(株)小学館

最終更新日: 2008/11/22 05:29:05

出版者情報

国別記号 4
出版社記号 09
出版者名 (株)小学館 [Google] [Yahoo!] [Wikipedia] [Books.or.jp]
ヨミ シヨウガクカン
url http://www.shogakukan.co.jp

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細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!

細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!
細野 真宏

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 05:29:06(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 1,260 (ISBN : 4093974624, 2008-09-01)


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ネット時代に不可欠な「知識を知恵に変えてくれる本」だ【ネットユーザー必読書】

ネット時代になって必要な情報がすぐに得られるので、頭が良くなってきているような錯覚
を覚えていた。
しかし、この本を読み、それは、どうも「わかったつもり」になっていただけであったこと
に気付かされた。
著者が指摘するように、情報は溢れているのに、自分自身は経済や政治のニュースなどを
確かにわかるようになってはいない。

矛盾した話を信じ込んでいる具体例を多く指摘され、まるで自分のことを見抜かれたようで
ビックリした。これまで自分がいかに考えることから逃げていたのかに気付かされた。

クリック一つで得られるのは、「知識」ではなく「情報」なのだ。
だから、まずは「情報」の本質を見抜いて「知識」にしなければならない。
そして、ニュースなどの本当の意味がわかるようになるには、
さらに「知識」を組み合わせて「知恵」に変えていかなければならないのだ。

この本は、ただ「自分の頭で考えろ」と言うだけではなく、
具体的に考え方のプロセスを示してくれている。
ニュースが正しくわかるようになるということは、この本のような思考過程が
必要だったのかとようやく理解できた。

この本は、本質を素早く見抜ける訓練をすれば
「少しの情報でニュースなどは簡単にわかるようになる」
と教えてくれる。
この著者自身が数学講師をしていながら、有名な経済解説書などを書けているなどの
実績があるため、非常に説得力がある。

ネット時代になくてはならない必読書だ。
特に自分のようなネットユーザーにオススメしたい。
(レビュー日:2008-11-17)

すべての学校の先生、すべての学生、そして、すべての親が読むべき一冊!!

この本は、本当に深い内容です。だから、
この本の良さを、どうお伝えしたらいいのか迷ってしまいます。
他のかたが言っているように、
「新聞の理解度が圧倒的に高まる」というのも本当だし、
「就活に役立つ」というのもその通りでしょう。

なので、わたしは教育に着目して書きます。
恥かしながら、わたしは「数学」というものを完全に勘違いしていました。
「数学」=「数式」と思い込んでいたのです。。。
でも、数学的な考え方は、どの分野においても考える土台になっていたのです。
わたしは、なぜ物事を整理して考えるのが苦手だったのかが、この本を読んで、
本当によく分かりました。

ただ、このような勘違いはわたしだけでしょうか? 日本の教育では、この本のように
「何のために数学を勉強するのか?」「なんで数学的な考え方が必要になるのか」
ということを教えてくれていません。
いや、教えてくれているのかもしれませんが、多くの日本人は
現実に「数学嫌い」になってしまっているので、教え方が良くないのだと思います。

すべての学校の先生は、この本のような「上手な教え方」をしてほしい。
どのように「思考の歩幅」をとればいいのかをこの本で学んでほしい。
(文系の学生に数学の魅力を伝えるには容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)も
使ってほしい)

学生も、先生にばかり頼るのではなく、自らこの本で勉強法を学んでほしい。

そして、親も先生にばかり頼るのではなく、子供の将来を考え、この本で
「考える力」の身に付け方を知ってほしい。

みんなが変われば、日本の教育は世界に誇れるものになる。
そんな希望がもてる素晴らしい本です!

(レビュー日:2008-11-14)

世界一わかりやすい「脳トレ」の本!

