLーDX)

純情ロマンチカ (7) (あすかコミックCLーDX)
中村 春菊

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¥ 588 (ISBN : 4048539531, 2006-04-28)


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このシリーズはめがっさオススメです。

ついにテロリストのあの前巻の「別れ宣言」のひもときなこの巻ですが、
やはりテロリストいいですね。
忍の、男の子らしい泣き方は惚れます(笑)
宮城さんの葛藤なんかを見ていても、ああ、恋愛っていいもんだなぁとふと思ったり。

受けキャラといいますと、いつもウジウジしてるだけなキャラがいますが、
その点忍は行動を自分で起こすことのできる、所謂「女でも惚れる受け」
ですね。
美咲は少し後ろ向きな部分がありますが、やはりなかなかしっかりした考え方
ができる子ですし、弘樹も大人らしく、年上らしくいようと努力する様は
尊敬できます。
そのあたり、このシリーズには、やはり、普通のBLコミックとは一線を画している何かがある気がします。

(レビュー日:2008-01-03)

角先輩!?

えっ、角先輩の狙いって…いやぁ〜ビックリしましたね‥まさか……ですからね!全く考えてなかったので本当驚きました。ロマンチカは続きが楽しみですね☆
テロリストの方はやっと気持ちが通じあったので良かったです!それにしても忍チンの男泣きは笑えますね♪宮城の数々の行動も…
エゴイストは短かったので、次巻はもう少しページを増やしてくれると嬉しいです★
(レビュー日:2006-12-25)

あの〜

コミックで追っています…8巻はいつ頃発売なんでしょうか…カラミのあるBL本は中村春菊さんだけしか興味ないのですが、続きがすご〜〜〜〜く気になります。角先輩やウサギ兄、ますます目が放せない〜〜〜〜〜!
(レビュー日:2006-11-19)

角先輩て…!!

いやぁ角先輩の衝撃発言にはビックリしました!えっ!?美咲じゃないのっ?みたいなカンジで…この本に載ってる3作とも大好きだけど今回最終回を向かえたテロリストが一番笑えました♪宮城の数々の行動や忍の男泣きに笑いが込み上げてきます☆エゴイストは短くて残念ですがオススメの本です☆
(レビュー日:2006-08-03)

子供の本気 VS 大人の本気 ?

さて。この本には、表題作「純情ロマンチカ」以下、「純情テロリスト」・「純情エゴイスト(今回はおまけ的ミニ漫画という感じ)」の3編が収録されています。

7冊目となれば、いい加減マンネリ化しそうですが、いやはや、衰えぬパワーを感じます。
今回、やられたのは「純情テロリスト」(悩める大学教授宮城×ツンデレ王子忍 の年の差愛)

純情シリーズではカップルのどちらかに過去の悲恋の経験があるのですが、テロリストでは宮城の過去の悲恋というモチーフにかなり重点が置かれています。
「テロリスト」で描かれる悲恋も他2作に負けず劣らず、かなり切ない。
しかし、他2作以上に、過去の悲恋が昇華し、新しい恋へと生まれ変わる様が実に丁寧に細やかに描かれ、深い感動と余韻が残ります。

キャラクターも素敵です。一見、ノリが軽いようでいて、実は真面目な常識家の大人であるが故に悩む宮城も勿論魅力的ですが、一見、生意気で強引で我儘な忍の、本当は必死で宮城との心の距離を縮めるために必死な姿には胸をわしづかみにされます。

また、宮城の悲恋の相手に対する忍の姿勢も本当にいいんですよ。忍は宮城に比べると、人生経験も心理的余裕も足りず、宮城への愛情以外はほぼ持ち合わせていないといっていい「子供」ですが、相手の過去を受け入れる寛容性と、前へと前進する勇気を持っています。

そんな忍だからこそ、「子供」でありながら、「大人」である宮城の本気を引き出せたのだと思います。

またシリーズの中で、唯一の攻め視点であるテロリストでは、恋の相手である忍とは「同性」であり、「17歳年上」であり、「教育者」であり、「元嫁の弟」である、と四重苦を背負った宮城の悩める姿が、BLの中ではあまり描かれることのない、物語に「現実感」という重みをしっかり与えているので、そこも私はお気に入りです。

