(株)徳間書店

最終更新日: 2008/11/22 05:06:04

出版者情報

国別記号 4
出版社記号 19
出版者名 (株)徳間書店 [Google] [Yahoo!] [Wikipedia] [Books.or.jp]
ヨミ トクマシヨテン
url http://www.tokuma.jp

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ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方

ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
イハレアカラ・ヒューレン

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 05:06:04(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 1,575 (ISBN : 4198626049, 2008-09-30)


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本の厚さの割りには

内容はいたってシンプルで浄化方法を記載されていますが、著名人の成功例と関連グッズ紹介が多く目に付く。
もう少し作者の考え方や浄化方法のやり方のリアリティさが欲しかった。
(レビュー日:2008-11-18)

世界最高のヒーリングメゾットに捧げる。

この本に救われました。

病気が完治したのが手にとるようにわかります。

だから、お返しにこの本を癒します。


ごめんなさい。どうか許してください。ありがとうございます。愛してます。


この本のテーマは、

あなたに起こることはすべて、100%あなたの責任です。

というところがベースです。


ということは、逆を言えば、

あなたに起こることはすべて、100%あなたの能力で解決します。

ということです。

そして、ヒューレンさんが提唱しているのは、

「ごめんなさい。

どうか許してください。

ありがとうございます。

愛してます。」

この4つの台詞を言うこと。


これなら、いかがでしょう?


また、本文83頁に出てくる

「罪を犯して刑務所に・・・」のところは、

「(あなたも私も人間であり、ときに間違いをおかします。)

罪を犯して刑務所に入っている人たちは、あなたたちの学校の卒業生なのですよ。

ということは、逆を言えば、先生方がクリーニングをすることで、

先生方の学校の卒業生もクリーニングされると考えてはいかがでしょう。

私は先生方のあふれる良識とみなぎる教養にかけます。」

と言えば、たぶん、教育界にも大歓迎されるはずです。


発言そのものは消えなくとも、

発言の中身はあとに続く考え方によって癒されます。

それを体現するのが、ホ・オポノポノ。


昨日、2008年11月15日は、

日本組織の公式ホームページがハッキングされていました(!)が、

ハッカーさん達も癒されたがっているのでしょうね(!!)。


ごめんなさい。

どうか許してください。

ありがとうございます。

愛してます。
(レビュー日:2008-11-16)

一度は読まないと損する本★★★★★

本著はハワイの伝統ヒーリング「ホ・オポノポノ」について惜しみなく書かれた本である。

テクニック自体は至ってシンプル。

「ありがとう」「愛しています」「ごめんなさい」「許してください」

これを、ひたすら心の中、あるいは口に出して祈り続けるだけ。

えっ、よくある口癖やアファメーション?

確かにテクニックそのものは目新しいものではないが根本思想がいままでと少し違う。
ブッダの看破した「人間の苦しみの原因は執着である」という真理に通ずるだろうか?
人間はもともと完全円満にも関わらず、執着を持つことで自らで不幸を創造してしまう。
苦しみの原因が執着なのだから、執着を手放せば「あるがまま」の完全円満に戻る。
そして、ホ・オポノポノは苦しみの原因である執着を日々クリーニングしていくという訳だ。
そういう意味で小林正観氏「そわかの法則」や「セドナメソッド」や禅の思想に似ている。

とどのつまり、「幸せに成るための手法」ではなく、「幸せに戻るための手法」である。

どんなに新築のピカピカの部屋だって掃除しなければゴミや汚れがたまっていくように、
生まれたときは至福で完全無欠の人間も、生きている限り、心が執着で汚れてしまう。
選択問題はたったひとつ。掃除するか(あるがまま)?掃除しないか(そのまま)?

心をせっせと掃除する。毎日、毎日、掃除する。

「あるがまま(綺麗な部屋)」を保てば保つほど、幸せや富は自然に引き寄せられてくる。

「足し算」ではなく、「引き算」。

これまでの西洋的な成功法則や願望実現法とはまったく正反対のアプローチだが、
これほどまでシンプルでわかりやすく、誰でも実践可能な手法はおそらくないだろう。
ホ・オポノポノは一週間でも試してみると誰でも「心の平安」という恩恵をあずかれる。
信じる信じないも関係ない。心がホッと軽くなる自分の体験こそが効果を証明する。
「祈り」の力は、自分の内なる力、あるがままの自分の偉大さを想い出させてくれる。

あなたも内から湧き出す安らぎと静寂をぜひ体験してみませんか?

感動に涙すること間違いないでしょう。
(レビュー日:2008-11-13)

☆究極の癒しの秘宝☆

「ありがとう。ごめんなさい。許して下さい。愛しています。」
たったそれだけの言葉をひたすら自分に言い続ける。

あまりのシンプルさに“本当だろうか…”と疑う気持ちも正直湧いてきました。
でも、真実はシンプルであるはず…。
そう考えると、すぐさま実行せずにはいられませんでした。

実際にやってみると、二日めくらいから素敵な事が続いて起きるようになりました。
素敵な事が起こるようにと念をこめてしたわけではなく、ただ言ってみたんです。
そしたら心が明るくなる事が続けて起こった…。
偶然かもしれない…。
でも、私は続けてみようと思います。

自分だけでなく、みんなが幸せになる…。
これって究極だなぁ…って、しみじみ感じます。

こちらの本と啓発本を一緒に購入しましたが、
この真実を知ったら、他の本からの知識は頭を素通りしちゃいます。
(もう一冊の本はもったいないけど、読み進められなかった…。)

出会えてよかったです。…。感謝してます。

だから是非おすすめします♪ 



(レビュー日:2008-11-10)

ポジティブな言葉の効果

人が生まれて来た目的は、潜在意識のネガティブな記憶を消すこと(クリーニング)
であり、その方法が「ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています」
などポジティブな言葉を思ったり言い続ける事だと書かれています。
ポジティブな言葉で自分の潜在意識をクリアにし続けると高次のインスピレーションが
得られ、自然と良い方向に行くそうです。
また、自分自身を愛し、ケアする事の大切さや物にも感情(エネルギー)がある事
についても触れています。シンプルですが、良い内容だと思います。
また、色々な人の体験談などが紹介されています。
(レビュー日:2008-11-02)

金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫 あ 3-1)

金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫 あ 3-1)
安部 芳裕

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¥ 680 (ISBN : 4199060383, 2008-09)


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あなたの情報、真実ですか?

詰め込み教育を受けたついでに、この本も詰め込んで下さい!