私も文系で数学は苦手でした。
これまで数多くの「脳トレ」関連の本やゲームをやったりしてきましたが、
振り返ってみると、どれも現在では全く役にたっていない。
「計算ドリル」とかその場だけ脳を使っても意味をなさないことに、
この本を読んでやっと気付きましたよ…。


この本がスゴイのは、
分かりやすいのに、一つひとつを自分の頭を使って考えさせてくれる配慮。
通常の本の「一方的な話」でなく、
きちんと一つひとつを私たちに問いかけ、
ニュースなどの考え方を丁寧に丁寧に教えてくれます。
しかも、この分かりやすは革命的です!
ここまで分かりやすい本を読んだことはなかったし、
ここまで脳をトレーニングできる本も体験したことがありませんでした。
圧倒的です!


なぜ自分が数学的思考をこれまでできていなかったのかが、
本当によく分かりました!
この本は、「世界一わかりやすい脳トレの本」だと思います。
この本で本当にニュースが分かるようになるし、
上手く人に話ができるようになるし、
文章も上手く整理して書くことができるようになる。
私はこの大事なことを知らずに生きてきた。
だから本当に革命的に頭が鍛えられたと実感しています。
海外の過去の名著なんて目じゃない。
日本人はまだまだこんなにスゴイ本を生み出している!
私も日本に対しても希望が見えました。
細野真宏さんの経済の本も是非読んでみたい。


(レビュー日:2008-11-13)

大量の情報が溢れる現代で、本当に大切なことを見極める力を

「今さら数学が理解できるようになっても仕方ないのに・・・・・」

内心自嘲しながらも私がこの本を手に取らずにいられなかったのは、中学時代に証明問題で数学に挫折した経験が、卒業してから随分経った今もなお、心の奥底でコンプレックスとして燻っていたからかもしれません。しかし、本文を読み進めていくうち、この本は単に数学の問題を解くための考え方についてだけ触れているのではないことに気づきました。

タイトルで「数学的思考力」と謳われてはいますが、実際には、テレビ・新聞等大手マスコミの流す情報の海の中、それらを意識の浅い所でただ何となく受け入れてしまいがちな私たち日本人のメディア・リテラシーの現状に強い危機感を持った著者が、「一人でも多くの人に日本で、そして世界で起きている物事について問題意識を持ち、自分の頭で考える力を身につけてほしい。そして、一旦自分なりに咀嚼した情報を他者と語り合うことで、間違いに気づけば修正し、よりゆがみのない、真実に基づいた情報を広く共有できる世の中になってほしい」という思いで執筆に至ったのではないか。最後まで読み終え、そう感じました。、

「脳」における「思考回路」の全貌を把握するために10年かけた、という著者の尽力により、その主旨の深さにもかかわらず、全体を通して極めて平易な文章で分かりやすい構成となっています。私のような論理的な思考に弱い人間でも理解できるよう心を砕いて本書をまとめて下さったことに対し一言お礼を伝えたく、この度初めてレビューを書きました。

細野先生、ありがとうございました。
(レビュー日:2008-11-12)

本書を読んでニュースに「つっこみ」を入れよう!

本書を読めば頭の良い人はこういう風に考えるのかと実感できます。

社会人になって何度も何度も怒られ、叱られ、駄目だしされて身に付けようとしている論理的に考える方法がこんなに簡単にコンパクトにまとまっているとは…。これまでの書籍同様に脱帽しました。この本をもっと早く読んでおけば、人生色々と違っていたかな。

他人やメディアから与えられる情報をただただ鵜呑みにするだけの人。そして、自分の頭で考えずにそれらの意見に流されてしまう人。そんな人に読んでほしいと思える本です。

本書を読み終える頃には検証が不十分なニュース、偏った内容のニュースに「つっこみ」を入れられるようになります。そして何より、「何が問題か」という物事の本質を理解できるようになります。

本当に実用的で良い本に出会いました。繰り返し読んで座右の書にします!
(レビュー日:2008-11-11)

エビちゃん (蛯原友里) 2009年カレンダー

エビちゃん (蛯原友里) 2009年カレンダー


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¥ 2,000 (ISBN : 4091057470, 2008-11-07)


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ん…

CanCam雑誌の写真が多く、どの顔を見ても同じ表情ばかり…。作り笑顔ですね〜2009年カレンダーなのに『…2008年』とかメッセージ入ってるのは、可笑しいでしょ?そろそろ、この作り笑顔にも飽きてきました…メディアに出ないでモデル一本でやってる方が良いんじゃないかな。モデルだからスタイル良くて綺麗なのは当たり前だと思うけど年齢的にも、そろそろ潮時なのでは?
(レビュー日:2008-11-20)

12月で卒業 。。。

今年も 『エビちゃん2009年カレンダー』 を予約していました、

2006年 〜 2009年と、4年連続でアマゾンで注文したんです!