BLというジャンルだからこそ生まれた作品なんですが、BLというジャンルでなければ、もっと多くの人に勧めることが出来るのに…と思うと、ジレンマが生じそうです。(笑)

珠玉の恋愛ストーリーです。自信を持ってお勧めします。
(レビュー日:2006-06-28)

純情ロマンチカ (6) (あすかコミックCLDX)

純情ロマンチカ (6) (あすかコミックCLDX)
中村 春菊

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¥ 588 (ISBN : 4048539078, 2005-11-01)


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受けがみんな可愛い

ロマンチカの美咲
エゴイストのヒロさん
テロリストの忍
受けのみんな可愛すぎて萌えすぎて…///
意外にもテロリストの忍にハマっている僕です
この6巻には僕の好きなテロリストも収録されてます
今回もみんな素敵でした
ただ…
最初BLは少し抵抗ありましたが
アニメを見てそんなにHシーンも過激じゃなかったんで
美咲可愛かったし…買ったんですけど
マンガでは結構…あれですね
あと毎回Hシーンがあるのがちょっと…って感じですけど
まぁ僕もすっかり腐女子に片足突っ込んでるんで
結局はヒロさんの可愛さに萌えっちゃったりしてるんですがね
まぁBL好きなら
普通に一見の価値アリな
素敵マンガです
(レビュー日:2008-08-03)

胸がきゅんとなる!

感情の移り変わりとかに胸がきゅんとなります!というか、すべてがツボでした!アニメより素敵
(レビュー日:2008-04-11)

おもしろかったです☆

今回も美咲が可愛らしいですね♪ウサギさんが過保護になるのも分かります!!それにしてもウサギさんの兄、春彦が何を考えてるのか全く分かりません(>_<)↓なので早く続きが読みたいです♪エゴイストの方があまりページがなかったけど、テロリストがおもしろい展開になってきたので、これからが楽しみです☆
(レビュー日:2006-12-26)

はやく次巻を・・・!!

相変わらずのハチャメチャラブコメディで本当に楽しませてくれますね。

テロリストの方には進展が・・・!!先がますます楽しみです。
(レビュー日:2005-12-03)

待ってました!

出ましたよ、ロマンチカ第6巻。エゴイストラブのわたくしにとってはちょっぴり寂しい一冊ではありますが、ウサギ兄の登場でますます2人の愛が深まっていくんじゃないでしょうか。テロリストのほうも、すったもんだあってるみたいですが。次はエゴイストたくさんのってるといいなあ。
(レビュー日:2005-11-06)

純情ロマンチカ (5) (あすかコミックCL-DX)

純情ロマンチカ (5) (あすかコミックCL-DX)
中村 春菊

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 03:54:16(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 588 (ISBN : 4048538489, 2005-05-02)


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ほんわかラヴですvvv

待ちに待った5巻がついに発売されましたvvv
今回は『ロマンチカ』『エゴイスト』に加え、新たに『テロリスト』が登場です!!
ロマンチカはウサギさんの菊川賞受賞記念パーティの前日のお話になっています。
会場のホテルに向かおうとする美咲の前に現れた『謎の金持ち』は、実はウサギさんの兄だった!?
確執の為かウサギさんをボロクソに言う晴彦に美咲が激怒。ウサギさんの為に言い返した美咲ちゃんはすごく格好良かったですvvv
(またまた天然癒し効果でウサギさんを癒しちゃってますよvvv)
テロリスト。。。大学教授宮城の前に疾風の如く現れた元義弟の忍。『運命の相手だ』と、自分に本気でぶつかってくる忍に宮城は!?
以前からイイ味を出していた宮城教授の恋・・・果たして2人の運命は?
エゴイストは相も変わらずのラヴラヴな2人でしたvvvだんだん野分くんが最強になっていきますね。。。ほのぼの甘々で(話は短いけど)すごく良かったですvvv
ついにカップルが3組になった『純情シリーズ』これからも目が離せません!!
(レビュー日:2005-05-03)

