(株)アスキー

最終更新日: 2008/11/22 07:01:15

出版者情報

国別記号 4
出版社記号 282
出版者名 (株)アスキー [Google] [Yahoo!] [Wikipedia] [Books.or.jp]
ヨミ アスキー
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灼眼のシャナ 17 (17) (電撃文庫 た 14-23)

灼眼のシャナ 17 (17) (電撃文庫 た 14-23)
高橋 弥七郎

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 07:01:16(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 536 (ISBN : 4048673416, 2008-11-10)


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不完全燃焼。次巻に期待。

 前巻で悠二があんなことになっちゃっていたので、今回で一気に話が進むぜとワクワクしつつ購入して読んだのですが…今ひとつだった。

 なんかいろんなキャラがいっぱい出てきて、変な牽制をしあって、ちょっとだけ波乱があって、意味ありげな台詞だけを振りまいて、それで終わり。正直なところ、半分あたりまで読んだところでも文字を追うのがつらくなり、初読では飛ばし飛ばし読んでしまったほど。シャナシリーズはたまにこういった…言っちゃ悪いのだが退屈な巻があるのだけど、これもそれに当たる模様。

 まぁ、この展開では次巻ではいろいろ話も進むでしょうから、また何ヶ月かを期待しつつ待ちますわ。
(レビュー日:2008-11-16)

ストーリーとして重要ではありますが、率直に詰まらない……

間に短編集を挟んで期待を高めていただけに、個人的に今回のは期待外れだった感があります
フレイムヘイズ側は体制の立て直しを図り、徒側はその迎撃体制に入りつつ、"第2段階"に突入しようとします
いわば「大戦」を前にしての「前哨戦」、その「前日」的な内容です
全体的に地味で静かな展開で、戦闘シーンも特にありません!(あっても、ほんの一部のみ)
おそらく、各キャラが「なにかを見つける(見つけようとする)」心の成長面が見所になると思います

このレビューのタイトルにも同じ事を書きましたが、"灼眼のシャナ"全体の流れとしては無視できない割と重要な(と言ってもいい)巻だろうと私は思います
ただ、この巻のみ単独で読んでも面白かったと言うには物足りなさ過ぎます(苦笑
今回の展開から推測して、次巻は「前哨戦」即ち「シャナの救出」辺りがメインになると思われます。そんな感じの流れだろうなぁと勝手に推測して(苦笑)、次に期待します
(レビュー日:2008-11-10)

人によっては、つまらないかもしれない、人を選ぶ巻です。

大決戦に向けて、過去に出たキャラなどが集結し、それぞれの陣営が、
準備する内容です。全体的に地味っぽい展開です。

あらすじは、宝具によって力が封じられ、とらわれたシャナは、星黎殿にて、悠二と
対面する。そしてシャナの処遇に不満をもつ一部が、シャナに迫る。

今までの巻で、名前だけ出た人物(輝しゃくの撒き手はイラスト入りで)が出て良かったけれど、上・下巻構成の上みたいにすっきりしない、続く形で終わります。
フレイムへイズ側は朗報が来て攻略の糸口が見えて、紅世の徒側は、計画に向けて
動き出す、次巻に期待がもてる形で続きます。

(レビュー日:2008-11-10)

GUNSLINGER GIRL 10 (10) (電撃コミックス)

GUNSLINGER GIRL 10 (10) (電撃コミックス)
相田 裕

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 07:01:16(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 578 (ISBN : 4048673874, 2008-10-27)


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生きる意志、生きた意味


メディアワークス刊・月刊コミック電撃大王連載
相田裕作「GUNSLINGER GIRL」第51〜58話を収録したコミックス10巻です
ヨーロッパの社会福祉公社という建前を持った政府の超法規的諜報機関を舞台に、
五共和国派(テロ)との政治抗争と、異常な身体能力の「義体」として
生まれ変わった少女達の堕ちゆく様をクールに描いたドラマ要素の濃い作品です
(総合7/10点)

今まで当人の知りえなかった事の真相を暴露した
ヒルチャーの献身的で愛ある人柄、トリエラの葛藤と涙は胸にグッとくるものの、
7巻でほぼネタばらし済のためか、衝撃度が幾分薄く感動必至とまで
感じられなかったのが残念です。ただ、前巻で完全に「転」までお話が到達した分
最期を見据えた終末の悲壮感がさらに強まったのは事実で、
ダラダラ続けず、第1期生達の終着駅を見据えた割り切りの良さが秀でています。

