(株)集英社

最終更新日: 2008/11/22 02:30:45

出版者情報

国別記号 4
出版社記号 08
出版者名 (株)集英社 [Google] [Yahoo!] [Wikipedia] [Books.or.jp]
ヨミ シユウエイシヤ
url http://www.shueisha.co.jp

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NARUTO 巻ノ44 (44) (ジャンプコミックス)

NARUTO 巻ノ44 (44) (ジャンプコミックス)
岸本 斉史

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 02:30:46(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 420 (ISBN : 4088745892, 2008-11-04)


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narutoの新技(螺旋手裏剣)も使い捨て→新たな修行らしい

惰性+わずかな期待で買い続けていますが、今刊もそこそこ楽しめました。
中盤から八尾対サスケ軍団が始まり、余裕のサスケ達が苦戦する姿に今までの贔屓ぶりもだいぶ中和された感じです。
が、ジライヤやアスマの退場の仕方を考えると、これからの展開も「あっそ・・」
っというような感じになる気がしますね。
個人的には、つまらなくはない。しかし格段面白くもない。
そんな(あと一歩)のイメージの漫画です。
44巻まできましたが、のんびり続けるのなら登場人物の個性をもう少し活かしてもらいたいですね。
同雑誌の死神漫画よりは全然良いので読み続けますが。
(レビュー日:2008-11-21)

シナリオ運びがヘタクソだ(苦笑)。

今巻は、前巻よりはまともな展開でした(ツマラナイケドネ)。

403話『涙』で、ナルトとイタチが366話での会話シーンを伏せていた内容が解るのですが...40話近く前に張っていた伏線なんて覚えてる訳がねえ(呆れ)、
≪あ〜なるほど≫と作家は読者に思わせたいのか?(馬鹿)
伏線の張り方がヘタクソです、アマチュアレベル。

今巻の中身もお世辞にも面白いとは言い難い、また次巻以降に何かが有り気な伏線を張ってますが(マダラ×鬼鮫の件)全然気になりません(いい加減にしろ(怒))。

サスケ部隊のメンツもショボイ設定のキャラばかりでウンザリ(疲)いっその事 全員○んでほしい(笑)(≪あああ〜ん☆≫ってなんだよ(失笑)読んでて恥ずかしくなる)。
敵キャラ(八尾)も観苦しいキャラ設定&能力で...以下略。

今作は海外で人気がある(あった?(過去形))様なので期待を裏切ってほしくないと思う。

・最後に一言
今巻は前巻よりも評価が低いんだけど何で?
所詮はバトル好きの低年齢向けの漫画って事か(溜息)。






(レビュー日:2008-11-20)

人としての成長!

確かに最近のナルトは主要キャラなど死んでますね。
それに対しての批判や色々な見方はあって当然。
ですが、アスマの死によりシカマルの成長に繋がってます。実際の世の中でも親や友達が亡くなってしまったとき、悲しくともそれを乗り越え人として成長出来るのかどうかではないかと思います。
親に残してもらった事を自分の子供にどう残していけるか、友達に何を刻めるかなどと似ている気がします。
作者もそう言う事がいいたいのではと深読みしてしまいます。
(レビュー日:2008-11-16)

・・・そうきたか

コミックは第二部をちょっと過ぎた所で見切りをつけ、早々に挫折しました。
弟がジャンプ買ってるので、内容は知っているのですが、そうきましたか。

イタチは本当はいいお兄さんでした。
今までの素行は全て弟のため。
戦いも手ぇ抜いてました。

別段感動もなし、え〜!!そうだったの!?という驚きもなし・・・。
あんまりこういう話の創り方はすきじゃありません。
ありきたりすぎるというか・・・・そう逃げたか・・っていうのが素直な感想です。
でも、まぁ前よりは少し面白くなったとは思いま。でも戦いの場面が、技の出し合いというか、力の出しあいって感じで、スサノオには特別能力があって、どうのこうの・・・というオプションも何もない。ハンターハンターみたいな能力の創造性、頭脳戦、心理戦、そういうのが全くない。以前はありましたけど。。
ただ技があり、強さがあり、力に押して押されて、出し尽くしたら、まぁ気合でOK!って感じですね、NARUTOは。。。。