この本の全てが真実かどうかはわかりませんが、お勧めです☆本の内容は他の方のレビューを読んでください。

◎ビルダーバーグ会議
この言葉を知らない人は、ググッてみて下さい!超重要単語ですよ♪

(レビュー日:2008-11-17)

面白い!が、そういってる場合じゃないか…

このようなご時世なので読んでみた。私達がどうやって搾取されているのかがわかりやすい。「そんな……小説じゃあるまいし」、「事実は小説より奇なり」という二つの気持ちに揺れながら一気に読んだ。どちらにしても本書は面白く、今まで興味の薄かった政治、経済、歴史、科学への好奇心をかき立て、自分で調べ考えるよう促される。ちなみに、政治などにも興味がいかないようなシステムに踊らされていたとは。無知のままでは恥どころか思うつぼにはまるだけだと、色々考えさせられる。機械的に暗記させる歴史の授業より有意義な読書となった。 第7章の「原発が息を吹き返している」というあたりの説明で、温暖化や気候変動の要因が二酸化炭素にあるという一般的見方への突っ込みはほぼ正しい。そんな一般的なイメージは某CMなどからも特に強くなったのか。原子炉が多いと、原子炉を冷却する為に億立法メートル単位の水が必要→排水が高温になる→気温の上昇 という負の循環に陥る。温室効果ガスの大気中濃度が高まった背景に産業革命以来増加した石炭や石油といった化学燃料の増加もあることから、代替エネルギーに変えていく必要があるのは周知の事実。ただ、温暖化の原因は「太陽活動の活発化」でなく、人間活動の活発化では?
(レビュー日:2008-11-17)

ほとんどマルクス経済学

ほとんどマルクス経済学の丸写し。

資本論と同様、貨幣の概念から始まり、貨幣から資本への転化、金融資本家の誕生

資本家が社会経済システム作り、労働者は搾取されている。

資本家をロスチャイルドに置き換ただけで、マルクスの階級闘争史観そのもの。

ただ、メタボな表紙は笑える。

(レビュー日:2008-11-16)

絶対読むべきだ

この本の内容が全て真実とは言わないが、歴史の大枠で言えばある程度真実なのだと思える。
話の筋は通る、嘘で綴られた話は「どこか変だ」「話がおかしい」と感じるもの。

細部の真実はその時代に生きて自分で見て調べない限り分からないだろう。

しかし、ここまで分かりやすく金融の仕組みを理解させてくれる、この本は貴重だ。

低価格にしたことも著者が多くの人達にこの内容を知って欲しいからではないかと思う。

この本は本当にお勧めできる、表紙が怪しかったからそれほど期待してなかったが、凄まじい衝撃を受けた。

真実を知りたいし、資本主義の世界で生きる以上、金融のカラクリを理解することは何よりも価値があるのでは。

ロスチャイルドで検索するとでる著者のサイトも凄まじい価値がある、騙されたと思って一遍見てみて欲しい。

銀行家、資本家、国家の既得権益の連中に食い物にされる国民の姿がやっと腹から理解できた。


(レビュー日:2008-11-15)

金融テロリストの正体

世の中のうまくいかないのはすべてユダヤ人のせいという陰謀説を全面的に支持している本書には、オカルト本との噂が後をたたない。しかし、いろんな本を読んだり、TVのニュース報道なんかを見て「何かウサン臭いなぁ」と思ったことが、もしこの本のいうとおりだったとしたら「さもありなん」と妙に納得させられたのも事実。東大出の学者でもない奴の言うことなんて信用できんとおっしゃる方ほど、本書のいうロスチャイルドの罠にはまりやすい人たちなので、興味本位でも結構なので一度本書を手にとって読まれてみることをおすすめしたい。

国家や企業がプラス成長を義務づけられるのは、本来は<無>であるはずの利子を銀行家に押し付けられたせいである(あるある)。フランス革命やロシア革命は世界で差別的待遇を受けていたユダヤ人を解放するための革命だった(レーニンってユダヤ系だったの)。ホロコーストは同胞をナチスに売ったホフ・ユルゲンのせい(マジで)。銀行支配を嫌い政府紙幣を発行しようとしたリンカーンとケネディだけが暗殺されている(おー怖っ)。「不都合な真実」はユダヤ人が投資する原子力発電を活性化するためのやらせ(おーゴアっ)。郵貯民営化は日本人の莫大な貯金を市場に吐き出させるため(日本株式は今や外資保有率が7割?)。

万事こんな調子で展開される氏の論旨は、おそらく他本の受売りであることは間違いなくオリジナリティには欠けるものの、やはり読み物としては面白い。資料ばっかりで言いたいことが何なのかさっぱりわからない類の経済書に比べると、ある意味開き直った潔さを感じるのだ。しかし、本書が巻末で結論付けている地域貨幣の創設について?が残る。その地域貨幣がやがて円やドルに匹敵する通貨に成長した時、やはりロスチャイルドのような第2・第3の金融テロリストが現れるような気がするからだ。いわばロスチャイルドとは「人をアゴで使ってラクしたい」という人間の根源的欲求の具現化に他ならないのではないか。その欲から人が解放されない限り、どんなご立派なシステムを作っても結局は無駄に終わってしまうのだろう。

(レビュー日:2008-11-15)

アニメージュ 2008年 12月号 [雑誌]

アニメージュ 2008年 12月号 [雑誌]


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¥ 680 (ISBN : B001JGUBZS, 2008-11-10)


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その雑誌、豪華

 アニメ、表紙ともに美しい『黒執事』が巻頭。
 レビュー、小野大輔×福山潤氏のグラビアあり、インタビューありの10ページ特集!
 多くの謎を視聴者の想像に委ねた『コードギアス R2』は、ルルーシュの追悼派と生存派に別れた読者のたくさんの感想を紹介。読者の感想に目を通した監督へのインタビューもあり。
 今号は、『コードギアス』『マクロスF』のアニメに出演されたこともあって、福山潤さんのグラビアページが全部で6ページ分ほどあります。『黒執事』や『鉄のラインバレル』など、新たな際どいキャラクターへの気合いや抱負などが語られていますよ。
 (「際どい」繋がりと言えば――『鉄のラインバレル』のページ! クリスマス号?とはいえ、はしゃぎすぎじゃないか!?と、男性なら喜んでしまうであろうイラストが(笑) これが平井画だったら…と思うと恐ろしいw)

 『夜桜四重奏-ヨザクラカルッテット-』『鉄のー』は4ページ、他の秋アニメ&ジャンプアニメは見開き2ページの構成になっています。どの作品も、監督、声優さんのコメント、インタビューあり。
 『かんなぎ』では、山本寛監督の演出絵コンテが…!! スーツでビシッと決めた山本監督のロングインタビューと、キャスト・スタッフ達から見える監督像などが語られており、“アニメの仕事”について知ることのできる内容になっていると思います。