そして今日、カレンダーが届きました、 (^ ^)v



写真集みたいなカレンダーA4判サイズの堂々の56ページです!

特別付録はエビちゃんの "写真入り特製付箋メモ"が付いてました、





CanCam専属モデルのエビちゃん、今年12月でCanCam卒業です、

1月からは、AneCan (アネキャン) へ進学して輝くようですね ♪



そんなエビちゃん、「 大人可愛い計画 」の進行中みたいです、

来年も再来年もエビちゃんには活躍して欲しいです。。。


もちろん『エビちゃん2010年カレンダー』買いますよ!


          (気が早いですね ・・・^ ^;) 

(レビュー日:2008-11-10)

付録の付せんがとっても可愛い!

付録の付せん、枚数もたっぷりあるので大事に使います。
会社でも使えそうだな〜
オススメです!!
(レビュー日:2008-11-10)

名探偵コナン 63 (63) (少年サンデーコミックス)

名探偵コナン 63 (63) (少年サンデーコミックス)
青山 剛昌

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¥ 420 (ISBN : 4091215130, 2008-11-07)


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普段のコナンだね。

前巻でコナンが新一に戻って、今巻でいつもの様にうやむやなままコナンに戻る。もういい加減『コナンは新一だよ』と蘭に教えてあげても良いんじゃないかなと、読む度思っています。

ETCが事件の鍵になるくらい時が流れているくせに、今更な『寿司が回ってるぞ!』の台詞には苦笑してしまいました。今でも回転寿司がそんなに珍しいのかしら?

元太のお父さんが初登場!
この巻の見所は江戸っ子オヤジだね!案外イケてた!!(イケオヤジ好き)

後は峠の魔女の話。

進展のない日常茶飯事的な事件ばかりでした。
(レビュー日:2008-11-21)

もうそろそろ…

前巻の続きからスタート。コナンが新一に戻って、事件に遭遇するトコです。
この事件の終盤で、蘭の新一に対する執念がわかります。


63巻では黒の組織や沖矢が登場することもなく、進展はなし。
元太の父と山村刑事のおばあちゃんが出たトコが印象に残ってます。きっと、作者がマンネリ防止に登場させたと思いますが……、このキャラ重要??ポアロ(喫茶店)のバイトが出てきたときも思ったけど。


作者は以前、最終回は頭の中に…みたいなこと、書いてましたよね。もし本当だとしたら、なぜ進展させないのでしょうか?


とにかく…、59巻発売(赤井の事件)から、もう一年が過ぎてます。間の事件が多すぎです。登場人物を横に広げていくのもいいけど、そろそろメインの話を進めてほしい!!
(レビュー日:2008-11-18)

青島よ・・・・・

もういいよ。青島よ!
もうこのマンネリ状態を打破できるのは
ほぼ不可能に近いぞ!
もういい加減にこの辺でやめた方が
男らしくていいと思うがな。
ただ何度も言うが最終回は期待してるから
期待を裏切るなよ!
GOODLUCK!!BABY!!
(レビュー日:2008-11-17)

良いのは良いけど

今回の作品、前回の続きのストーリーはなかなか終わりが良かったと思います。久々に新一と平次の絡みも拝見出来ましたし。
ですがその後のストーリー達は……やっぱりかという感じで、自分にはイマイチ印象に残っていません。
次からは中古で買おうと思います。
(レビュー日:2008-11-09)