それにあまりナルト成長してませんし、昔のキャラの死に方が・・・こんなんでいいんか?!って思いました。残念です。新キャラうざったいし、魅力がありません。

コミックまた集めだそう!という気には、させてくれませんでした。
結構高評価なのに、意外だったというか、驚きです。
確かに第二部前半と比較したら、格別に面白いと思うかもしれません。
比較の問題です・・・・。
(レビュー日:2008-11-14)

考え過ぎなのかな

かなり甘く付けて☆3です。


毎度練り込みの足りない浅い敵キャラ新キャラ、既存キャラを行かしきれない作者の実力。

それをまたチラッと感じた巻でした。


それと、ナルトは世界観がいいだなんてよく耳にするけど、そのせいで、昨今の外国人は、忍者ってのはあんな忍ぶ気の無い派手な格好で、ラーメン食って、およそアニメのような忍術を使うとガチで勘違いしてるらしい。


本来の忍者の気質と言うか存在意義みたいなのを考えると、ドンパチやる少年誌じゃ描けないし描くものじゃないと思う。



まぁ散々書いたけど、自分みたいに惰性で買ってる人は多いんじゃないでしょうか
(レビュー日:2008-11-14)

リアル 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)

リアル 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)
井上 雄彦

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 02:30:46(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 630 (ISBN : 4088775392, 2008-10-29)


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希望が見えてきた!

野宮、戸川、高橋にやっと進むべき道が見えた。
取って付けたようなその場しのぎの脚本ではなく、3人が
3人とももがき苦しんでようやく見つけた道。

自分の力で見つけた道を進む人の力強さが伝わりました。
夏美ちゃんの焼け野原の表現はパンドラの箱みたいで、
とても説得力ありました。
自分の心が焼けたとき、果たして自分には何が残るのか・・・

気持ちを切り替えるきっかけは視点を変えること。
自分を現在地とすると、その地点を上下左右いろんな
ところから見てみると物事違った見え方をする。
空の視点と9秒の視点はすごかった。
ちなみに、武蔵は上から見て寝ていた虎を起こしてました。

強さとは、現実(リアル)を受け入れる覚悟。
現実(リアル)の中で生きていく覚悟。を持つことだと
感じました。

(レビュー日:2008-11-16)

失って、初めて自分の一番譲れないものが見えてくる。

どこに面接に行っても落ちてしまう野宮。自分の居場所(引越し屋)を
せっかく見つけて、道がつながったと思いきや倒産…そこへ夏美の
言葉、「どうせ泣くんなら、やりたいことやれば」。

野宮との事故のせいで何もかも失ってしまった夏美。しかし選択肢がなくなることで、ただひとつ自分の自身が持てるもの…それを見つけることができた。そのことが野宮の心に響く。「自分が自身を持てるものは…
バスケじゃんか…!バスケしかねぇ!!」
プロに向かって走る野宮の今後が楽しみです。

一方高橋はリハビリに苦しむ…今までサボっていた分思うように行かず…
しかし親父からの不器用なメール、そしてなぞの新キャラ花咲くんとの深い
言葉のふれあいの中で、
少しずつに前に進んでいく。そして床トランスを初めて成功させ、
花咲くんに積極的に話しかけるようになり、初めて脊髄損傷になってから
高橋が身内以外の人と談話する場面がとても印象的であった。

あと気になるのは、新キャラ白鳥さんと体育の原先生(8巻では登場せず)。
白鳥さんがこれからどう絡んでくるのか、体育の原先生は問題らしいが、
一体どのような人なのだろうか…すべての答えはリアル9巻で。
とても楽しみです。

これからの展開の中に、戸川とヤマの別れ(死)があると思いますが、
それも重くなってしまいますが、どのように井上さんがまとめて下さるのか…
それはとても気になります。



(レビュー日:2008-11-07)

1年に1度の栄養ドリンク

不定期連載の方はあえて読まないで、コミックになるのを1年に1度楽しみにしています。
こんなに1ページ1ページ大事に読む作品は他にないです。
今回は高橋くんのお父さんが「息子と繋がっていたい」とメイルを始めます。

主人公の3人だけじゃなく、その周りにいる人達一人一人の小さな成長も丁寧に描写しているとこがこの作品の素晴らしいとこの一つです。

また来年の秋が待ち遠しいです。
(レビュー日:2008-11-07)

今から続きを待ってます。

物語全体が、どこか(もしかして終章?)へ向けて動き出した印象を受ける巻でした。

野宮も、戸川も高橋もがんばっている。そして夏美も。
みんなの走っていく先が見たい。今から9巻が楽しみです。

医療者サイドの短い言葉に、「物語がもしハッピーエンドで終わっても、彼らの乗り越えるべき苦しみは(物語の外でも)続くのだ」と感じました。
そして、物語の外にいる自分たちもそれは同じだ、とも。どんな苦難に遭うかは人それぞれ違うけれど、やはり壁を乗り越え続けなくてはならないことは同じなんでしょう。

野宮や、戸川や、高橋の物語は、読者である自分の物語でもある。だから、頑張れみんな。

まだ読んでない方、この巻も絶対おすすめです。

(レビュー日:2008-11-03)

.

