(株)日本図書センター

最終更新日: 2008/11/22 06:46:17

出版者情報

国別記号 4
出版社記号 284
出版者名 (株)日本図書センター [Google] [Yahoo!] [Wikipedia] [Books.or.jp]
ヨミ ニホントシヨセンター
url http://www.nihontosho.co.jp

出版社コードに関する詳しい情報は日本図書コード管理センターにて出版社検索をしてください



Amazon.co.jp 出版社別ランキング?

広告ハンドブック―広告・広告メディアの基礎知識から計画立案・出稿・効果測定・プレゼンテーションの実務まで

広告ハンドブック―広告・広告メディアの基礎知識から計画立案・出稿・効果測定・プレゼンテーションの実務まで
井徳 正吾

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 06:46:17(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 2,100 (ISBN : 4820742825, 2005-02)


詳細をみる

Books.or.jpで本を見る
Amazon.co.jpで詳細を見る

ブランディング=経営

情報の世紀を生き抜く企業にとってブランド構築は経営の要である。経営者の中には経営=ブランディングと言い切る人も多数いるらしい。頭脳派代理店博報堂の面々が書いた広告ハンドブック。アメリカは国土が広いので情報が行き渡るのにコストがかかる。したがって一回築き上げたブランドを維持するのが効率がよい。逆に日本は情報がすぐに伝播するので、新しいブランドを0から立ち上げる方が効率がよい。この日米比較の項が一番勉強になりました。
(レビュー日:2007-12-16)

よいです。

マーケティングの話からコミュニケーション、さらには広告戦略まで全体的に広く浅く俯瞰できるよくまとまった本だと思います。常にデスクに置き、確認したいときに確認できる本です。まさにハンドブックですね。
(レビュー日:2007-04-10)

広告の実務的な入門書としては最適

広告を専門職としている人には、特に新しいことは載っていない。
内容的には、広告やコミュニケーションを学ぶ学生、
企業の広告宣伝部に配属になった人向け。
全体的に広く浅く書かれているため、クリエイティブ戦略や
広告キャンペーンの実際、メディア戦略などについては触れられていない。
これらに関しては、別途実例集や企業サイトなどを参考に学習する必要がある。
広告論や業界の仕組み的な書が多い中で、
広告の全般について分かりやすく解説したということでは、数少ない広告入門書と言える。
(レビュー日:2006-12-07)

広告の基本がとてもまとまっています

基本が非常に理解できる本です。

広告業界にこれから入りたい人や広告業界の人たちと仕事をする人は、読んどいた方がいいと思いました。
(レビュー日:2006-06-04)

わかり易い入門書です

広告の基本を概論的に解説しています。記述はわかり易く、便利です。広告の世界に初めて触れる人には有り難い1冊です。(特に2章。)広告の発注に関わる場合や広告計画を作成するときに本書を通読すると一応の広告知識を得ることができます。
あくまでも入門書ですので、発注実務の具体的なプロセスやシリアスなビークルの選定等は、別途勉強が必要だと思います。
本書でカバーしていない部分としては、広告制作があります。実は(企業の)広告業務はCF制作等の広告制作が半分くらいのウェイトを占めます。広告の制作はケースバイケースであるし、なかなかまとめるのが難しいと思いますが、制作についても同様のハンドブックがあるといいと思います。
(レビュー日:2006-02-11)

日本の外来生物―決定版

日本の外来生物―決定版
多紀 保彦

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 06:46:18(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 3,570 (ISBN : 4582542417, 2008-04)