お世辞すら浮かばない

うーん・・・申し訳ないですが63巻は全然面白くありませんでした。
コナン買い続けていますが、初めて「買わなきゃ良かった・・・」と思ってしまいました。
(なんだかんだ言いつつも64巻買っちゃうと思いますが)

今に始まったことではないですが、すでに読んだようなお話を再度見せられているような事件ばかり。
黒の組織も全く動きなし。
58〜60巻であれだけ盛り上がったのにその後ここまで盛り下がってしまっていいのでしょうか。

新一と蘭の心が少しでも近づいたこと・元太の父親がインパクトあったこと。
この2点が唯一印象深かったです。
また、来年春公開の映画のタイトルが帯に載っていました。
楽しみです。
(レビュー日:2008-11-08)

海街diary 2 (2) (フラワーコミックス)

海街diary 2 (2) (フラワーコミックス)
吉田 秋生

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 05:29:07(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 530 (ISBN : 4091670377, 2008-10-10)


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復調か

 1巻は正直、半端な出来だと思ったし、そうレビューに書いて広範な反発をいただいたが、2巻はこの作者の本来の実力がきっちり発揮されたなかなかの出来だ。ただ、「ラヴァーズ・キス」は1995−1996という、まだまだ携帯電話機が1台5万円もするような時期の作品だったので、今巻で携帯メールや折りたたみ型携帯電話機を重要な小道具に使ってしかも藤井トモアキ君が活躍している点には違和感を覚えた。95年にはまだ電子メールの送受信が出来る携帯電話機は無かったし・・・。
(レビュー日:2008-11-04)

ラヴァーズ・キス?

待ちに待った、第2巻

今度のテーマは「真昼の月」

ラヴァーズ・キスに登場した人物もでてきて、

これから実家の本棚を捜索に行きますよ。

この手の叙情系、ほんっとうに吉田秋生さん、

うまいなぁ。。。

しかし、三姉妹の母、なかなかやりますな(笑
(レビュー日:2008-10-30)

気づきから生まれれる女性のしなやかさ

待ちに待った「蝉時雨の頃」の続編「真昼の月」。
この印象的な題名も、海街diaryの文学的な側面を強調している。
鎌倉を舞台に、「ラヴァーズ・キス」の続編としての含みがあるものの、
主人公達、異母姉妹の4人を中心に、それぞれの恋物語、視点を交えて
「思春期の少女」から「大人の女性」への成長を様々な角度からとらえる。
それぞれの悩みと共に、様々な気づきを散りばめて物語が展開。
断ち切ることのできない親子の繋がり、受け止めなければ進めない現実の厳しさ、
思いやりと紙一重の同情、親の因果を背負って生きることへの切なさ、
その瞬間瞬間生々しいまでに描写される画面とストーリー展開は、
各エピソードとも、薫り高い文学の持つ香気や、人の心を癒す優しさ・
しなやかさを感じさせる。灯火親しむ頃、ぜひ手に取ってほしい1冊。

(レビュー日:2008-10-20)

久しぶりに

ジーコとロナウジーニョの夫婦は おじさんのおばさん を 思い出しまた
(レビュー日:2008-10-18)

鎌倉と四姉妹家族の肖像

やっと出た2巻目!って感じなんですが、「ラヴァーズ・キス」のキャラクター達も巧みに絡んでくる「海街diary」は「ラヴァーズ」よりもシットリとしてて、それぞれのキャラクターの陰影も垣間見えるものの、より《ホームドラマモノ》としてのストーリー運びの方が強い感じですね。
たぶんこういう話は、舞台が特に鎌倉でなくても出来るものなんだろうけど、
「鎌倉」だからこそ・・・なんですよね〜(非論理的ですが・・by.スポック)
海、江ノ島、サーフィン、長い坂道、神社、江ノ電、鎌倉の移り行く季節・・・
住んでいる者にとっては見慣れた風景になるんでしょうけど、
余所者の贔屓目感想として、「海街」のドラマ要素からは絶対外せないだろ〜と思う。
まぁ、鎌倉に憧れてる故の待ち望んでたストーリーだからこそ、そう考えてしまうんでしょうね〜・・
ただ、これが北海道舞台のストーリーなら、こんなにシットリとした輝きのあるドラマにはならないんじゃないかな〜・・と、思う。
道民って個人主義的なところがある一方で、依存度が高くて弱い人間が多いのかも・・・と、時々考えたりするんですが、
すずちゃん含めた四姉妹も、四姉妹を取り巻く人達も、皆、芯のある強さを持ってますからね〜(姉妹の母親はちょっとあれだけど)
その精神的な強さや、日常の営みのきらめきみたいなものを鎌倉の何気ない風景が、より鮮明にしてくれる感じがします。
また、そういう強さを育んでくれる場所なのかもしれない。
そして今回は、長女幸とすずの間の、他の姉妹には見られない結び付きみたいなものを感じさせた2巻目でもありました。