『リアル』の8巻。
戸川たちタイガースの東京都予選後と
自分の道を模索する野宮、そしてひたすらリハビリの高橋を描く。

本当にわずかだが高橋は前に進んだと思う。
先天的であれ後天的であれ下半身不随はとてもつらい事だ。
だが、より絶望を感じるのは後天的(事故や病気)ではないだろうか。
ふつうに生活できた日常がいきなり終わり、車椅子の生活という現実は、考えただけでも耐えられない。その高橋もこれまでその生活を奪われたことで自虐的になり、現実を直視しない姿(叫びや諦め)が描かれていた。

今回高橋は「床トランス」という基本に挑戦するのだが
その中で同じく床トラに挑む人の話を聞くことになる。彼は信号待ちのときに飲酒運転の車が突っ込み今の状態になったと話す。それを聞く高橋の中には共感とか同情とか優越みたいな気持ちはない。ひたすら人の言葉を聞き、人を認め、人の交わりを体感している高橋がそこにいる。人の「生」を感じ取ろうとする姿が印象的である。

高橋ばかりになってしまったが描写がとても丁寧なのだ。
彼のプライドが落ちたそのときから、彼の「生」の有り様がとてもリアル。
高橋には願わくば戸川と出会い、バスケをしてほしいと思う。
(レビュー日:2008-11-03)

イエスタデイをうたって vol.6 (6) (ヤングジャンプコミックス)

イエスタデイをうたって vol.6 (6) (ヤングジャンプコミックス)
冬目 景

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 02:30:46(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 540 (ISBN : 4088775546, 2008-11-19)


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やっと出ました!

第5巻の刊行が07年4月でしたので、実に1年半ぶりの新刊となります。
まぁ、この作者は遅筆っぷりが冨樫義博といい勝負なんでそのへんは仕方ないところですが。
内容としては、ついに陸生がコンビニのバイトをやめ、写真スタジオへと就職します。それを巡ってすれちがいが深まりまた新しい展開へと繋がっていくようです。また、滝下の予備校内での恋愛エピソードも絡みつつ、クリスマスイベントへと突入していきます。
第6巻で登場人物を取り巻く環境がゆっくりと変わりつつありますので、第7巻にも期待してしまいますね。(7巻は再来年かな?)
(レビュー日:2008-11-21)

絵の魅力に負けます。

思い出したように途切れ途切れで連載される本作品。

第六巻も完結させる気があるのかどうか全く分からない
何の進展もないストーリーが続く。
が、この絵を見るとどうしても買ってしまうんだよねぇ。
魅力というか魔力があります。
この人の絵には。

まぁ、これをライフワークにして
他の雑誌の連載も中途半端にならないよう頑張って欲しいです。
っていうか、どれかに集中できんのかこの人は・・・

(レビュー日:2008-11-21)

Rozen Maiden 新装版7 初回限定版

Rozen Maiden 新装版7 初回限定版
PEACH-PIT



(ISBN : 4089080924, 2008-11-27)


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買って損は無いと思います。

値は高いけど、ローゼンファンなら買っても損は無いと思います。予約しないと、本屋では売り切れが予想されます。
(レビュー日:2008-11-16)

ファンなら買いでしょう

多少 値段は張るものの
ファンなら買って損は無いはずです!
(レビュー日:2008-11-13)

お早めに

他の方も書いている通り値段が高いですね。
しかし発売から数日たつと買えなくなる可能性大です
欲しい方は後悔しないうちに買いましょう
(レビュー日:2008-11-01)

急げ、急げ〜ε=┏( ・_・)┛

私の近くの店ではもう予約締め切りしていて買えませんでした。
損はしないと思うので、後悔すると思うなら、買ったほうがいいのではないでしょうか。
ドリーミーな仕掛けにも期待。
(レビュー日:2008-10-20)