作画に関しては相変わらずデッサンの微妙な不安定感は拭いきれませんが、
画面内の黒色が実に締まっており、話の展開の憂鬱さに拍車を掛けているようにも
感じられました。(前巻と比べると、灰色と黒の中間の境目をボカすことで
立体感を向上させているのが良く分かります。)
(レビュー日:2008-11-15)

トリエラファンは読まなきゃダメですな

トリエラファンは読まなきゃダメですな。トリエラの知った絶望と幸福。歯をギリギリとさせ読みました。 トリエラはもう迷わない。鼓動を止めるときは笑って逝くでしょう。ヒルシャーとトリエラ。彼らの共にすごす時間に幸あらんことを。 トリエラは幸せを手にいれたと想いたい。 読み応えあり。 早く続きを。買って損無し。
(レビュー日:2008-11-11)

一期生、最高潮

アンジェリカの死が描かれ、一期生を取り巻く雰囲気が一変した本作。
9巻では涙を誘われた人も少なくないのではないでしょうか。
前回を悲涙の物語とするならば、10巻の大台となる今回は感涙の物語。
哀しみの後にほんの少しの安らぎを。
最近のガンスリは一味違う気がします。

というわけで、衝撃のアンジェ死去から明けて今回の話。
メインはヒルシャー・トリエラのフラテッロ。
あらすじ:
アンジェの一件でこれまで以上にトリエラを守護しようと決意を新たにしたヒルシャー。
それも全て、戦闘の道具としての義体ではなく一人の少女として少しでも長く生きてもらうため。
しかし彼の想いに反しトリエラはその気持ちを汲んではくれない。
このまま想いはすれ違い続けるのか。
しかしそんな折にトリエラはある人物との再会を果たし・・・。

個人的にこのペアには思い入れが強かったため、今回訪れた転機によってトリエラの心境に変化が見られ、生きることへの姿勢が変わったこと。
そして何より、二人がより良好な関係となったことが非常に感慨深い。

アンジェ、トリエラと立て続けにクライマックスを向かえている観のある一期生の物語。
この巻の終盤ではいよいよクローチェ兄弟と過去の事件を巡るストーリーが核心入りする素振りを見せ、次はヘンリエッタを主軸にストーリーが動きそうな気配。
まだまだ終わらない、終われない、終わらせない。
(レビュー日:2008-10-28)

愛すること、死ぬこと

アンジェの逝去によって、いやおうなく「死」を意識するトリエラ。
限られた命のなかで、少しでもトリエラに生きながらえてほしいと
願うヒルシャー。

『GUNSLINGER GIRL』の登場人物、とくにフラテッロという関係に
おかれている人物たちのなかでも、トリエラとヒルシャーの関係は
少し複雑だ。

互いを仕事の道具(と無私で仕えるパートナー)としてのみ見てい
るわけではないが、特別な感情があるのかどうか、よくわからない。
それは第三者視点から見てわからないだけではなく、本人たちにも、
どうすればよいか戸惑いがあるためだろう。ヒルシャーにとっての
過去、トリエラにとっての条件付けが、それぞれの感情を縛ってい
る……。

そんなふたりだけど、今巻をもって少し素直になれたのかな、と思
う。過去や条件付けとは関係なく、相手の今を受け入れたい。傷を
負ったヒルシャーに対してとったトリエラの行動が、すべてを物語
っているように思う。

義体と担当官という以上の感情をもつことによって、いずれおとず
れる「死」の悲しみは倍加するだろう。義体の悲しみの根源は、義
体としてしか生きれないことへのあきらめから来るものだった。た
だし、それは周囲にとっての悲しみであり、義体にとっては当然の
こと。

トリエラとヒルシャーをまつ運命は、けっして易しいものではない
はずだ。それでも、互いを大切な人として受け入れることで、ふた
りがともに生きたことは、確かな意味をもつだろう。そうであるこ
とを切に願う。
(レビュー日:2008-10-28)