ところで最近のテレビドラマは、猫も杓子もマンガが原作だったりしますが、この「海街diary」は、安易にテレビドラマ化(もしくは映画化)はして欲しくないです。
勝手な心配ですが。
(レビュー日:2008-10-13)

ハヤテのごとく! 17 (17) (少年サンデーコミックス)

ハヤテのごとく! 17 (17) (少年サンデーコミックス)
畑 健二郎

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 05:29:07(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 420 (ISBN : 4091214797, 2008-10-17)


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これからどうなるか。

ハヤテのごとく!はこれまで毎回楽しく読ませていただいてきたんですが、この巻に収録されているハヤテの過去編は好きになれませんでした。
今までのハヤテの異常な身体能力の秘密やアーたんとの関係がわかってくるんですが、ファンタジー要素が入ってしまうとどうも冷めた感じになってしまう。ハヤテの頑丈さは普通に考えれば突っ込みどころ満載なんですが、それをギャグで済ませてきたから今までコメディーの要素やキャラが生きてきたのかなと思います。
時にはシリアスな展開も必要だとお思いますが、やっぱり自分はハヤテのごとく!はコメディーとしての路線を主軸に置いていてほしいと思いました。

アーたんをごく普通の元カノとして再登場させてもよかったんじゃ?
(レビュー日:2008-11-03)

過去編へ

この作品は、ハヤテの過去編が、メインです。いきなり、趣向が変わって、少し、不満が残ったのですが、まあ、これはこれでおもしろいです。もちろん、次の巻も買います。感動的な過去編の終結を願います!
(レビュー日:2008-10-30)

今までになく斬新な巻

この巻は今までになく、斬新な巻だったと思います。
皆さんがすでに言われているように、過去編はギャグ要素は抑えられていて、今の完全無欠なハヤテが、どのようにできたかを描いています。あまり『ハヤテのごとく』という感じでは無いですが、、ハヤテも子供の頃は普通の子供だったのだと、好感を持てました。
前半は、いつも通りの一話完結です。相変わらず、まったりとした話でしたが、とても面白かったです。作者の畑先生の画力の成長が見られ、キャラの表情がとても豊かに感じました。
WEB漫画も始まり、なおかつ一度も休まず連載を続けている畑先生は、素晴らしいと思います。
第2期のアニメも製作中で、更に期待できる漫画です!



(レビュー日:2008-10-27)

5話からちょー萎えた

まず過去編がクソ面白くない。4話までは飽きてきていた私も久々にこのマンガに引き込まれる程面白かったのに…まるで5話目から違うマンガ読んでると思うくらいの失墜っぷりでした

過去編は設定中二すぎて終わってるのは言わずもがな、コマの使い方が滑稽なほど古臭い、よく言えば王道何のファンタジーだよ!?まったく

そして後付け感ありまくりの他のキャラとの接点、大体ハヤテの過去なんてどうでもいいし
しかも18巻も過去編とか…
☆5なのは作品自体は悪くないから
(レビュー日:2008-10-26)

うーん…

毎回 ネタを楽しみにして読んでますが
う〜ん… 今回は1話から4話
までしかあまり楽しめなかった…
ハヤテの過去ですが
なんかファンタジーぽく
なってしまいました。
これじゃあ 某魔法先生と
あまり変わらないんじゃ
ないかなー?
まぁ バトル漫画にならない
事を祈り 次回に期待
ちなみに「エマニュエル裸人」
に吹いたwwww
(レビュー日:2008-10-21)