特典は良い

・全巻収納BOX
→箱の中にはドリーミーな仕掛け
・描き下ろしイラスト
・薔薇乙女特製シール
・薔薇乙女特製しおり
・ポストカード

収納BOXは言うなれば装飾みたいなものですが、既に幻冬社で売られている文庫を高くなってまで購入された方がいる現状では、絶品の代物だと思います
ただ薔薇乙女と他特典で高く見積もって売る辺りが、少し気に入らないですね
もう少し値段を抑えて欲しかったです
(レビュー日:2008-08-20)

ハンター×ハンター (NO.26) (ジャンプ・コミックス)

ハンター×ハンター (NO.26) (ジャンプ・コミックス)
富樫 義博

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 02:30:47(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 420 (ISBN : 4088746104, 2008-10-03)


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毎度斬新な展開はお見事!

今回も内容が濃いです。ピトーとの対峙はどうなるかとドキドキしましたがまさかあのようになるとは。 そしてハギャの伏線もあのような理由があったことに感心。今後の展開も目がはなせません。
(レビュー日:2008-11-20)

展開は面白いです

相変わらず展開の作り方は上手で引き込まれますが、
ちょっと文章での心理補足などが多いかなあと感じました。
最終的にどうまとまるのか期待と心配が半々といったところです。

(レビュー日:2008-11-20)

これ描いた人すごいと思いました。
最近ありがちな低質な作品群より、連載遅くてもしっかりとした中身がある
こういう作品を私は支持します。
話の流れが面白い。理屈ぬきに読んでて楽しいです。
ドラゴンボールと同じく、重火器及び殺傷力の
ある武器をつかわず自分の身体(拳法?)、あるいは精神力みたいなもので
相手をやっつけるというところの意味を深く理解してるなと思いました。

あとこれはゲームにもいえますが、絵(又はグラフィック)が綺麗だとかそんなことよりも
ストーリーのおもしろさを重視してほしいです。極端にいえば
絵どうでもいいからストーリー面白くして。いくら絵(グラフィック)が
綺麗でもストーリーが駄目ではまったく話にならん、と思っているのは
私だけではないと思います。

それとジョジョと同じく敵が単なるやられ役ではなく信念みたいな
ものを持って戦っているのも好きです。

26巻で注目してほしいのは
王はネテロ会長に少し好感をもっている?
シュートVSユピー(俺は…まだ翔べるbyシュート)。
ゴンとピトーの駆け引き。予想外に無抵抗だったピトーとの今後の展開。
親友を侮辱され、生涯最高の怒りで沸き立つナックル
モラウとプフの心理戦
ナックルVSユピー

ただおもしろいけど連載休むのはやはり客観的に良くない。
そこは葛藤がありますが、どんなにおもしろくてもやっぱり良くない。
休む理由も釈然しない。しっかりした理由があるのなら良いの
ですが(重病とか)おもしろいもの描こうとして休むにしても
この人はそれ以外の理由が大きそう。ま、他人のことはどうでもいいか

それとこの漫画面白いと言っている人に対して
信者とかなんとか言う言い方してるやつ馬鹿か?言葉を履き違えるな。
気味の悪いオタクがいいそうなこったぜ(オタクに良い奴はいると思うが)。
それとも単なるガキか?
なんにせよ、そういう言葉使ってる奴は気味が悪いぞ
(レビュー日:2008-11-19)

祝★再開

やっぱいい!どれだけ待たされても、いつもこちらの予想の圧倒的上を行く世界観、頭脳戦。
全てのキャラクターの個性、思考が、高いレベルでぶつかりあう様は、
最早バトル漫画というくくりではかたづけられないだろう。
せめて、キメラアント戦だけでも、無事に終わってくれることを祈る(笑)。
(レビュー日:2008-10-30)