 今月号の「設定資料FILE」は『屍姫 -』。「この人に話を聞きたい」の今月の「この人」は、アニメ『幽☆遊☆白書』などで作画監督をされている若林厚史氏。
 「マイアニメージュ FREE SPACE」の作品は『xxxHOLiC◆継』。選者はキャラクターデザイン担当の黄瀬和哉氏。

【ふろく】
☆クリスマス3大企画――『機動戦士ガンダム00』
・「オールカラー2ndシーズン スターターブック」
 OP映像と#01〜04話までのキャプチャー解説、マイスター相関図、主要登場キャラの設定画(線画ですが、後ろ姿の画もあり)。MSの設定はNTより多く見れる内容です。トリロバイトやアルケーガンダムなども掲載されています!
・「AMオリジナルXmasカード」
 つやつやした紙質の厚めのポストカードです。10月号の刹那・ロックオン、11月号のアレルヤ・刹那・ティエアリアの表紙のデザインのクリスマスカードになっています。
・「特製 両面ピンナップ」
 なんと5号連続のピンナップ登場! 今号は、ロックオンとアレルヤ。ピンナップの裏側はあのEDカットが…。

・特別付録「『黒執事』リバーシブル下じき」
 公式サイトの美麗絵がそのまま下じきに…! 裏面もカラーイラストになっています。
・とじ込み「『マクロスF』ピンナップ」
 劇場版が待ち遠しい『マクロスF』より、ランカ・アルト・シェリルのイラストです。上空を飛ぶバルキリーもカッコイイ!!です。裏面は、ギャラクシーツアーのライブレポート。今号からピンナップ連載のようです。

−−−−−−−−−−

 今月号は若干女性向け(表紙からして)のような気もしますが…、情報の充実っぷりはメージュならではなので、星5つ。
(レビュー日:2008-11-11)

闇の世界金融の超不都合な真実 ロックフェラー・ロスチャイルド一味の超サギの手口 (5次元文庫 き 1-1)

闇の世界金融の超不都合な真実 ロックフェラー・ロスチャイルド一味の超サギの手口 (5次元文庫 き 1-1)
菊川 征司

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 05:06:06(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 620 (ISBN : 4199060278, 2008-06-07)


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著者の勇気を応援します

国際金融資本とは手強い支配層だ。
お金がなければご飯が食べられない現実の前で、不合理だと考えても片棒を担がなければいけないことも多々ある。個人の生活もそうだし、世界の中で生きていかねばならない国家の選択もまた然り。
飛びぬけた軍事力とお金を持つ米国(米国民でない)を操るブッシュ政権とその操り手(陰に隠れていて一般人からは見えない)が、イラクやアフガンの、意見を異にするイスラムの民は「殺しても」良いのだ、米国の金融産業のために日本の閉ざされた金融機関は郵便貯金も含めて「構造改革」されるべきだとか言ってくれば、当時の日本は不合理とは思いつつ付き合わなければならなかったのだろう。外国からの入れ知恵であるそぶりも見せなかった総理や大臣の当時の言動を回顧すると、よその国に親米政権を作るのが上手な米国にとっては日本も他の途上国と違いは無かったのだなと思い当たる。俺もすっかりだまされたなあ。本当にアホだ。
国際金融危機のお蔭で、世界で何が起こっていたのか調べる気になった。グローバリゼーションとかここ20年くらい流行ったテーマのものをいくらか読んでいるけど、この本は実証的に証拠を集める手間を惜しんでいなくてすごくいい。
その筋から睨まれそうな本を勇気をもって著した著者と、出版社を応援してす。
(レビュー日:2008-11-04)

痛快世界征服物語

本書は、近年流行のロスチャイルド批判本の中では、よく整理されていていい本だと思う。世界統一へのシナリオもよく予想できているし、筋道がはっきりしているので、流れがあり、非常に読みやすい。世の中で起こっていることは、すべてがただ金のためであり、それが結局ロスチャイルド家に奉仕しているだけという現状を、論理的に語っており、うなづけるところは多い。この世の事件のすべてが仕組まれており、現在起きている恐慌の流れすら、彼らが引き起こしたもので、彼らはさらにこれを利用して我々の財産を奪っているとしたら。その力と策略には驚愕せざるをえまい。
ただ、読者であり、その波に乗るしかない我々は、どうやって身を守るべきなのか、その点に関しては我々に迷いを残して終わってしまっている。貧乏な我々は、しょせん波に呑まれるしかないのである。
(レビュー日:2008-10-09)

闇の世界金融の1から10まで全てを明らかにした画期的な本!

この類の本ではどこまでが本当か判断しがたいものが多い中、具体的な証拠を上げながら、非常に分かり易く闇の世界金融の野望を解き明かしてゆく。
在米30年の一庶民が初めて書き上げた、いわゆる陰謀論とは無縁の非常にまじめな本である。

第1章では、今や世界の多くを支配下においているとされる国際金融資本家の危険性を早い段階から見抜いていたアメリカの歴代大統領などの発言を元に、「国際金融資本による世界制覇」の企てが単なる「陰謀論」などではなく、れっきとした事実であることの証明とした上で第2章に進む。
第2章以降では、
・アメリカの歴史の中で彼らのやってきたことの暴露。南北戦争、第1次世界大戦、第二次世界大戦、ベトナム戦争、ロシア革命など。
・諸悪の根元である連邦準備制度の正体と軍産複合体の問題点。
・CFR(外交問題協議会)、RIIA(王立国際問題研究所)、ビルダーバーグ・グループ、日米欧三極委員会の設立の経緯とその正体。
・銀行の起こりと、そこからロックフェラーが金融を支配するようになる経緯、そして彼ら金融資本の目指す世界支配のもくろみ。
といった、核心に迫る話題を次々と展開する。
最後の方で書かれているが、残念ながら我が日本銀行も、1998年の日銀法改正により、日銀も他の先進国の中央銀行同様、彼らの支配下に完全に入ってしまったようだ。

ここに書かれていることはほとんどがれっきとした事実であり、その事実をできるだけ多くの人が知ることが、世界金融資本家の野望を打ち砕く唯一にして最大の手段なのである。
この本が多くの人に読まれることを願うのみである。
(レビュー日:2008-10-03)

一読の価値あり

世の中、「なんか、おかしくね?」と疑問に思っているあなた。
この本に、その答えがあるかも。
お薦めです。
(レビュー日:2008-09-30)