史上最強の弟子ケンイチ 31 (31) (少年サンデーコミックス)

史上最強の弟子ケンイチ 31 (31) (少年サンデーコミックス)
松江名 俊

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 05:29:07(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 420 (ISBN : 4091215084, 2008-11-18)


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初のしぐれさん大活躍

いよいよあのしぐれさんが大活躍します!
温泉シーンもあって盛りだくさん

新キャラまで出てきて盛りだくさん
おまけに、作者の読み切り”初めての持ち込み”
がついててお得です。
(レビュー日:2008-11-19)

とめはねっ! 4 (4) (ヤングサンデーコミックス)

とめはねっ! 4 (4) (ヤングサンデーコミックス)
河合 克敏

近日発売 予約可 (2008/11/22 05:29:07(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 540 (ISBN : 4091514049, 2008-11-28)


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レビューはありません

サラリーマン「再起動」マニュアル

サラリーマン「再起動」マニュアル
大前 研一

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 05:29:08(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 1,575 (ISBN : 4093794545, 2008-09-29)


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まあまあ

相変わらずの大前節で言い方も相変わらずクドイが、海外でビジネスをしてる人間だったら納得できる部分が多いと思う。

逆に仕事はほぼ国内というサラリーマンにとっては、なかなかピンとこない上に言い回しも攻撃的な故に批判的に捕らえる傾向にあるみたい。


(レビュー日:2008-11-13)

大前先生は卒業すべき存在なのかも

かなり評価が分かれているようですね。
私もビジネスマン駆け出しのころから大前先生の著書に感銘をうけ、問題解決法の通信講座を受講したり、かなりハマッてきた口です。今回も手にとってしまいました。しかし世界がこういう経済状況になって、大前先生の新著を読むたびに、疑問を抱くようになってきました。
1.一貫して「これからのビジネスマン」に必要なのは「英語」と「IT」という主張。(→youtubeも儲かっていないなどIT系で画期的な収益モデルは未だ見つかっていないし、本当にこれからもアメリカが中心でい続けるのか?)
2.ご自身で手がけられている事業でこれといって「大成功」といえるモノがないこと。
  (エヴリデイドットコムという通販のサイトも、ヴィーナスフォートも?)
3.これだけの先見性を持たれた先生が今回の金融危機について何ら予見できなかったこと。
もちろん、問題解決法など有用な知識をわかりやすく教えて頂き、世の中を見る目を鍛えて頂いたことに疑いはなく、先生には感謝しています。でも、そろそろ卒業する時期が来たのかもしれないと思う、今日この頃です・・・。
(レビュー日:2008-11-09)

大前研一新刊。

大前氏の著書は結構読ませていただいております、今回はその新刊。
で、レビューをまず拝見したところ評価が大きく分かれておりますが
酷評をされている方は単発レビュー、高評価の方は結構レビュー数自体が多いということに気がつきました、内容とは全く関係ありませんがこれは面白い傾向です(笑)。
つまりはアンチがいることで尖りを見せる・本当の支持を得る妙といいますかポジションですよね、そういうこともとても勉強になります。
さて、本書ですが往年のサラリーマン・サバイバルのシリーズを髣髴させてくれます、とてもなつかしい感じがいたしました。
(本書も続編等が出るのかもしれません..)
主張は一貫しておりますがコラム感覚で読みやすいところもいいところです。
世界をまたにかけてこられた方の知恵を拝借するという意味でもこれからもまだまだお世話になりそうです。
(レビュー日:2008-11-07)

鮮度の高い大前思考の集大成。

大前研一本を2冊以上読んだ人には新鮮味がないかもしれないが、僕は2冊目なのでセーフ。
鮮度の高い国際的な情報を広く学べる本。逆に言うと何年も読み返す本ではないので買うなら早い方がよい。