詳細をみる

Books.or.jpで本を見る
Amazon.co.jpで詳細を見る

写真を見ながら「こんなにいたのか」と思う

 美点はとにかくビジュアルなつくりになっていること。哺乳類から植物まで235種が1冊に収められている。写真がすべてきれいなカラー写真なので見かけた生物ならすぐわかるし,ページをパラパラめくっているだけでも楽しい。文献もきちんと記載されているし,解説文も要を得ているので,読んで勉強にもなる。
 改めて「こんなにいたのか」という感を強くする。魚類などは直に目にすることは少ないのだが,随分増えているのだろうなと思う。昆虫類などは全部のせたらきっと膨大な数になるのだろう。数の多さだけでなく,「こんな身近なものも外来種だったのか」とも繰り返し感じる。当たり前に目にする生物もかなりある。
 外来生物が増えることは,ある意味で自然なことなのかもしれない。でも人為の影響が大きすぎるのはどうなのだろう。いろいろ考えさせられる本だ。
 ところで,本書には特定外来生物が全部掲載されている。これらの中には,どう考えても動物園でしか見られないものも含まれている。資料的には重要だろうが,身近な自然を見る助けとするものとしてはどうだろう。大型の哺乳類より昆虫類などの掲載を多くすることも考えられたのではないか。本書の目的をどうとらえるかによって評価の分かれるところだろう。
(レビュー日:2008-06-07)

日本―その姿と心

日本―その姿と心
日鉄技術情報センター

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 06:46:18(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 2,100 (ISBN : 4311700393, 2006-05)


詳細をみる

Books.or.jpで本を見る
Amazon.co.jpで詳細を見る

日本文化などを英語で説明した本

かなり昔に出版された本ですが、良書です。
若い私には、自国の文化についてよく考えたことが少なく、
このように説明されてあると、自分の無知と日本人としての
文化への誇りのようなものを感じます。
是非手元に置いて、自分の国を英語で説明できるような
そのような真の国際人を目指して欲しいと思います。
(レビュー日:2007-04-19)

日本の島ガイド シマダス

日本の島ガイド シマダス
[編集]日本離島センター



(ISBN : 4931230229, 2004-07)


詳細をみる

Books.or.jpで本を見る
Amazon.co.jpで詳細を見る

会社で買って

必要があったので経費で買いました。
本当は、共用の書棚に戻さなくてはならないのですが、
ヒマを見つけてはめくっているので、
とても手元から放せそうにないです。

遠くに行きたくなる本です。
(レビュー日:2008-01-26)

これは文句なしに書棚に揃えるべし。

島はある意味日本の縮図である。
この本を読んでいると、日本がよくわかる。
いや、そこまで大上段に振りかぶらなくても、文章の向こうから、島に住む人々の顔が浮かぶ気がする。
地図やデータ、ガイドがしっかりしているから、すぐにでも行ける気がしてしまう。1300ページを超える大著にも拘わらず、この定価というのは破格だと思う。
購入した時には平成の市町村合併に対応した「掲載の島々 市町村合併の現況(平成17年8月1日現在)」という表が挟み込まれていた。
(レビュー日:2006-10-24)

島の情報が網羅されていて役立つ

日本の800の島の情報を網羅した貴重な辞典離島の美しい海でこの夏泳ぎたい。いま私が注目しているのは沖縄の伊平屋島 出版元の日本離島センター のしましまネットでは現地レポーターが登録されていて面白い。 世界で屈指の美しい海があるケラマ諸島の無人島なんかの情報をこの本で探した。
(レビュー日:2005-07-31)

島に行ってる気分になる、楽しい「島ガイド本」です。

日本列島の全ての島が、無人島も含め、全てが網羅されています。
1300ページもあるとは思えない分厚さ。
島の地理データ・人口・特産物などの基本情報は勿論の事、果ては島の
有名人まで。“誰だよ!”と突っ込みたくなります(笑)

読んでると、本当にその島に旅行している気分になります。
(オーバーですけど)一日読んでても飽きない、楽しい「島ガイド」本です。
(レビュー日:2005-02-02)

島フェチにはたまらない1冊

この本に載っている情報をもとに、その島の生活ぶりを想像しているだけで楽しくなってくるような、島フェチにはたまらない一冊です。他の方のレビューでも触れられていますが、できるだけ最新の情報をUpdateしようという取り組みには敬服します。
(レビュー日:2004-11-14)

岡潔―日本の心 (人間の記録 (54))

岡潔―日本の心 (人間の記録 (54))
岡 潔

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 06:46:19(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 1,890 (ISBN : 4820542974, 1997-12)


詳細をみる

Books.or.jpで本を見る
Amazon.co.jpで詳細を見る

海外旅行に効きます!