アメリカそして日本への真摯なる警告の書

挑戦的なタイトルとAmzonでの高評価に惹かれて購入決定。
早速読んでみましたが最初に目につくのは
漢字で表記すれば良いところを矢鱈と平仮名を多用した必要以上に平易な文体。
それさえ気にならなければ非常に面白く興味深い作品で、
論理の飛躍はありますがところどころ「もしかして事実かも」と思わせるものがあります。
ただ、作中の随所で様々な衝撃的で魅惑的な仮説を展開してはいるものの
あまり深く踏み入る事も広く敷衍する事もない淡白な説明に終始し、
(同様のテーマを書いていながらより深く切り込んだ書物は他に幾らでもある)
かつ仮説を支えるだけの論拠やソースもネットの情報の寄せ集め、
あるいは仄聞しただけの貧弱なものだと感じました。
逆に言えば広汎な情報を非常に短くかつ簡潔にまとめた一冊です。

ともあれ、ここ数ヶ月間に購入した書籍群の中でも本当に出会えて良かったと
心から思える数少ない一冊でした。
本作品は菊川氏の処女作という事になっておりますが、次回作にも期待大です。

(レビュー日:2008-09-13)

ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」

ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」
宮崎 駿

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 05:06:06(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 2,780 (ISBN : 419210010X, 2003-10-31)


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、、、、、、、

いままで読んできた漫画の中で一番良い漫画でした。僕にとってはこれ以上の漫画は知りません。



(レビュー日:2008-11-04)

感動かつ難解

今頃読むのも遅い気もするんですが、Amazonで偶然知って買いました。

自分の少ない頭脳では難解で読むのはかなり大変でした。
ぶっ続けで二回読みました。一回目はかなり消化不良で、でもテトを木の傍に埋める場面などでボロボロ泣きました。

二回目は、・・・・・・なんというかすごかったです。最初からじっくり読み返してこの漫画(漫画と呼ぶのも失礼なきがするけど)のメッセージを多少掴み取れた気がします。それが何なのかは書けません。人それぞれですし、自分はこれから何回も読み返して考えて行きたいと思います。

このストーリーは何回読んでも飽きません。むしろ読まないと理解出来ないと思います。

読んだ後の不思議な余韻が今まで感じた事のない気分です。

この漫画と出会えた偶然に心から感謝します。



備考;時間がたくさんある時に読んだ方がいいかもしれません。
自分も夜読み始めたのに読み終わったら朝になっていました。
(レビュー日:2008-11-01)

もっと早く読みたかった!

映画は大好きでしたが、コミック版があることはつい最近まで知りませんでした。
コミック版のスケールの大きさ、内容の深さなど、とても面白かったです。映画を幼少期にみて、大人になってコミックを読んでみるなんてのもおすすめかもしれませんね
オススメです
(レビュー日:2008-11-01)

引き込まれる内容です。

おもしろい作品です。読めば読むほど、引き込まれます。
読んだら止めれなくなり、凄く遅くまでかかって読み切るというミスをしてしまいました。
ただ少し消化不良の部分は残ったかな、と思います。
その点は作者も最後に言及しています。
というか、一部のレビューの中に作品の内容までわかるネタばれがあって困ります。
(レビュー日:2008-10-13)

始めて最後まで知りました

今までナウシカは映画でしか見たことが無かったので、こんなに長編な作品とは驚きました。

映画では明かされなかったフカイやオームの謎が解ると思います。


きっと面白くて一気に最後まで読んでしまうと思います。
(レビュー日:2008-09-10)

新・光の12日間―5次元へのシフト (5次元文庫 ホ 1-2)

新・光の12日間―5次元へのシフト (5次元文庫 ホ 1-2)
ゲリー・ボーネル

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 05:06:07(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 760 (ISBN : 4199060391, 2008-10-10)


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葛藤にうちかっとう!!

アセンションに関する彼の著書や別の方の著書を数冊読んでますが、
ここまで具体的に12日間の日々を綴ったものはないのではないでしょうか。
当然半信半疑ではあるものの、それだけでも一読の価値はあると思います。

12日間の人類に起きる精神的肉体的変化を
1日目、2日目・・・12日目というように事細かく記しています。
キーワードは「葛藤」だそうで、葛藤を克服し如何に自己の本質を見つめるかが、
アセンションでの作用を左右するそうです。
内観が大切という点で全ては己の意思次第ということですね。

後半はアカシックレコードからみた日本のルーツ・役割等...
こちらの章の方が個人的には興味深く惹かれました。

(レビュー日:2008-10-30)

これが真実だったらどんなに素敵なことでしょう

ゲリーさんのセミナーやワークショップに参加したことはありませんが、アメリカでは有名人のコンサルタントもなさっているそうで、温厚そうな笑顔に親しみを感じていました。

ゲリーさんのアセンションのお話は、ある意味では精神世界のワクワクする要素が全て揃った、ニューエイジの人たちの需要にパーフェクトな供給をもたらす、全てのセミナー講師の究極のお手本のようなものに感じます。

私も大人ですから、それらの情報を信じるかどうかは自己責任であることは自覚していますが、悪い未来の予言なら否定したいですが、ゲリーさんのように素敵な明るい未来の話は、やっぱり信じたいなっていう心の弱みを突かれる感じもして、「信じたいけど、信じてしまったいいのかな?」という一抹の不安も覚えます。

1990年代に私はまだ精神世界のことをよく知りませんでしたが、それでもゲリーさんの『光の十二日間』という本だけは強い印象で残っていて、1999年の世紀末から2000年にかけてのわずか12日間で人類は光の存在にアセンションすると聞いて、「本当だったらなんて素晴らしいんでしょう」と思いながら、少し期待していたことを思い出します。

それからそのことは忘れていて、2000年を過ぎた頃に、ゲリーさんのお名前を再び目にして、今度は『2012年までの光の12年間』というお話を(たしか雑誌か何かで)読んで、驚いた記憶があります。

1999年の世紀末の時にいろいろな予言をしていた人たちは全て(?)姿を消してしまったようで、しばらくして2012年の話題が出てきましたが、ゲリーさんは「12」というキーワードで、1999年も2012年も両方カバーできているのは、他の誰もできなかったことだと思います。

そして今回の文庫本は、また『12日間』とタイトルされています。2012年が間近になったので12年間よりも12日間がより魅力的ということで、まさに3度目の「12」のマジックのようにも思えてしまいます。

2012年はあともう4年先です。今の世の中を見ていると、アセンションが起きるとは思えない私がいます。たぶん2012年が過ぎても何も起きなくて、おそらく多くのスピリチュアルな先生たちは「2012年も終わりましたが、人々の意識は確実にアセンションを始めてはいるようです」というように、あいまいな説明をするような気がします。

でも、だからといって、私はそのときにゲリーさんや、それを推薦している吉本ばななさんを批判したくはないので、自分の責任において、今から受け止める気持ちでいたいと思っています。

ただ、本当にまともに信じてしまっている人たちは、1990年代から数えれば、人生の多くの時間をゲリーさんのお話に振り回されてしまうことにもなりますので(本人がそれも自分の成長になったと思うのなら良いですが)、私は少し複雑な気持ちです。

でも信じたい・・・

でも、2012年が終わってから、「実は本当は2012年から12年間のことだったのです」と言われたら、さすがにもう信じないと思います。


(レビュー日:2008-10-20)

これから数年の生き方が大切なのです!