この漫画の真価を分かって欲しい

まず第一に、この漫画は善悪という二つの要素がはっきりと存在しない。恐らく、ただやってきた事だけを見ると、ピトーよりキルアの方がずっと悪人だ。しかし、それだけでどちらが正しいか判断出来るのでだろうか?キルアは生まれた時から殺し屋になるための教育をされていた。しかし、成長するにつれて、本当にこれが正しいのかと、自分の中で葛藤を起こしていく。殺したくないのに、やらされていた訳。そして、段々と自分の生きる道を探していき、心情が変化していくのだ。キルアは単なる悪人ではないし、だからこそゴンはキルアと友情を築いた。ピトーの行為も筋が通っている。王のための行為だから。互いが自分自身の正義を持ち、それを守るため闘っている。もしゴンとキルアが出会わず、キルアが殺し屋になりカイトを殺していたら、ゴンはピトーに対する怒り同様の怒りをキルアに向けるだろう。この事は、この漫画の深さを語っている。何より大切なのは、こねくりまわした理論より、心情なのだろう。

ちなみに、解説をする様な話の進め方への批判が多いが、あれは一番良い展開の仕方だ。コンマの世界で状況が変化しているのだから、人間の思考では間に合わない。短い時間で起こっている事態を的確に再現する方法は、他にないと思う。また、話に独特のスピード感が生まれている。
(レビュー日:2008-10-29)

紅 kure−nai 2

紅 kure−nai 2
片山 憲太郎; 子安 秀明;

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 02:30:47(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 460 (ISBN : 4088745981, 2008-11-04)


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紅【kure‐nai】第2巻

【紅】コミックスの第2巻です。

この巻から原作1巻の内容に入っていきますが、原作を読んだ自分としてはストーリーに沿って描写される真九郎と紫をみるだけで、何だか嬉しくて思わずニヤニヤとしてしまいました。
まだ原作を読んでない方も真九郎と紫が何故一緒にいるのか? 1巻ではわからなかったその理由が、徐々に明かされていきます。

1巻と同様にカラーの書き下ろし小ポスターや、各話のオマケイラスト、番外編の収録、などファンサービスも充実☆
特にポスターは、人によってはそれだけで金額の元がとれそうなほどの凶悪な出来です(笑)
ファンとして嬉しい一冊でした☆3巻が待ち遠しいです。
(レビュー日:2008-11-19)

ついに原作通りの展開に

1巻はほぼ全てオリジナルの展開でしたが、今回から原作のストーリーに入っていきます。

まだ紫と打ち解ける前の話です。

銭湯のシーンや崩月家でのやりとりを見ていると、紫のあどけない子供っぽさがよく出ていると思います。
(レビュー日:2008-11-16)

今回は…

今回は紫と真九郎との出会いが中心でした。とても面白いでした。次回に期待しています。
(レビュー日:2008-11-15)

やっと発売。

今回の巻で原作の小説の話に入っていくようにです。 SQ.をみましたが、真九朗と紫の出会いの話はあまり変わってません。

漫画から入った人で1巻で設定に対して「あれ?」とか思った人もどうしてその設定が必要なのか分かってくると思います。

山本先生の絵は少し初期の頃と比べてかわってしまっていますが、真九朗の格好良さや紫の可愛さはかわってません。
(レビュー日:2008-11-01)

ハチワンダイバー 9 (9) (ヤングジャンプコミックス)

ハチワンダイバー 9 (9) (ヤングジャンプコミックス)
柴田 ヨクサル

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 02:30:47(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 540 (ISBN : 4088775422, 2008-11-19)


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レビューはありません

悩む力 (集英社新書 444C)

悩む力 (集英社新書 444C)
姜尚中

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 02:30:47(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 714 (ISBN : 4087204448, 2008-05-16)


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私にとっては結局、タイトルが1番衝撃的だった

「悩む力」というタイトルに惹かれ気になっていた本。

本屋で立ち読みしてみようかと思ったら、
「今お勧めナンバー1の本!読み終えるとモヤモヤしていた気持ちがスッキリしますよ〜!」
みたいな内容が書かれたポップに目が止まった。
その本屋の店員が書いたもので、信憑性があり、えらく感動している様子が伝わったので、
読んでみることにした。


★良かった点

●「悩むこと」を肯定してくれているので、
確かに気持ちは少し楽になった。

●「 ウェバーと漱石」を比較しながら論理を展開している点では、
ウェバーをよく知らなかった私にとって勉強になった。


ただ、夏目漱石の心理的な分析においては、
違和感を覚える時がしばしばあった。

私の読みが浅いのか…?
正直、スッキリするどころか、少し混乱してしまい、
後半は、すんなり読み進めることが困難だった。

著者が悩んだ「背景」や、その時の「心理状況」、
それを経て行き着いた持論、
この2点は、サンプルとして勉強になったが、
母親の影響を強く受けているような気がして、
新書としては、客観性に欠けているように感じた。