再起動とあるが、実際フリーズしちゃったおじ様方はこれを読んでも起動できないだろう。
むしろスタートアップ中の20代後半から30代前半のサラリーマン向け。

ただの自慢話と侮るなかれ。5年後に自分が同じような本を書くには今からどうすべきか考えるとまた違った生き方が見えてくるはず。
(レビュー日:2008-11-03)

自分の持っている情報のメンテナンス。

著者の本が出版されるのを心待ちにしています。久しぶりに、タイトルにサラリーマンという言葉が使われました。これまで発信されてきた情報に追加訂正が加えられたものという印象です。インターネットが切り開いたWEB2.0の時代、新ビジネス大陸では、巨大組織よりも個人が圧倒的に有利になりつつあるということをお書きになられています。組織の中で埋没しているサラリーマンでも、再起動するための条件が整ってきていることを教えてくれます。著者の書物で、自分の持っている情報をメンテナンスすることが出来ます。
(レビュー日:2008-11-02)

お茶にごす 6 (6) (少年サンデーコミックス)

お茶にごす 6 (6) (少年サンデーコミックス)
西森 博之

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 05:29:08(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 420 (ISBN : 4091215068, 2008-11-18)


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早く続きを・・

今回は合宿編の続き、肝試しから始まるわけですが大自然と青い地球(偽)
をも巻き込む本編、爆笑です。
そして遂に現れた大型新キャラ、奥沼さんが強烈です。彼女は一巻から早々に
登場していましたがモブ的な扱いだったのでまさかここまでクローズアップ
されるとは予想外。
とにかく普通に考えたら脇役な人がかなりいい味出してます。
中でもアニ研の常に目が隠れてる女の子、気になる・・そのうち本筋に大きく
絡んでくるほど出世して欲しいなと個人的に希望。アニ部長は既に主要キャラ
参入果たしてる気がするし。
やはり西森作品は脇まで含めキャラ愛うずくものがあります。
しかしまーくん、振る舞いのせいかかなり顔が柔和になったような。対する
やーまだ。とっかかりをつかんだ時になんだか三橋に見えました(笑)
部長の強さの一端が明かされたり、なんだかんだ言ってまーくんを見ている
夏帆。そしてピンチ到来の奥沼さん。
お茶は天使に比べるとラブコメの特にラブの部分で色々ありそうでこれからが
ますます楽しみですね(゜∀゜)
ああ、でも一つ惜しいのは部長が気を失っちゃうところはもうちょっとじっくり
やってほしかったような・・惚れてる女の子を腕に抱えたら色々錯綜するのが
男じゃないでしょうか(笑)

(レビュー日:2008-11-20)

西森ファンにはたまらない巻(笑)

今回のお茶にごす第6巻、自分の中では今までの巻で一番腹筋がやられました。

何と言ってもブルー樫沢。あのブルー(濃いヒゲ)は暗闇でのあの顔の表現の為に考えられたのではないかと言うくらいマッチしていて爆笑でした。

それと今巻でも今日俺のキャラクターの開久のサトシや、道士郎の池上がこっそり描かれていて懐かしさが溢れ出してきて心地良い気分になれました。

最後の方はマー君がまたカッコよく、次回がとても気になる終わり方で…。

次巻が待ち遠しいと思わせてくれる巻でした。


(レビュー日:2008-11-18)

神のみぞ知るセカイ 2 (2) (少年サンデーコミックス)

神のみぞ知るセカイ 2 (2) (少年サンデーコミックス)
若木 民喜

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 05:29:08(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 420 (ISBN : 4091214975, 2008-10-17)


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若木流の王道

自称「ゲーム世界の神」である2D界の落とし神こと桂木桂馬が、
心に闇を持っていて駆け魂に憑かれてしまった少女たちを救っていくというこのシリーズの第二巻です。
最近のラブコメといえば少女の裸ばかりのお色気マンガが多いこの頃ですが、この作品ではヒロインたちのキャラクターが個性豊かで感情移入がしやすく、彼女たちの繊細な感情が描かれているのが特徴です。
自分もそこがとても気に入っています。
今回、主人公は自分に自信が持てないアイドル・中川かのんと、
自分の言いたいことがうまく伝えられない図書委員・汐宮栞を攻略(救出)します。
一巻と同じく、事前にギャルゲーやラブコメの知識があればもっと作品を楽しめると思います。
(レビュー日:2008-11-02)