「ウサギさんを襲ってやる!」

5巻も大満足です!
「ウサギさんを襲ってやる!」と涙目で訴える美咲…やられました。
もうむっちゃくちゃカワイイ!襲えるもんなら襲ってみなさい、とウサギでもないのに思ってしまいます。
ただ純情ロマンチカが1話しか収録されていなくてちょっと残念かな…。
純情テロリストもおもしろかったです。忍は全くのニューフェイスで新鮮でした。
エゴイストは小話みたいな感じでとっても和みます。
この3つのお話、全然違うお話なのですが、ところどころリンクしているのがおもしろいなあと思いました。
ぜひ4巻と一緒に見てみてください!そうするとおもしろさ倍増です。

これからは春彦とのバトルが見ものです・・・

(レビュー日:2005-04-30)

待望の最新刊!!!!

純情ロマンチカを始め、純情テロリスト、純情エゴイスト(書き下ろし)を収録!!読みごたえバッチリ☆です!!
なんと言っても、ロマンチカでは、ウサギ(兄)が登場して人波乱起きそう!?ってか起きちゃってます(^^;)
(レビュー日:2005-04-30)

純情ロマンチカ 8 (8) (あすかコミックスCL-DX)

純情ロマンチカ 8 (8) (あすかコミックスCL-DX)
中村 春菊

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 03:54:16(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 588 (ISBN : 4048540726, 2007-02-01)


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ウサモン、でてますっ!

毎回、宇佐見家の人々をひきつけている美咲。宇佐見家専用フェロモン(略してウサモン)放出中!で本人は色々大変・・・。今回は宇佐見父と再び宇佐見兄!登場。ウサギさんとは前回からの事で波風が・・・。でもっ、ついに美咲がウサギさんに「ス○」っていいましたね〜!その後のラブラブっぷりは必見です!ウサギさんの悩んでいたことが少し見えて、美咲も少し素直になれた感じかな?次回も二人のラブラブ度を期待してます!中村先生、これからもお体に気を付けて頑張ってください〜!
(レビュー日:2007-03-10)

ついに美咲が・・・・

ウサギ兄の登場に続いて今度はウサギ父登場!
何故か宇佐見一家に遭遇してしまう美咲。
だけどウサギは家族から伝え聞く自分を知られると美咲が離れて
いってしまうのではないかとかなり気弱。
「オレが一番怖いのは美咲を失う事」
観覧車の中でのウサギの言葉でとうとう美咲は今まで言えなかったあの言葉を!
切なくて純粋ですごく透明感のあるお話でした。
続きが気になります。
(レビュー日:2007-03-02)

紆余曲折あるけどラブラブです♪

今回はロマンチカとエゴイストが収録。
どちらのカップルも相思相愛なのに、お互いを想うあまりジタバタするサマは切ないやら面映ゆいやら。
心の葛藤や障害を一つ乗り越えて一段と絆が深まった巻でした。
特に美咲ちゃんは進歩しましたね。ウサギさんも美咲に対し弱い自分をさらけ出すようになってきて嬉しい限り。
今回、ウサギ父登場。ダンディーだけど、やはり世間ずれしたオジサマでした。
美咲ちゃんの“ウサモン”には笑いました。確かにウサモン出てるわね(笑)

エゴイストは野分に浮気疑惑浮上?
オレ様なクセに野分の事になるとグルグル脳内パニックを起こすヒロさんが可愛くて好きです(笑)
野分はどんどん大人びていきますね。カッコいいです。もうどっちが年上だかわかんない。
この二人が好きなので次巻でも描いてほしいです。
(レビュー日:2007-02-04)

頑張った!美咲くんっ

待ちに待った第8巻です! 前回の展開からどうなることかと思ってましたが、等々美咲くんがウサギさんへの思いを口にします(^_^)!先輩と一波乱後のウサギさんの美咲くんへの態度の変化の理由もわかりますw(?o?)wウサギ父も登場で益々目が離せないですね(^_^;)
一言で言えばドキドキしながら読める巻でした〜。
大切な人を思う難しさも同時に感じられます。
相変わらず絵も綺麗でスラスラ読めました。
同時収録のエゴイストも上条がドンドン可愛くなっていて野分はかっこよくて、やっぱり二人はラブラブだと思いました(笑)
これからの二組の恋愛の行方はどうなるのか楽しみです!
(レビュー日:2007-02-03)