ただ、その分、著者の人間性が窺えて、
著者を知るには良い本だと思う。

期待をしすぎてしまったので、
評価が厳しくなってしまった。









(レビュー日:2008-11-16)

悩みぬくには相当な力が必要だとわかりました

できれば、長嶋茂雄さんのように立教大学の学部を尋ねられて何の迷いも無く「野球部」と答えられるような、悩みのない生き方をしてみたいと思うが、たいていの人は何がしか悩むのが常である。こうした書物を読んでも、悩みから解放されるどころか「悩んだ末、答えは出ない、でも悩むしかない」と著者なりの結論に接し、悩みは尽きないのかと落胆した。その一方で悩んでいること自体を受け入れ、肯定し、少しばかり心が楽になった気もする。現在は、従来の慣習や社会から受ける規制が薄れ、自由に行動を選択できるようになったので、かえって、不自由で悩みが深刻になっているという。悩むことも、相当な力業だということが分かりましたが、現在の若者や子どもたちがそうした力を持ちつづけられるのかと心配します。
ただし、この著者のように深刻に悩むことができる力を持たず、とても内省的でいられない人は、無邪気に選択の自由を謳歌し、自分の決めた道を爆走できる時代になったともいえます。勿論それが反社会的では困りますが、飯が食えればそれでもいいと思います。
高校、大学生ぐらいの年代の方には一読の価値ありと思います。ただし、何か解決を求めて読む本ではないと思います。
(レビュー日:2008-11-15)

真に絶望の淵にある人にとっては何の役にも立たない本

私は精神を病んでいて、薬を服用していますが、それは「中途半端」でしょうか。
悩んだ末に追いつめられて犯罪に走る人々が後を絶たない現状を「それも仕方ない」と言えるでしょうか。
ある歌手の歌に「きっと本当の悲しみなんて自分一人で癒すものさ」というものがあります。それは本書のテーマに共通しているものがあると思います。それは確かに一面の真実ではありますが、同時にそれを言ってしまっては「おしまい」のような気がします。
この本に正解など求めてはいませんが、何が正しいのか誰も分からない現代、「正解など無い」と結論付ける本書の結論すらもどこかうさんくささを感じます。
本書に書かれている事は決して間違ってはいませんが、諸手を上げて賞賛するのも何か違うと思いますので、問題提起として☆一つにさせていただきます。
(レビュー日:2008-11-11)

悩むって、悪いことじゃない

悩むというのはつらいことでもあるけど、それは
自己形成をする上でもとても大切なことです。
この本を読んでそれを再確認できました。

真に知性的な人というのは、物知りな人や情報通
の人のことではなく、悩みぬく中で自らの生き方を
見出した人。
これも、まったくそのとおりだと思いました。

著者が影響を受けた夏目漱石の本も読んでみたく
なりました。
(レビュー日:2008-11-10)

説得力のある「自我」の問題

現代社会の悩み多き人々の問題点を、夏目漱石、マックス・ウェーバーと言う意表をついた二人の論理をベースに説き明かして行きます。

特に、「自我」の問題は説得力があり、他人との関係の中に「自我」を見極めることの重要性を説いています。
その他の問題点(金、知性、青春、宗教、労働、愛等)についても見事な論理を展開しています。

ただ、この本は9章に分かれているのですが、さまざまな問題を取り上げている関係もあって、やや散漫な感は免れません。
言いたいことは良くわかるのですが、そのあたりはやや残念な気もしました。
(レビュー日:2008-11-09)

家庭教師ヒットマンREBORN! (22) (ジャンプ・コミックス)

家庭教師ヒットマンREBORN! (22) (ジャンプ・コミックス)
天野 明

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好きな作品のレビューが荒れてて、悲しかった。

レビューの反論・反応でも分かると思うが、普通に楽しんで読んでる人も大勢いるのに
レビューでの同人発言・読者層を限定する発言は、すべきではないと思う。
読む読まないは個人の自由、読者層を決める必要はない。

作品や作者は、一個人の所有物ではない。
文句を言いたいのは分かるが、節度の守れない人間の発言に説得力は無い。

作風が変わった事によって、ファンも多少入れ変わったようで
一つの解釈だけで、この作品を評価するのは難しく
「面白い・つまらない」というのは、もう個人の思考の差になっている。