90年代アイドル雑誌と新井素子への賛歌、の2巻。

地獄から逃げ出した『駆け魂』を捕まえることになった、ゲームの好きな主人公と死神の少女の物語、第2巻になります。

「駆け魂」の地上での逃げ込み先は女の子。主人公は「慣れ親しんだ武器」である美少女ゲームで得た経験で、「駆け魂」を持つ女の子に立ち向かっていきます・・・。
ということで、第2巻の登場人物の職業(?)は、アイドルと図書委員さん。こういうあたりが明確でいいですよね^^;

第1巻に比べると、主人公の「落とし神」の側面が薄くなっているような気がしますが、どの話にもそういった要素がきちんと込められていて(川柳以外の箇所でも)、その筋の方の心を相変わらずくすぐる内容となっています。

それにしても、本編もさることながら、巻末の「おまけ」と、カバー裏のCMマンガ(これはサンデーに載っていましたっけ?)も秀逸です。記憶が消えるという設定があるからこそ生きるこの2つ。作者さん、ナイスアイデアです^^
(レビュー日:2008-10-26)

考えるんじゃない! 感じるんだ!! 追い詰められたことで生まれた作者殿の熱い萌えを君に!

極々最近までなんとなく連載で読み続けてました。
気づけば虜になってましたよ!

内容は他の方がレビューされてるので割愛して、
個人的な感想を簡潔に書きます。

特に難しく考えず萌えたい時にお勧め!
単に絵が可愛いという訳でなく、キャラクターの行動や言動が萌えます。
ほわほわして、柔らかい感じが抱きしめたいくらいです。


総評
難しい本ばかりでなく、こんな楽しい気持ちにさせてくれる本も大好きです。

(レビュー日:2008-10-20)

他の作品には無い、引きつける「何か」がある

1巻のノリが衰えることなく、2巻も見事に独特の世界を維持。
エロも裸もハーレムもなく、可愛さと面白さで勝負する真っ直ぐさも変わらず。

「主人公が強い」「必ずハッピーエンド」「王道パターン」「適度なギャグ」
など、とにかく読者を引きつける「何か」に富んでおり、作者の心意気も素晴らしい。
是非ともこのまま3巻も突き進んでほしいですのー。
(レビュー日:2008-10-19)

上品で楽しいラブコメです。情けない男性主人公や、裸と色気ばかりに頼るラブコメに飽きている方はぜひ!

二巻では「現実の世界なんて何とも思っていない」と豪語する桂木桂馬が、自分に大して本当の自信を持てないアイドル・中川かのんと、図書館の静寂にしか存在意義を見出せない図書委員・汐宮栞の攻略に挑みます。
心に闇を抱えている少女に憑く悪しき魂をキスで捕まえる、というヒロイン攻略の動機付けも秀逸ですが、この漫画が読んでいて楽しいのは、そのテーマがオタクドリームやハーレム願望達成などという情けないものではなく、「自分の現実から目をそらさず己の弱さを受け入れれば、世界の現実にも立ち向かうことができる」と、桂馬がヒロインたちを通じて読者にエールを送ることだから。「ゲームと現実の区別がつかない人間は犯罪者になる」と罵る教師に対して「ゲームはゲーム、現実は現実。何でもゲームと結びつける人の方が区別できてないんだ」と言い放つ。その様は格好よくて爽快です。
しかし現実の魅力を認めようとしない桂馬にも欠陥はあります。エルシィや少女たちと触れ合う中でそれがどう変わっていくか? それも見所です。
巻末には待望の、その後の四コマ。こちらも最高に面白い! カバーを外せばサンデーに掲載された、その後を描いたCM漫画もついています。こちらも余韻があって非常に秀逸。必見です!
(レビュー日:2008-10-18)


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