この本のもとになった、朝日新聞社「紫の火花」、毎日新聞社「春宵十話」を幼い頃、祖父母の家にあった古い本棚で見つけた。当然絶版で手に入らない。以来ずっと探していたのに見つからず。amazonでこれをみつけたときにはネットの威力に素直に感心した。米国型大量消費文化による日本型稀少文化の浸食を40年も前にすでに憂えていた。内田 樹は海外にもっていく本のリストに岡倉天心をいれていたが、僕はこの本をParisのホテルの薄暗い部屋の中で読んだ。日本という文化の神髄にvividに触れた気がした(拙い英語での表層的なコミュニケーションに飽きたせいもある)。自らの命と国益を天秤にかけることが愛国だと思っている(自称)ナショナリストの方々に読んでいただきたい。
(レビュー日:2007-10-10)

今なお通じる名著

文化勲章受賞時に天皇陛下から「数学とは?」と問われ、「魂を燃焼させること」と答えたという、希代の大数学者である岡潔氏のエッセイ集。

その多くは教育や世の中について語っているのですが、「情緒」を大切にすべきであり、その大切さを色々な語り口で述べています。
読んでみると仏教からの引用であるとか、著者が自分の経験から定義づけた言葉も多く、理解するのが難しい箇所も多々ありました。
しかしながら、そういった姿勢は氏が根っからの数学者であったことを感じさせるものだと思います。
それに、難しいと思う以上に「善行とは、見返りを求めない行為である」とか「教育とは自然に任せるべきであり、人はそれより落とさないことくらいしかできない。それを自分の思うう通りにしようと思うのは間違いである」という共感できる主張が多くあるので、読み進める上ではそれほど苦にはなりません。

これが書かれたのは1960年代前半とのことですが、今に当てはめてもハッとする部分が多くあります。
「情緒のない日本は60年後日本は消滅してしまう」と氏は述べていますが、その60年後まであと少し(10〜15年後)しかない。氏が大切にすべきという「情緒」は、現代の日本には失われていると思う(自分も含めて)ので、これをきっかけに自分のこと、子供の教育のことに意識していきたいと思いました。

読んでみて、その内容は藤原正彦氏の「国家の品格」、その視点は養老孟司氏の物の見方に通じるような気がしました。私にとっては「国家の品格」よりも教育に関してみにつまされる1冊でした。

是非子供を持った方、教育関係者に読んで欲しいと思います。
(レビュー日:2006-09-24)

天才の名著 春宵十話

「ただちに」を計るため、ストップウオッチをかまえて友人と連句を試み、すばやく連句をつけるのに十秒かかることがわかったので、「これで『ただちに』とは十秒だとわかった」というエピソードには驚いた。留学の時も、ソルボンヌの教授のガストン・ジュリアの講義を聞くためにフランスに決めた。「どの人がしゃべったかが大切なのであって、何をしゃべったかはそれほど大切ではない」というのも驚くべき発想である。

「発見の鋭い喜び」を読んでいて、かつてBBCが放送した「フェルマーの最終定理」を解いたアンドリュー・ワイルズの涙を思い出した。沸き上がる感動を抑えきれない歓びが実感を伴って表現されている。それは美しさへの感動であり、数学とは「美」であるのだと思わずにはいられない。心地良い波にゆられているような文章だった。名著と呼ぶにふさわしい。
(レビュー日:2006-01-16)