表紙が今巻の内容のほとんど全てを物語る・・・

 収録内容
・第51話 灯
 ヒルシャーにパネットーネを薦められるトリエラ、そしてワインを飲む彼女だったが・・・
・第52話 暗殺任務
 ジャンからヒルシャー掃除の指令が・・・そしてヒルシャーは一人でターゲットに・・・
・第53話 再会
 ヒルシャーのもとを飛び出したトリエラだったが、ナポリマフィアに・・・そこへ現われたのは・・・
・第54話 告白
 依存症の発作の中、マリオからヒルシャーの過去を聞きだすトリエラ・・・
・第55話 善意の花
 マリオから語られる過去、そして倉庫で助けられたトリエラが戦闘擬体へ・・・
・第56話 鳥籠に還る
 ヒルシャーと共にホテルに戻るトリエラ、そして彼女は自分の気持ちに・・・
・第57話 ヴェンデッタ(1)
 ジョゼとクリスマス公演を一緒にみたヘンリエッタだったが・・・そして『復讐』が・・・
・第58話 ヴェンデッタ(2)
 兄弟の『復讐』の相手が・・・そして第一期メンバー達は・・・

 第51話〜第56話まではトリエラの話となっています。
 第57話〜は遂に兄弟の『復讐』相手クローチェ検事一家暗殺事件の主犯が・・・物語が動き出す中、第一期メンバーはそれぞれ前巻におけるアンジェリカから死を身近に感じ・・・
 このところ今ひとつの感があったガンスリンガーガールでしたが、前巻からまた面白さが復活した感じですね。

(レビュー日:2008-10-27)

とある魔術の禁書目録SS 2 (2) (電撃文庫 か 12-18)

とある魔術の禁書目録SS 2 (2) (電撃文庫 か 12-18)
鎌池 和馬

通常3〜5週間以内に発送 (2008/11/22 07:01:16(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 536 (ISBN : 4048673424, 2008-11-10)


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さらに広がる禁書世界 

SSも今回で二冊目の刊行となりましたが、本編では出て来ていなかった、メインキャラの関係者もしくは脇役にスポットの当たった内容となってます。SSの一巻からの続きというわけでは無く、全く別の事柄をめぐる内容です。読んだ感じで確かにSSというだけあって一つ一つのストーリーはかなり短いですが、内容は結構深いです。それぞれの話が断片でしかなく、この本の中だけでも最後に真相の一端が垣間見えたような気はしますが、それでもまだまだ謎だらけで、SSだけでも今後の展開は大きくなるのではないかと思う。
ところでインデックスの活躍とかって無いのだろうかと少し不安になりつつある・・・。せっかくの完全記憶能力という設定も存在価値のためだけっていうのは少々もったいない気がします。まあ今回は神裂が際立っていたので満足ですが!インデックスにもいつかババーンと見せ場が来ることを期待します。
(レビュー日:2008-11-10)

電撃OnlineGames コラボ Vol.2

電撃OnlineGames コラボ Vol.2


通常3〜5週間以内に発送 (2008/11/22 07:01:16(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 1,575 (ISBN : 4048673033, 2008-10-29)


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一つのゲームに絞っていない点で注意。

記事の内容的には紙面の都合上”紹介”のようなあっさりした内容になっている。
それでもプレイしたことの無いゲーム紙面もすらすら読め、
各ゲームの特徴をうまくピックアップしていると感じた。

おそらく本誌の最大の目玉は紙面よりは特典であろうと思われる。
色々と付属しているゲームアイテムはそれぞれ魅力的なデザイン(ゲーム内でどうかは全てのアイテムを確認出来ていませんが)であり、私自身も装備が目当てで購入しました。

攻略本というよりはゲーム紹介雑誌のようなテイスト(そもそもが電撃オンラインだから雑誌か)です。
(レビュー日:2008-10-30)

新フォーチュン・クエスト (15) 盗賊たちの見る夢 (電撃文庫 ふ 1-56)

新フォーチュン・クエスト (15) 盗賊たちの見る夢 (電撃文庫 ふ 1-56)
深沢 美潮

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 07:01:16(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 578 (ISBN : 4048673459, 2008-11-10)


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神様が身近な世界

今回は謎の行商人から離れてフォーチュン・クエストらしいダンジョン謎解き物。
相変わらずファミコンRPG的なトラップがパステル達の行く手を阻みます。

小麦の神ウギルギ様や恋の女神メナースなどフォーチュン・クエストにはたくさんの神様が登場しますが、だれも人間より人間くさいのが魅力の一つ。
今回も海の神様とその恋人の女神様が出てきますが、やっぱりどこか神様っぽくないです。