『す』

美咲くん大躍進でしたね。なんだかホッとしました。ウサギさんのあの顔がとても良かったなあ…自分的には相川さんのツッコミと現実逃避?が笑えたんですけどね。ウサギさんにツッコミ入れられるなんて相川さん恐るべし?エゴイストも大躍進してたけど、野分の病院の先輩がこれから絡んでくるのか楽しみですね。グルグルするヒロさんが可愛かった。
(レビュー日:2007-02-02)

純情ロマンチカ(4) (あすかコミックスCL-DX)

純情ロマンチカ(4) (あすかコミックスCL-DX)
中村 春菊

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 03:54:16(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 588 (ISBN : 4048537784, 2004-10-29)


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美咲ウケル♪

この作品はギャグっぽさも含まれているので、とても楽しいです★美咲がウサギさんに振り回されていて、そこでジタバタしてる美咲が可愛い!ウサギさんが美咲にベタ惚れなのも仕方ないですね(^3^)/
(レビュー日:2006-12-26)

美咲君可愛すぎ!!

宇佐見秋彦にふりわまされてばっかりの大学1年生の高橋美咲。かなりおもしろいです!クラスの3分の1ぐらいが読んでます。美咲君がッカワイイの何のって・・・!あと、純情デトロイト&純情テロリストも一緒に載っていてすごく豪華です。表紙のカバーを外すと、4コマが載っています。
(レビュー日:2005-11-20)

恋を知って、愛に触れて-アナタをもっと好きになりました。

(レビュータイトルはカバーイラスト裏のキャッチコピーより。)

待ちに待った「純情ロマンチカ」第4巻です!まず最初に4巻を読む方は…そういないと思いますが、一応説明を。

この作品は覆面BL作家「うさぎさん」と大学生「美咲」が主役の「純情ロマンチカ」、そして助教授「上条」と医学生「野分」が主人公の「純情エゴイスト」の2つの作品で成り立っています。

まずは「純情エゴイスト」

3巻の続きとなる、上条のしょっぱい過去話後編。

胸を切るような切なさの後で、切られた傷をふんわりと優しく癒してくれるような良作。

恋をしたことがある人なら、作中の上条の叫びに思いっきり共感してしまうでしょう。

そしてシリーズ初となる、野分視点のストーリー。

年上の男、上条をいつも優しく包み込む大人びた彼の年相応の一面と、上条への一途な思いに胸を打たれます。

そしてこちらも年相応の大人な一面を見せる上条ですが…しかし彼は今回もまた「とても可愛い」のであります。(笑)

ラスト「純情ロマンチカ」

うさぎさんが菊川賞を受賞し、湧き上がる受賞騒ぎの中、自分がうさぎさんのことを何も知らないということを再認識して焦る美咲のお話です。

テンポの良いギャグに大笑いしつつ、時に胸が「きゅん」という表現でしか表せないような、ときめきを感じさせてくれます。

ストーリーとしては、これからがますます面白くなりそうです。

うさぎさんの恋人として、ちょっとずつ進歩していく美咲からも、ようやく見えてきたうさぎさんのバックボーンからも、今後、ますます目が離せません。

今回のオマケ漫画はうさぎさんと上条の出会い編。二人とも子供の頃から「あんな風」(笑)カバー表紙をめくると出てくる「オマケ」も合わせて2度美味しいぞ!

何はともあれ、買って損はない1冊です。自信を持ってお勧めできます。
(レビュー日:2004-11-04)

かわいすぎると思うんです。

今回は今までと違うところがあるんです!
純情エゴイストが最初!
「えっ!?ロマンチカもしかしてないの!?」
とかおもっちゃったりしましたが、そんなことありませんでしたのでご心配なく。
エゴイストのほうは前回の完結編と
甘い話が入っています(笑
ロマンチカのほうは相変わらず三咲が墓穴ほりまくり!!!
相当かわいいです。今回はいつにもましてかわいいです。
それに!
秋彦の兄、春彦の存在がすごく気になるところです!
次の巻がすごく楽しみ!!

おまけ(?)で短い純情ミニマムが入ってます!
小さいころの秋彦と弘樹のお話です。

(レビュー日:2004-11-03)

野分てんこ盛り!