2012年マヤ歴が終わった後の地球はどうなるのだろう? 
フォトンベルトが地球に与える影響とはどんなものなのだろう? 
アセンションとは? ラプチャーとは?
巷でいろいろ言われている出来事について、具体的にわかりやすく書かれています。
人間の集合意識が個々人バラバラで、善悪の観念に支配された二元性の分離の状態から、
調和、ハーモニー、JOY(歓び)のユニティへ変化する、その地点まであと数年のところに
地球がきていると、著者のゲリー・ボーネル氏は語ります。
その転換点で、誰にも起きるイベントが「光の12日間」であり、
このイベントの質を決めるのは唯一、自分の中にある葛藤をどれだけ手放せるかだそうです。
「光の12日間」を迎えるとき、わたしはどこで何をしているのだろうか? 
葛藤はすべての手放せているどうか? と考えると不安な気もしますが、
アトランティスの時代のようなユニティの世界を、
この人生で生きることができるのかもと思うだけでワクワクしてきます!
今ある葛藤を手放し、葛藤を持ち込まない生き方をしたいと思います!
これからをどう生きたらいいか指針を示してくれるとてもいい本だと思いました。

(レビュー日:2008-10-15)

光ある愛の星にアセンション―ガイアの祈り (5次元文庫 ア 1-1)

光ある愛の星にアセンション―ガイアの祈り (5次元文庫 ア 1-1)
アマーリエ

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 05:06:07(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 800 (ISBN : 4199060405, 2008-10-10)


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胸の中の宇宙を抱きしめる

書店でこの小さな本を目にしたとき、大宇宙の中に咲く花のイメージがこころに広がりました。ガイア(地球意識の女性体)の章を読み始めると、包み込むような穏やかな語り口にひかれ、そのままレジへと向かいました。そして帰宅して少しずつ大切に読み進めました。もう一度、さいごのガイアの章を読み終えた深夜、外に出ると降るような満天の星ぼし。この本に書かれているように、私にはどの星もそれぞれに美しいメロディーを奏でているように思えました。感謝の気持ちでいっぱいになり、大きく手を広げました。そして今度は自分の胸を抱きしめてみました。私たちはこの宇宙に愛されており、だから私たちもすべてのものを愛することができるのだなあと実感しています。
(レビュー日:2008-11-11)

やっと出逢えた☆彡

本の内容については他の方のレビューを読んでいただければよいと思います(^^)
とても大切な一冊になると思います☆彡

約1年前に他界した父が、亡くなる数日前から不思議な事を言い出しました。
どうやら、いわゆる『あの世』とこの世を行き来していたようなのですが…
その時の父には過去も未来も、自分が気になっている事については全てがクリアーにわかるらしく様々な遺言を遺してくれましたが、最後に
『今までお前たちをがんじがらめにしてきて本当に申し訳なかった。人はみんな力を持っているから自由にした方が良い。楽しまなきゃダメだ。(=ポジティブ)
すっかり悟りを開いた。業が消えた。行く道は決まった。もう生きても死んでもどっちでもいい。何も心配いらない。体は無くなってもそばにいるから安心しろ』
と言われました。

他にも
『とてつもなく広く美しく、言葉では言い表せない素晴らしいところだ』
『人間界はちっちぇ〜ちっちぇ〜(小さい)』
『どんな人間もみんな頑張っている。消えてよい人間なんて一人もいない。諭して許すことだ。人の悪口は言わないこと。人の話をよく聞くこと』
『心配は百害あって一利なし。心配が病気をつくる。心配してもしょうがない。土壇場で手助けして解決するしかない』
『人間界の現実、金、我、欲望…そんなものはどうでもよいこと。本当に大切なものはただひとつ。愛だぞ』
これが父からのメッセージでした。

父は宗教とは無縁の人でした。
もちろん『愛』などという言葉を口にするなんて有り得ない人でした。
とても神経質で厳しく怖い存在でした。

あれから1年…
霊的世界や精神世界に関する本などを数十冊読みました。
どれも似たような事が書かれており、やはり『愛』なのだということは知りましたが
いまひとつ《実感》ができず、よくわからない…というのが本音でした。

そんな時に出逢ったのがこの本です☆彡
目から鱗とは、このことでしょうか。
衝撃的というよりは、暖かく爽やかで自然に入ってくる感じでした。
心の奥から何かが湧き出て涙が溢れました。

今、やっと出逢えた奇跡に感謝の気持ちでいっぱいです(;v;)
この本は全世界の心ある人々に読んでほしいと思います。
…というより、事ここに至っては全人類が読まなければならない本であるのかもしれません。

(レビュー日:2008-11-04)

宇宙の真理が明かされました

このような本がこんなにひっそりと文庫本コーナーに並んでいてよいのでしょうか? この本を読んで今まで私たちが地球の常識だと思っていたことが、宇宙の視点から見るとあまりに非常識で自分勝手なものだったのかを知らされました。私たちは毎日仕事をし、忙しい日々を送り、せっせとお金をため、でもこれで幸せになれるのかな? と何か納得できないものを感じている人たちがおおいのではないでしょうか? それに対する答えをこの本の中に見つけたような気がします。スピリチュアル系の書籍は様々な知識がたくさんつめこまれている本が多い中、この本は私たちを愛で包み込んでくれる、読んだ後に何かこころや体があったかくなってくるようなそんな不思議な本です。私はこの本に出合えて本当に幸せな人間だと思いました。
(レビュー日:2008-11-03)

