| 国別記号 | 4 |
| 出版社記号 | 11 |
| 出版者名 | (株)全音楽譜出版社 [Google] [Yahoo!] [Wikipedia] [Books.or.jp] |
| ヨミ | ゼンオンガクフシユツパンシヤ |
| url | http://www.zen-on.co.jp/ |
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・薄い本なのに必要十分で多彩な課題が入っています
・一つ一つの課題は適度に短く、ちょっとした時間でも練習できます
・すべての調を満遍なく使うので、いつのまにか黒鍵恐怖症が解消します。
・指を強くして、1本1本の独立性を高めます。
※バッハのインヴェンションやシンフォニアで苦労している人はこの曲集で指作りをすると良いです。
・難しいと感じる課題はとにかくゆっくり弾きましょう。
・練習していて指が疲れたら休みましょう。無理して弾くと指を痛めます。
・初心者の人は無理な弾き方をしていないか、ピアノの先生に見てもらうことをおすすめします。
※中級以上の方は独学でも大丈夫だと思います。
・半年〜1年くらいでだいたい弾けるようになりますので、そうしたら「60の指練習」にチャレンジしてください。
ハノンを38番までやってピシュナを始めたので、いきなりピシュナをやるとどれくらい効果があるのか分かりませんが、ハノンでは身につきにくかった脱力とか、指全体を同時に見る能力とかが日に日に上達していくのが分かります。
とにかく、初心者の方は一度やってみて下さい。
最初はしんどいけど、ビックリするぐらい上手になりますよ。
・テンポ指定が速すぎます。こんなテンポじゃ弾けません(笑)。まずは指定テンポの3割くらい、ごくゆっくりのテンポで練習を始めます。最終的には指定の7〜8割のテンポで弾ければブラヴォ〜です。
・この曲集は右手の練習課題の比重が高く、左手の練習がおろそかになりがちです。ときどき左右の手を入れ替えて練習してみましょう。むずかしい?あわてず落ち着いて、ゆっくりテンポが大事です。
・15番はこの曲集では突出して難しいです。すぐに弾けなくても大丈夫です。
・バッハのやさしい曲集を併用すると、バランスが良いと思います。この曲集の真ん中以降になったら、インヴェンションに取り組んでみましょう。
デザインもアンティークで味わい深くオススメな一冊です。
子供に優しいものは大人にも優しいはず…。大人だけど、これからピアノを始めたい、っていう人にもオススメです。
バイエルの本は、様々な出版社から出ていますが、類似本に比べ、表紙のデザインがアンティーク風で素敵だと思います。20年以上前から変わっていないデザインです。
そのプログラム以外の曲は、単調な練習曲と違って華やかだったり、
耳にドキドキする曲もあり、の基本練習から弾いていて楽しい曲まで
色とりどりです。