ダンジョンの中で襲ってくるモンスターもどこか憎めないような容姿だったり、ピンチもワーワーキャーキャー言いながら切り抜けちゃうのはさすが。
悪いやつも出てくるのは出てくるのですが、最後は笑って許しちゃうようなのんびり感は読んでて安心できます(それでいいのか? とは思いますけど)。

トゥルース大陸なる新しい地名が話にのぼったり、さりげにトラップとシロちゃんが能力アップしてたり気になるポイントもいくつか出てきます。
パステルも女冒険者の友達が増えてトラップの想いに気づいたり気づかなかったり!?
(レビュー日:2008-11-09)

とらドラ2 小冊子付き特装版

とらドラ2 小冊子付き特装版
絶叫; 竹宮ゆゆこ;

近日発売 予約可 (2008/11/22 07:01:16(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 893 (ISBN : 4048674005, 2009-01-27)


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レビューはありません

ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック)

ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック)
遠竹 智寿子; 月刊アスキー編集部;

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 07:01:17(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 1,260 (ISBN : 4048672347, 2008-06-30)


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最高。

マインドマップの書き方を学ぶにはこの本だけでいいと思う。
写真いりで詳しく説明されていてわかり易い。
さまざまなマインドマップがのっていて参考になる。
また、初心者がおちいりやすい間違いについてものっているのでマインドマップへの理解を
進める事が出来る。
お勧め・・・
(レビュー日:2008-11-03)

よき入門書ですね。

フォトリーディングの本『あなたも今までの10倍〜』で
マインドマップが取り上げられていたので興味を持ち
そこに書かれていた手法でマインドマップもどきを書いていました。

今までは、この本で例としてあげられている
独習者によくありがちな間違い例のままのマインドマップでした。
単純な○でかこったなかに短文をいれ、その○を単純な曲線で淡々と
つないでいくだけの、面白みのないものでした。

こちらの本を買って、具体的にどのように書くのか初めて知りました
いろいろイメージを絵で表して、楽しい気分を埋め込んで
脳の神経回路を模して書くので根元は太く、かつ有機的にニョロニョロと
枝葉に向かって細く、カラフルに書くってところがポイントですね。

これからマインドマップを書くのが楽しくなりそうです。
(レビュー日:2008-08-25)

ムック本の中ではピカイチ

 非常にカラフルで本全体がマインドマップを表現したような、脳を刺激するようなカラー構成になっています。

 「本当に使いこなせる本」というタイトルどおり、マインドマップ初心者だけでなくこれまでマインドマップを日常使っているという方でも得るものが多い良書でした。マインドマップを書くときのちょっとしたコツや犯しがちなミスなどがわかりやすく掲載されておりこれまで以上にプラスアルファのテクニックを身につけることができると思います。

 私も日常でマインドマップを使用していますが「へぇ〜」と思うことがたくさん掲載されており非常にためになりました。また、カラフルで読みやすいので眺めているだけで楽しくなれお得感たっぷりでした。
(レビュー日:2008-08-22)

たしかにマインドマップが書ける

カラー写真と丁寧な解説で、たしかにマインドマップを書くのが楽しくなります。でも一方で不安も湧きました。マインドマップは、考えを整理するツールで、あくまで何かドキュメントなりの成果物を作るためのワークですので、これ自体が成果物になることは大抵はありません。なのに本書で訴えているような絵画のような、カラフルなマインドマップを書くのに、こんなに時間をかけて作ることに熱中していてよいのか、満足していてよいのか疑問が沸いてしまいました。その先の成果物を作るのが目的であることを忘れずに、本書を活用することをおすすめします。
(レビュー日:2008-08-16)