人類の宝の書、奇蹟の書、救世の書だ

 かつてこれだけ大きなスケールで語られた話があったであろうか。少なくとも私は知らない。これは、人間からの、人格神からのメッセージではなく、地球意識(テラ・ガイア)、月意識(セレニティ)、太陽意識(聖アントニウス)、そして宇宙意識(オーム神霊)からのメッセージだ。人類史上初の空前絶後とも言える奇蹟のメッセージ集だ。
 今世、生まれてきてこのメッセージを読めたことに感謝しても感謝しきれない思いが湧き上がった。音声CDも発売されている。こちらのほうも公表されていること自体が、奇蹟だ。モーゼの「十戒」、イエス・キリストの「山上の垂訓」が、もし録音してあったら欲しくはないだろうか。今、それ以上のメッセージが、地上にもたらされのだ。感動という言葉を超えて、私はクラクラきてしまった。奇蹟の書であり、救世の書であり、人類の宝の書である。

(レビュー日:2008-10-30)

スターウォーズは実話だった

映画ものはどこか人間知を超えたところからのインスピレーションや協力があって、人々を魅了、感動する作品ができると思っていたが、遥か昔に宇宙戦争があって大天使ミカエルがルシを「エクスカリバー」という剣で封印したとことがあり、スターウォーズは実話だったと驚いた。しかし永遠の昔からの旧知の仲だったミカエルのルシへの思いが、もともとのルシの姿を一番知っているのはミカエルであり、宇宙の惑星から追放されて流刑地として地球にやってきてさらに宇宙の中でも一番地獄界を大きくしてしまって、ルシがいなければもっと早くに
シフトアップしていたのにといわれるような状態に現在もあるにかかわらず、また知の大天使に戻ってくれるまで、ともに生きてゆくという言葉に、男性性、女性性を超えたミカエルの
圧倒的な強い愛を感じた。

(レビュー日:2008-10-24)

有意の人―これが新時代(みろくの世)の人類の基準

有意の人―これが新時代(みろくの世)の人類の基準
船井 幸雄

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 05:06:07(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 1,575 (ISBN : 4198626200, 2008-10)


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有意の人って?

びっくりするような事が書いてあります。近い将来天変地異が起こるとか、アメリカが地震を起こしたとか、とにかく信じられないことが書いてあります。本当のことかどうかわかりません。でも、これからの世の流れを知りたい方は読んで損はないと思います。
本のタイトルでもある「有意の人」というのは、これからおとずれる(?)新世界にふさわしい考えをもった人のことです。で、その「有意の人」について述べられているのですが、これも本当に正しいのかわかりません。まるで「自分こそが優れている」と言っているだけにも聞こえてしまうのです。確かに著者はすごい人ですが・・
(レビュー日:2008-10-31)

〜アセンションか人類滅亡か〜日本人(人類)への警告書

船井さんは前書きで本書を権威のある第3者の意見を交えた客観的な時流解説書としつつも、最終章では警告書だとはっきり述べています。

そして、既に世界恐慌突入と指摘する中、明治維新(黒船到来から幕府の滅亡まで)、昭和維新(関東大震災から第2次大戦での敗戦まで)に続き、平成維新(日本のバブルとソ連崩壊から今後のアセンションまで)が始まっており、2012年のアセンションに向けて「有意の日本人」による百匹目の猿現象を起さなければならないと説きます。

「有意の人」とは、例えばアセンションという言葉を知っている人。世の中の構造を勉強して知り、正しい生き方を実践している人で、アセンションを成功させるもう一つの鍵は平安から孝明天皇までの天皇家を支えてきた白川神道の究極の言霊配列である「ひふみ祝詞」だと指摘されていると私は理解しました。

アセンション、白川神道、百匹目の猿現象、私の家族も友人も同僚もちんぷんかんぷんの言葉だと思いますが、何かの縁でこのレビューを読まれた方はぜひ本書をご一読頂き、1.真の世界経済、2.波動・体脱・プラズマ科学、3.精神世界(輪廻転生等)と真の宇宙観、4.白川神道、5.アセンションについてその真贋を自分で判断し、真とするなら、今後の正しい生き方に活かして頂ければと思います。




(レビュー日:2008-10-20)

船井氏のいまがわかる

船井氏のいまの考え方がわかる本。
興味深い内容ですが、読む人を選ぶということも間違いないと思います。

経済、政治論を展開しながらも、結局は、神論だったり、
スピリチュアルな部分で解決できるという点は、納得できない方も
多いのではないかと思います。

本当に興味がある方のみ、読んだ方がいいと思います。


(レビュー日:2008-10-17)

「人類の基準」とは具体的に

筆者が近いと予言するみろくの時代における人類の基準を明らかにする啓蒙書。近未来の姿の予測と、新科学の技術の紹介は参考になるが、肝である「人類の基準」については、一般の我々にはやや具体性を書くか。前著(180度の大激変!)と重なる部分が多く、人類のあるべき姿、即ち有意の人の基準について、どのレベルまでの生き方が必要なのか等もう一段の掘り下げがなされればと思う。
(レビュー日:2008-10-15)

船井幸雄さんが今、世の中の人々に伝えたいこと

船井幸雄さんの新著『有意の人』が発刊された
 
以下は本書の目次である。

本書は、
@これからの経済恐慌についての見通し
A船井幸雄さんが知っている世の中を変える可能性のある事柄や新しい技術などの解説
B船井幸雄さんの精神世界ワールド

という全く、異なる三つの部分から構成されています。
船井さんの知識や興味は常人では計り知れないほど、広く深いものです。

ですから、以上、三つの分野の中で、一つでも興味があれば、この本を読む価値は
十分にあると思います。


まえがき――地球の大変化は80%以上の確率で起こりそうだ、決め手は「有意の人」

第一章 2009年に世界が経済恐慌に入る確率は、ほぼ100%

●世界は恐慌に突入しているのに、まだ誰も気づいていない
●最近の経済、政治情勢の変化を、私はどう見ているか

一 経済予測の「超プロ」が警告する世界経済の大混乱

米住宅救済法の意味するもの/メリルリンチの増資/ノンリコースローンの弊害/オークションレート証券/鳴りを潜めている石油市場/破たん寸前のビッグスリー        

二 私はいまの経済と政治をこう見ている

●今年末から来年にかけて、人々は恐慌を実感することになるだろう
●「プロ」と「超プロ」の違いを知って、正しく対処しよう
●アーバンコーポレイションの倒産についての私の意見
●グルジア問題は、アメリカの時代の終わりの象徴

第二章 新科学の実用化で世の中は見違えるように変わる

●世界を一変させる新科学は、いますぐにも実用化できる

一 波動科学――宇宙と交感する言霊の力

●世の中のすべては、波動で解釈し説明できる
(一)幕末に異彩を放つ孝明天皇の存在と白川神道(白川伯王家)
(二)明治政府の変質と歴史のねじれ
(三)白川神道を継承した高濱清七郎
(四)七沢賢治さんと白川神道
(五)古代祭祀は当時の「高次元科学」だった
(六)私から提案したこと

二 プラズマ科学――地球人類は無限の可能性を手に入れる

●プラズマ科学の最先端は、ここまで進んでいる
飛鳥情報に注目するようになった理由/プラズマとは何か?/バード海軍少将と地球の亜空間
●神坂新太郎さんが遺してくれたプラズマ科学の核心とは
UFO・プラズマは満州国で1942年に完成していた!