4巻は、前巻の続きで「純情エゴイスト」上條のしょっぱい過去編から始まります。
そして、このまま野分の出番なくして終わるワケもなく、待ちに待った野分スペシャルの話もあります。
珍しく独占欲を丸出しにした野分が、もう可愛くて可愛くて。
自分の妄想を冷静に判断してるところが笑えました。
野分好きにはたまらない話でした。
いつか、そのうち大好きなヒロさんと一緒にお風呂に入れたらいいですね。

描きおろしで「純情ミニマム」という、ちっちゃい宇佐見とちっちゃい上條の出会い編が入っています。
・・・・もう、コレ、可愛すぎてヤバイ。
本編のウサギさんと美咲くんの話も、相変わらずな感じで楽しかった!
ウサギさんの兄・春彦さんも近々出てくるのでしょうか・・・?
気になります。

今回は、同時発売で小説「純愛ロマンチカ」も出ます。
楽しみです。
まさか本当に、作中でウサギさんが書いてるものが実際に小説として出るなんて・・・。

(レビュー日:2004-10-29)

純情ロマンチカ (9) (あすかコミックスCL-DX)

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中村 春菊

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 03:54:16(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 588 (ISBN : 4048541374, 2007-11)


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アニメの方は!

アニメの方については、『これは凄い!ギャグアニメ!』・・・としても見れますよ。


★★★男性の方にもお勧めです・・・。(男性はギャグアニメとして見ていいかも)
(レビュー日:2008-06-04)

相変わらず面白い

BL漫画としてはかなりの長期シリーズになっているこの作品。
多少引き伸ばし感はありますが、1巻からずっと保っているテンポの良さと退屈させない展開のスピードはお見事!
そしてメインの美咲とウサギさんの関係も「両思いになったから終わり」ではなく話を追うごとに確実に進化しているのが素敵です。
クリスマスの話は「秀逸」の一言です。この話のためだけでも買う価値はアリかと。

アニメ化は少し不安ですけど、この作品の命であるテンポの良さを上手く表現してもらえればかなり面白いアニメになるんじゃないかなと思います。
(レビュー日:2008-01-16)

冬彦の美咲への発言が…

冬彦さんの発言がとても意味深なものになっています。
そして、その冬彦さんの発言を聞いての美咲の心理描写がかなり良いですね。
ウサギさんに対し無理して「大丈夫」という美咲が痛々しくて、涙腺に来ます。
この発言をきっかけに、ロマンチカはより、ドラマ的な話にもつれ込みそうな感じです。

でも、そうですね・・・美咲は分かっていませんでしたが、
頭の切れる人なら、その冬彦さんの発言の「意味」分かるかもしれません。
(あくまで予測ですが、)

そして、今回純エゴは収録されていませんが、
ロマンチカとミニマムでヒロさんと野分カップルが少しだけ出てきます。
純エゴFANの私としては、不意を突かれた感があり、とてもドキドキさせられました。

描き下ろしの「忍視点」の純愛テロリストも見ものだと思います。

後、中村先生のあとがきが普段と比べると少なかったかも…
アニメ化もありますし、忙しいのでしょうね。
(レビュー日:2007-12-28)

待ってました!

前回やっと美咲が「好き」と伝えられたワケですが、相変わらず夫婦漫才のようなやり取りをしている二人が面白いです(笑)
でも美咲は以前より素直に自分の気持ちを言えるようになった感じがします。孝浩兄ちゃんにヤキモチを妬いてしまう美咲がカワイイ!
美咲の「365日もウサギさんの側にいたよ?」と
ウサギさんの「たとえ短くても その中で何をして何をされたかのかという方が 俺にとって大切」という言葉が胸に沁みました。

もう一つの話は宇佐見一族が一気に登場します。薫子さん&春彦さんは美咲を本気で気に入ってしまったようですが、冬彦さんは美咲が必要以上に関わることを恐れているみたいです。
ウサギさんが大切だから言えない美咲と、好きだからこそ言ってほしいウサギさんの気持ちのすれ違いが切ないです。