初心者から上級者まで満足できる内容

 マインドマップの基礎の基礎から使いこなすところ
まで学べる本である。

 マインドマップの書き方はもちろん、陥りやすいミス
や上達するための極意、マインドマップの効果など初心者
から上級者まで満足できる内容になっている。

 マインドマップ上級者でも達人の書いたマインドマップ
がフルカラーで見ることができ参考になると思う。

 日常の「直線思考」からマインドマップを活用するこ
とで「放射思考」、そして「全脳思考」へと昇華すること
ができる。

 脳のより良い使い方をマスターすることで、脳の可能性が
広がる。従来の左脳偏重から右脳もあわせて使う全脳思考を
意識するようになるだろう。

 同著の「「できる社員」の最強メソッド マインドマップ
(R)ビジネス超発想術」もよかったが、本書はそれ以上に満足
できるものだと思う。

(レビュー日:2008-07-25)

VISUALBOY BRUSH (ビジュアルボーイ・ブラッシュ) Vol.1 (DVD付) [雑誌]

VISUALBOY BRUSH (ビジュアルボーイ・ブラッシュ) Vol.1 (DVD付) [雑誌]


通常24時間以内に発送 (2008/11/22 07:01:18(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 1,200 (ISBN : B001J2UJV8, 2008-11-10)


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テニミュ好きにはたまらない☆☆☆☆☆

このお値段で、ボリュームたっぷりのDVD付き・・・・
加藤和樹さんと斎藤工さんのツーショット・・・
個人的には、せっかくだから加藤和樹さんと斎藤工さん二人のインタビューを
載せてくれたらもっと良かった・・・
テニミュキャストも多数で満足です♪

(レビュー日:2008-11-15)

大ボリュームです。

発売日に購入しましたが、非常に満足です!!
掲載俳優がすごく多い!
それにも関わらず個々のページ配分に殆ど偏りがないのが嬉しいです。
付録のDVDもありがちなCMや予告等一切なく、オリジナルの内容となっていて一見する価値アリです。

ただ、写真が少ないと感じました。
インタビューなどの記事と半々くらいです。
(このくらいがちょうど良いのかもしれませんが、Cool-●pなどを愛読されている方にとっては少なく感じると思います。)
写真を多めに見たいという方にはあまりオススメできないので☆−1。

ただ、テニミュキャストが沢山載っているのでファンの方にはオススメです!!
(レビュー日:2008-11-12)

よつばとひめくり2009

よつばとひめくり2009


近日発売 予約可 (2008/11/22 07:01:18(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 1,575 (ISBN : 4048672975, 2009-03-09)


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とらドラ 9 (9) (電撃文庫 た 20-12)

とらドラ 9 (9) (電撃文庫 た 20-12)
竹宮 ゆゆこ

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 07:01:18(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 536 (ISBN : 4048672657, 2008-10-10)


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恋ヶ窪ゆりこと独身(30)

今回はきちんと登場し、意外にもちゃんと先生していた独身(30)への敬意を表したレビュータイトルだが、本名が二つ名になって違和感が無いという、ある意味凄い先生である。しかし、本巻の主題はこんなことではない。大河の想いを知ってしまった竜児の困惑と葛藤、進路指導に端を発する今後の生き方と母への思い、みのりんや亜美とのことなどなど、少しずつ明らかになっていく思惑を盛り込んだ内容である。急にいろんな事柄が押し寄せて狼狽し、動きが取れなくなる竜児の姿は高校生らしさに溢れている。大人でもすぐに答えを出すのが難しい事がたくさんある。それを(貧乏)高校生の立場で必死になって考え、悩み、少しずつ行動に移していこうという態度が好ましい。必ず答えがある授業やテストとは異なり、明確な答えの無いことを自分なりに正しいと考えながら試行錯誤していく姿は、すなわち大人になるということ。このことにブチ当たるお年頃の葛藤を、竜児だけでなくみのりんや亜美も体験している。最初は孤立感に苛まれていた竜児がそのことに気付いていく。悩んでいるのは自分だけではないことに気付いていく過程が上手に描かれている。作者の真骨頂とも言える。また、みのりんや亜美とのやりとりでは過去のエピソードが語られ、物語がクライマックスに近づいていることを予感させる。そんな中でみのりんの独白が輝いた終盤の展開は秀逸。亜美とは物別れに近い形で可哀想なところもあるが、みのりんとの関係は今後に明るいものを残せる上手な結末である。ここにもみのりんと亜美の器用さの違いが表れている。いっぱいいっぱいになった状況に窮屈さを感じながら相応に光明も見えてきた前向きな展開とも言えよう。それだけに最後に訪れた大河と竜児の危機が次巻以降でどのような結実を迎えるのか大変待ち遠しい限りである。余談だが、本巻で初めて「奇数巻の表紙は大河」のパターンが崩れた。
(レビュー日:2008-11-12)