三 体脱(脱魂)科学――「あの世」と「この世」の関係がわかってきた

(一)坂本政道著『人は、はるか銀河を超えて』(2005年、講談社インターナショナル刊)が教える非物質の世界
体外離脱は忘れた頃に突然やってきた/決定的な体外離脱体験/「人間は肉体を超える存在である」/物理学一辺倒だった私が知った非物質の世界/ヘミ・シンクで体験した体外離脱
(二)坂本政道著『楽園実現か天変地異か!』(2008年、アメーバブックス新社刊)が明らかにした死後世界
フォーカス・レベル/人の想いが生み出した死後世界/フォーカス21/フォーカス23/フォーカス24〜26/フォーカス27/救出活動/フォーカス27、フォーカス35への直通バイパス/地球生命系の進化

第三章 いままでの常識が、次々に否定される時代になった

●いまとても気になっている三つのびっくり現象
一 月は宇宙人の基地のようだ

●井出治さんから聞いた月に関するびっくり情報
月の謎/「プラウダ」が認めた月面構造物の存在/月面上に都市発見!/月面で発見されたさまざまな構造物

●アポロ以降も人類は月に行っている?
二 気象や地震をコントロールできるHAARP(ハープ)のことを知ろう

●頻発する天変地異は、本当に自然現象なのか
「巨大な電子レンジ」で気象を操作する米軍/隠されたアメリカの真実

三 エイズは「生物兵器」であり、アメリカで開発されたという
  副島隆彦さんの『ザ・フナイ』の記事も要注意

●人類は「宇宙の原理」に反することをしてはいないか

第四章 地球の大変化に気づき始めた「有意の人」が急増中

●アセンションをまじめに考え、地球を優良星にしようと努力する「有意の人」
一 バーバラ・マーシニアックさんと小松英星さんの「アセンション論」
●地球人たちの思い込みが「まばたきの間にひっくり返る」日が来る
●2012年頃、「宇宙放射の高エネルギー領域」に太陽系が入る
●この地球には「アセンション」を、身をもって体験したい魂が多く存在する

二 「日月神示」が予言する大異変――中矢伸一さんの解説
●2008年は、大激変の転換点の年になる
「日月神示」とは何か/大本教の流れを汲む日月神示

三 坂本政道さんの体脱による「人類の輪廻卒業説」
●どうやら人間の意識にこれから大きな変化が起きそうだ
生命エネルギーの流入と人間意識の進化
●船井幸雄がいま一番伝えたい特別に大事なお話
先週の「びっくり」より――気になって仕方のない「この世の仕組み」

四 「この世」と「あの世」について私はいまこう考えている
●アセンションは、「この世」と「あの世」の関係に大変化を起こす
いま一番知らせたいこと、言いたいこと――あの世のひみつ

第五章 地球が優良星になれるかどうか、「有意の人」が決め手

●やはり近未来に地球を大変化が襲う確率は高いようだ
●「アセンション」か「人類滅亡」か、これから私たちは究極の選択を迫られる

一 イシヤ(フリーメーソン)とどのように仲よくすればよいか?
●日月神示に書かれている「イシヤ」の正体

二 あと数年で実現化する「アセンション」に対応できる心がまえ
●おそらく数年以内に、いまある幽界は無くなっていくだろう

三 この世界恐慌の始まりは、資本主義の崩壊の前奏曲
●お金がお金を生む金融資本主義が、これから崩れてゆく
苦境のリーマン・ブラザーズ

四 生き方の基準はこれからこう変わる
●大きな真実を知り、プラス発想で、シンプルに生きることが大切
(一)大きな真実、大切なことを知ろう
(二)肯定し感謝して、プラス発想して前向きに生きよう
先週の「びっくり」より――「必要・必然・ベスト」と「プラス発想」

(三)よりシンプルに、より自由に生きよう
生成発展三つのルール/正しい七つの方向性


(レビュー日:2008-10-12)

天皇祭祀を司っていた伯家神道―地球コアにまで響き渡るコトダマ 秘儀継承者七沢賢治がえがく新創世記 (超知ライブラリー 38)

天皇祭祀を司っていた伯家神道―地球コアにまで響き渡るコトダマ 秘儀継承者七沢賢治がえがく新創世記 (超知ライブラリー 38)
[編さん]佐々木 重人

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 05:06:08(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 1,680 (ISBN : 4198626189, 2008-10)


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超能力ではなく能力 神道の能力

今は、スピリチュアが人気がありますが、古神道の能力を科学的に、解明した七沢先生には脱帽。日本は八百の神がいるとアメリカ人にいわれますが、インドの神様も、すごくたくさんですし、ヴェーダと似ている。日本人なら、敗戦国とはいえ、古神道の良い本がなかった。この本も、船井さんの、薦めで書いている、古神道の秘儀伝授を受けている七沢氏が、コンピュータで科学的に、解明したのは、モンロー研究所の、ヘミシングに近いもの、、、こういうことを、知っていると、この本は、入門書ですから、続編希望します。
(レビュー日:2008-11-18)

革命的な本

まず、一読して魂を揺さぶられた。生命の神秘や生物の営みに想いを馳せ、一気に読んだ。七沢先生は現代一の賢人であると思う。繰り返し熟読し理解を深めていきたい。
(レビュー日:2008-10-19)

地底に響く言霊って?

 地球コアにまで響き渡るコトダマ……このサブタイトルにひかれて思わず買ってしまった。この本を評するのは、すごくむずかしい。でもおもしろいことだけは間違いない
 この世の物質はすべて振動で出来ていると言われるようになった。物質を含む私たちの生活全体が、その根本をすかし見れば、波動そのものなのだという。世界で唯一万世一系と言われる天皇家の秘密は、その振動・波動を操るコトダマにあった!
 神官たちがのりあげる祝詞なんかももともとはそうした宇宙の成り立ちの根本に作用し、この世をよくしようとする試みだったことが想像できる。そうした神秘な作用を天皇家を通じて、日本のために司っていたのが伯家神道、その現代における継承者が七沢賢治で、その本人が語っているので、この本は、他では決して聞けない内容になっているのだと思う。
 七沢賢治という人は、コトダマが持つこうした神秘作用を全部科学技術で、機械におとしこんでしまったとも書いてある。その機械を使うと「人の思い」がかなうようになる。そうした事例も紹介される。
 とにかくこの本ついて語り出したら、ちょっとやそっとで終わらない。そんじょそこらにない新しい情報を求めるなら、この本は必見といえます。星10個は与えないと、この本の価値にそぐわないと思います。
(レビュー日:2008-10-16)

引き寄せの法則 オーラ篇 オーラのパワーが思いを物質化していた

引き寄せの法則 オーラ篇 オーラのパワーが思いを物質化していた
ウィリアム・W・アトキンソン

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 05:06:09(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 1,470 (ISBN : 419862609X, 2008-09-18)


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読む価値、かなりあり!!です!!