リボーンをこれから読む人は、皆が指摘している
作風や絵の変化を踏まえた上で、購読を検討する事をお勧めします。
(アニメでストーリーを知ってても、変化の差は感じると思います。)


22巻は未来編、敵のミルフィオーレ日本支部にて
・γの過去の回想から始まり、γと獄寺の戦闘の決着。
・ミルフィオーレの中でも、最強に位置する幻騎士と山本の戦闘。
・クローム、雲雀、草壁+ランボ・イーピンの基地潜入。
・Xバーナー調整レンズの製作中、アイリス率いる死茎隊とツナの戦闘。
・10年後の雲雀と幻騎士の戦闘・・・・。

巻末は「ルッスーリア三丁目」、スクアーロにインタビューが2ページ。
投稿ハガキが7ページ、っとなっている。
まだまだファミリーとしての繋がりは希薄だが
全員が同じ物を目指し戦い始めた事に、
「見えないからこそ強まる絆」のような一体感があるようで良い。

未来編は新設定・伏線も多く、何度か読まないと理解し難いが
私的には、これくらい凝ってる絵・話の方が、読み応えがあり面白い。
(レビュー日:2008-11-21)

風呂敷を広げたはいいものの

広げた風呂敷をよく見ると、破れて穴があいていた……そういう印象を受けています。

今後の展開がどうなるかというより、
「これ、こんな状態でどうやって話をまとめるの!?」
といった感じで注目しています。
主人公の戦いより天野先生vs風呂敷の戦いにハラハラします。
(レビュー日:2008-11-13)

腐ボーンとか言う方もいますが・・・。

ここはアンチ掲示板ではありませんので、頭ごなしに腐向けだー!とか書くのは控えましょう。

本編は、最初のγとユニの過去以外はほぼ戦闘尽くし。
幻騎士VS山本がメインなのですが、戦闘中もときおり笑顔を見せる山本が
少し切なくも感じます・・・。でも、山本らしいです。
その後、γVS獄寺・ツナVSアイリス・雲雀VS幻騎士で次巻へ

γとユニの過去の話でミルフィオーレになる前の事が、一部明かされます。
そしてちょっとだけ、悲しい話でもあり・・・。
まだ、なぞも多いみたいなので、これからが楽しみです。

(レビュー日:2008-11-10)

虎穴に入らずんば

 メローネ基地潜入中のボンゴレ10代目ご一行様。獄寺とγの死闘に決着がつこうとしている中で、ミルフィオーレ結成の秘密が回想される。これまではただムカつくヤツでしかなかったγの過去が語られることで、ちょっと良いヤツに見えてきちゃった。作者に愛されているね、γ。
 いくつかの謎は明らかになったけれど、ジッリョネロのボスはなぜアルコバレーノのおしゃぶりを受け継ぐのかなど、新たな謎も出てきた。
 そして幻騎士の本格参戦。その実力や、というわけで、山本、次いで雲雀が相手をすることに。幻騎士がなぜ4本も帯刀しているか疑問に思っていた方は、その理由も分かります。
(レビュー日:2008-11-09)

読みづらい・・・・・・。

今回は簡単に書くと、
◆山本と幻騎士(途中から、雲雀と幻騎士)
◇獄寺とγ
◆ツナとアイリス
との戦いがあります。一番は、山本と幻騎士の戦いがメインであると思いますが、私自身は、ユニとγとの過去の方が印象深かったです。これを読んで、γが好きになったという方もいるのではないかと思いますが、私は、ミルフィオーレファミリーの謎が少し解けたことが一番です。戦いという点では、ボックス兵器に対してよく考えられていた戦いだったという点と、キャラクターらしいセリフをここぞという時に出すなど、さすが天野先生だなぁと思われることはいくつかあります。
 しかし、本当に読みづらいんです!! 描きたい内容が多いせいなのかコマ1つ1つが小さすぎて、見づらい。ジャンプで見ていたときのコマのイメージと、コミックで改めて見たコマのイメージが一致しないのが本当に残念です。この際、いくらか汚くてもジャンプの方がマシだと思ってしまいます。内容は、前回の漫画よりもとてもよかったように思いますが、コマは相変わらず読みづらい、そんな印象で終わった漫画です。
(レビュー日:2008-11-05)

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は?

高すぎだろ、調子のんなよ
いくらGANTZファンでも、こんなボッタクリはのりたくないね
(レビュー日:2008-10-18)


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