まさに

ついに最新巻まで一気読みしました。
こんなにも登場人物たちに魅せられる作品はない。

この巻ではとうとうクライマックスを迎え、物語が閉じる方向に展開し始めた印象で、
それとともに竜児も大河も、みのりん(嗚呼)や亜美たちも、夢見る頃を過ぎて
色々と苦い現実と向き合い始めることになりそうだ。
そしてどう乗り越えていくのか、
ハラハラしながらも彼らに期待せずにはいられない。

そういうことを、本当に暖かくも時に冷静な筆致で読者の気持ちを巻き込みながらも
語り続ける作者の技量には驚きを禁じえない。

ちょいとシリアスなタッチで語ってしまったが、
というのも蓋し

本作は世間的にはちょっと、と見られてる感も否めない(それだけ粗製乱造もされてるが)
ラノベの範疇を超えた、

思春期の子どもたちの
それぞれの苦悩と葛藤と、その成長を鮮やかに描き続ける、
まさに
「大河小説である」
からだ。

(レビュー日:2008-11-11)

竜児よ・・・

竜児よ、そこで櫛枝から心を離れて大河を選んではダメだ。
大河と一緒に逃げてはダメだ。
大河への気持ちはやさしさではない。
これ以上大河に関わるのならば、それは自分への甘えにすぎないぜ?
お前に本当のやさしさがあるならば、
大河のやさしさに答えたいのならば、
大河の人生を大切に思うのならば、
ここまで櫛枝の気持ちが分かったのならば、
お前が竜で、大河が虎だというのならば、
櫛枝を選び、櫛枝を守れ。
大河とは今のような関係は切って、
虎は開放するべきだ。
竜と虎はもたれあう関係であってはいけない。
常にお互いの人生を横目に見て、上へ上へと目指す関係でなければならない。
ここで最後に大河ルートを選ぶようならば、
とらドラ!1巻から全巻燃やしてゆゆこに送りつける・・。
(* ゚・*:.。.:*・゜+ d(*'∀`)b うそです +.:*・゜゚・*:. *
(レビュー日:2008-11-03)

問題は「恋愛」だけでなく……

前巻で、一気に表面化した主要人物間の感情の
もつれや葛藤に取りあえずの結論が出される本巻。

しかし、恋愛や友情といった問題に一定の進展がみられる反面、
竜児と大河、それぞれの家庭の問題が新たに浮上してきます。

そのためか、本巻は終始シリアスムード。

竜児も最後の最後まで悶々と悩み苦しむのですが、
最終的には、彼自身思いもしなかった行為に及ぶことに……!!


ところで、『とらドラ!』はいかにも典型的な「萌え系」のパッケージでありながら、
その実、描かれている物語は、いっそ古典的ともいえる教養小説であることに
改めて驚かされます。


ただ、著者にしたら、むしろ確信犯的に「偽装ラノベ」を書いているのでしょう。


ラノベ的なデフォルメは効かせながらも、奥行きと一貫性があるキャラクター造形、
現代的でテンポのいい会話によって駆動される、疾走感のあるストーリー展開、
時おりハッとするほど繊細かつ的確に書き込まれた地の文の情景描写――。

おバカなラノベ的装いを施していても、著者の筆力が
並々ならぬものであることは、誰の目にも明らかです。


普通小説では、リアリズムの呪縛のために書けないビルドゥングスロマンを
ラノベというフォーマットで、ぬけぬけと書いていこうとする著者のたくらみは、
同じくラノベ作家である有川浩さんの仕事に通じるものがあり、有川さん同様、
広く一般層にも支持される作家になってもらえたらと一読者として期待します。

(レビュー日:2008-11-03)

作者は凄い

ここまで途中でダレさせない作品は珍しい。
特に今回は内容がとても濃い。読んでいて胸が苦しくなる部分も。

一巻の評価があまり高くないですが、途中で切るのは本当にもったいないです。
特に5巻からは方向性が変わり、本当に目が離せません。

一体次巻はどうなってしまうのだろう?
嗚呼、新刊が待ち遠しい・・・。

(レビュー日:2008-10-25)


サーチする:


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