アトキンソンの本は好きで、すべて読んでます。とくに林陽さん翻訳の、
『奥義篇』『実効篇』がとても素晴らしい内容だったので、この『オーラ篇』も
期待して読んだのですが、期待を裏切らず、素晴らしい内容でした!
最近、チャクラやオーラに興味が出てきて、それらに関する本やヒーリング関係の本を読みました。
それらの本も興味深く参考にはなったのですが、(私が読んだ本は)長いアファメーションを唱える必要があったり、
長い瞑想が必要だったり、時間のかかるワークをしなくちゃいけなかったり、パワーストーンが必要だったり、
キャンドルが必要だったりしてなかなか出来なかったり、分厚くて読むのが大変だったりしました(^^ゞ
でも本書はP146と薄いのですが、内容は深く充実していて、読み応えありだと思います。
そしてなにより、簡単に実行に移せます!(コツをつかむために練習は必要かもしれません)
もちろん道具もいりません♪長く時間をとる必要もないと思います。
でも効果はかなり期待できそうです!
自信がもてない方、なぜか人に嫌われてしまう・・不当に扱われてしまう・・という悩みをお持ちの方、他人の感情や気持ちに敏感ですぐに影響をうけてしまう方、
人ごみに疲れてしまう方、よい出来事や人を引き寄せたい方におすすめです。
よく、アファメーションは反復すれば効果があらわれる・言葉を繰り返し唱えればそれは現実になる・・・
と言われることがありますが、アトキンソンはそれを否定していたのが興味深かったです。


(レビュー日:2008-10-21)

わくわくします

引き寄せの法則関係のブログでオーラの話がよく出てくるので
どんな関係があるんだろうなと、
とっても興味を持っていた矢先に、この本に出会いました。
まさにベストタイミング。

オーラとそこにこめられた思いが、いろいろな色や形を作り出して
引き寄せパワーの渦巻きを作り出しているそうです。

引き寄せパワー&物質がオーラの原物質「プラーナ」だと知って
ヨガをもう一度おさらいしなきゃと思いました。

目に見える色のイメージで同じ色のオーラを
引き寄せることができるので、
色の意味を今頭に焼き付け、イメージトレーニングしています。

カバーの青も美しいですが、本の中まで青くて
感動してしまいました。とっても贅沢な作りです。
青は感情を守る色、感情を守ることは魂を守ることに等しい
とあり、「自分に一番必要な色なのだ!」と思いました。

カバーの金色との調和も素晴らしいです。
金色をイメージしていると、お金も引き寄せるのかな?

アトキンソンがレントゲンのような目の持ち主だったと知って、
仰天しましたが、ある意味納得。
こんな本書ける人が常人のわけありませんね!!

アトキンソンの本はどれも短くて値段も手ごろ、
すぐに読めてしかも中身が濃厚なので、
私は大ファンになりました。

次にどんなテーマ(篇)で出してくれるのでしょうか。
わくわくしています!!
(レビュー日:2008-10-03)

オーラ知識の集大成

オーラという言葉が、普通に話される時代に
待望の一冊と思います。その本質を説明できる人は、
なかなかいないです。

「引き寄せの法則」元祖のアトキンソンは、目に見えない力を
わかりやすく語る達人です。同時に弁護士や法律家として
活躍していた社会人である点が、素晴らしいです。

このオーラ知識の集大成は、今の時代だからこそ、科学的な
素養のある方にも違和感なく読めるものです。色の意味から
発展して、色彩心理学にも繋がります。

生活の中で、精神的影響力から身を守る方法も書かれているので、
エネルギー感受性の強い方には特にお勧めです。敏感な子供時代に
この本の知識があれば、生きるのが楽だったはずです。不登校等の
問題解決のヒントもオーラにありそうなので、カウンセラー、教育
関係の方にも良いように思います。現代人に必要な情報でした。

(レビュー日:2008-10-01)

ダントツの五つ星!!

ダントツの五つ星!!
成功者って超能力者だったのか?
成功の秘訣はオーラを読みオーラを活用できる魔法使いのような人。アトキンソンさんのこの本はそう教えてくれる。
これはなんと日頃から何となく自分が感じていたことなので、すごく納得!
なるほど、そうだったのか!って感じ。アトキンソンの本を読んだ人は、はまってしまって全部読まないと気が済まないってゆうか、損した気分になってしまうようですね。わたしもそうです!
「引き寄せの法則奥義篇」の書き込みに、この本は「ザ・シークレット」やヒックス夫妻の「引き寄せの法則」とは別物って書いてあったけど、私も賛成。アトキンソンは彼らが知っていながら、世間体を思ん慮かって、書かない、書けないところをズバッっていってくれてるのよ。
「引き寄せ本」の中である意味この一連の本は一番奥が深いです。次回作にも期待しています。
(レビュー日:2008-10-01)

全人類必読の書!

 百年も前に書かれた本なのに、現在に書かれた割といい本だなと思うものよりさらに、骨太で、奥行きがあって、真理が込められていると実感できます。アトキンソンさんの前作「実効編」での、念の力を強めるエクササイズは、今も続けています。前を歩いている人を振り向かせることなど朝飯前にできるようになりました。仕事でもあれから信じられないくらいいことが続いて、本物は実際の生活にはっきりと変化を起こすものだなと実感しています。今回のオーラ篇もさっそく買って、3時間ほどで一気に読んでしましました。この本には、びっくり! そしてありがたいというしかありません。オーラブームの今日ですが、書店を見回してみても、ここまでオーラの本質に迫ったものは一冊も見あたりません。オーラを自在に見、自由に操ることができれば、その人はもうスーパーマンの域。「あなたはそうなれます、なりなさいと」おじいちゃんからやさしく励まされているような読後感。成功本というジャンルを飛び越えて、全人類必読の書といっても大げさでないくらいの内容です。五つ星!!
(レビュー日:2008-09-30)


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