他にミニマムも収録!意地っ張りのヒロさん&王子様みたいなウサギさんの子供時代のエピソードです。中村先生の描く子供は可愛い!ウサギさんは今のウサギさんと同一人物には見えません(笑)
書き下ろしのテロリストは短いですが、強気で生意気だけど宮城のことが大好きな忍がカワイイです!
(レビュー日:2007-11-07)

祝9巻&アニメ化

ついに9巻目&アニメ化決定の純情ロマンチカ!
クリスマス編は1年前の自分たちを思い出したりする美咲とウサギさんのやり取りがすごくいいです。
まだ1年間しか二人は一緒に過ごしてないけれど、その時間は何とも比べられない大事な日々。
ぽつぽつと自分の気持ちを語るウサギさんと、照れながらもその気持ちがすごく嬉しい美咲。
こういう所の描写が、中村先生は本当にお上手だな〜と思います。
そしてウサギさんに愛されながらも、「いつまで一緒にいられるのか」と不安を覚え始める美咲。甘くて優しくて、少し切ないお話です。
薫子さん編は打って変わってドタバタ急展開(笑)
「人の良さそうなおじさん」であったウサギ父がついに本性を現してきます。グルグル一人で考え込んでしまう美咲が切ない…。
やっとラブラブになれたと思ったら今度は宇佐見家の問題が重くのしかかってきそうですね。
負けるな美咲!
お久しぶりの忍&宮城教授のテロリスト、ミニマムも収録の大満足の1冊です♪
(レビュー日:2007-11-05)

純情ロマンチカ (3) (あすかコミックスCL-DX)

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中村 春菊

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¥ 588 (ISBN : 4048537482, 2004-06-01)


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野分!野分!

BL漫画は絵やストーリーがいまいちな本が多いなぁと思ってたときに買ったのがこの本でした。

とにかく絵が上手い(方)です。おぉっと思わせてくれると思います。
ストーリーも今回3巻目とBL漫画にしては長く、かといっていつも同じエロでもなく毎回新鮮味があると思います。
それと表紙のカップルともう一組のカップルの話があり何気にもう一組のほうが私は好きです。
BL漫画で唯一薦める本です。

(レビュー日:2004-10-04)

最高におもしろいですっ。

もぅ大好きです。3冊目が出たのでとても嬉しかったです♪
今回「ロマンチカ」はデートとま旅行編デシタ…最高ですっ。
旅行編では、美咲の誕生日に北海道旅行を宇佐美が提案!
普通のハッピー旅行かと思いきや…ふふふ、「まりも」がキーワードです(笑)

エゴイストの二人も良かったですョ★

とにかく必見ですっ!BL読んだことない人もこのシリーズから読んでみていかがでしょうか?Hシーンはもちろんありますが、ギャグもおもしろいのでオススメです♪

(レビュー日:2004-06-02)

美咲の苦悩は続く・・・・

ウサギさんへの気持ちに悩んでる美咲。
自分の我儘で人を困らせたくないと
葛藤するところで泣きそうになりました。
ウサギさんは美咲にベタ惚れだから、
美咲の我儘はウサギさんの願望でもあるんだよね。

書き下ろしのおまけが笑えます。
そのあたり流石ですね、中村春菊さん。

後半は、上條の初めての看病編と過去編(前編)。

野分好きとしては、出番が少ないのが悲しい。
なので☆4つ。

ちなみに、表紙は前巻の反省を踏まえつつ(?)、
店頭でも買いやすい感じになってます。
でも、後ろの上條と野分はラブラブですね。

(レビュー日:2004-05-30)

可笑しいほど一途

3巻になっても面白さは衰えることがない。
相変わらず思い込みの激しい一途な、いい大人の男たちが、
恋愛にバタバタしている姿は、可笑しいけれど微笑ましい。
宇佐美にメロメロになっていく美咲はもちろん可愛らしいが、
それ以上に美咲の変化にいちいち一喜一憂する宇佐美てんてーにイチコロ。
(でもマリモはどうよ?)

後半の純情エゴイストでは相変わらず、上条がもう可愛くて!
野分じゃなくてもそりゃぁ、可愛がりたくなるでしょう。
今回は珍しく続きが気になる終わりで(4巻に物語が続いている…)
早く4巻を読みたいものです!

(レビュー日:2004-05-30)


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