第一級の文学

この本の巻頭に納められた「春宵十話」が毎日新聞に連載された時、真っ先にかつ熱烈に反応したのは優れた文学者たちであった。60年代の前半のことである。この、分量にすればわずかなエッセイは直ちに薄い単行本として出版され、ベストセラーとなった。その後、立て続けに、講談社から「風蘭」が、朝日新聞社から「紫の火花」が、毎日新聞社から「春風夏雨」刊行され、いずれもベストセラーとなった。そして小林秀雄との対談は「人間の建設」として直ちに新潮社から出版され、大ベストセラーとなった。60年代の終わりに、小学館から5巻本としてこの数年の間に矢継ぎ早に出たエッセイがまとめられたのだが、全巻の校訂をやり、全巻の末尾に解説を書いたのは保田與重郎であった。

 岡自身、芥川龍之介をこよなく愛読し、兄のように敬愛していたことをたびたび書いているが、寺田寅彦の作品に関しても同様であった。そして、おのずから、間接的に漱石を師と重んじ、熟読していた。一例を挙げるなら、晩年の漱石の書簡中にある次のような記述、午前中の創作活動が午後の休息の時の肉体に悦びを与えるのを例としている、を他に類の無い貴重な文献であると、特筆している。岡によるならば、これは「発見の鋭い悦び」なのであって、〈まるでなにか砂糖分が体内に長く残っているといった感じの悦びなのです。〉
(第二部 情緒 にある「いのち」の章の、文化と悦び、の節)

 さらに、独自の芭蕉観、特に連句のそれは、志賀直哉等の大家を傾聴せしめたようだ。この本にはそれらがバランスよくまとめられている。

 何を文学と見なすか議論は分かれるだろうが、この驚くべき数学者の知性が達成した文学的な営みは、日本近代文学において屹立していると私は思う。

(レビュー日:2004-03-07)

天才の感性とはこういうものか

と、実感させられる本です。言っていることが本当に純朴で
支離滅裂なので、この人は、生まれながらにして数学者であり、
数学以外は何もできない人だったんだなあと思わせられます。
そして、自然の真理はこういう人によって明らかにされるのだ
ということを強く感じさせられます。

中谷宇吉郎兄弟への強い友情と思慕、そして札幌で無為に過ごした

一夏の終わりに突然舞い降りた天啓の話に、心を打たれました。

(レビュー日:2003-05-26)

開高健―眼を見開け、耳を立てろ そして、もっと言葉に… (人生のエッセイ)

開高健―眼を見開け、耳を立てろ そして、もっと言葉に… (人生のエッセイ)
開高 健; 鶴見 俊輔;

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 06:46:20(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 1,890 (ISBN : 4820566520, 2000-01)


詳細をみる

Books.or.jpで本を見る
Amazon.co.jpで詳細を見る

最高のアンソロジーかもしれない、でも、これが全てではない。

 出版社の都合や商業主義から、多くの作品の中から「珠玉の名作」と称したアンソロジーが、数多く出される。多くは、売らんがための作品集であり、それは、本だけでなく、レコード、CDでもあることである。
 私は、基本的に原典主義者であるが、本については、ちょいと違う考えを持ってる。音楽CDは簡単に検索可能であるが、本の場合、検索が大変なのだ。
 で、昔読んだ「あるお酒の話はなんという本にあったっけ?」で自宅の本棚の前で呻吟する。
 そういう点で、一応評価可能な選者によるアンソロジーは万全ではないがありがたい。
 この本が開高さんの全てをカバーしているわけではないが、何冊かを枕元において目次を見る手間を省ける点では、助かる。

 但し、私は、原典に当たっていない肩が、ここから入って開高さんを判断してしまうことは避けてほしいと思う。


(レビュー日:2006-08-01)

精神の美食家たれ

いつも気になっていたけれど、やっと開高健に辿り着いた。
鶴見俊輔氏、ありがとうございます。
「書物は精神の糧である。誰もが軽く口にするこの句は重く切に事実であり、詩である。食べてみなければ好悪はわからないし、きめようがない。精神の美食家になり、大食家になること。一念発起。そこからである。−すべては。」

むちゃくちゃに精神の腹が空いてきた。

(レビュー日:2003-09-01)

棟方志功―わだばゴッホになる (人間の記録 (13))

棟方志功―わだばゴッホになる (人間の記録 (13))
棟方 志功

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 06:46:20(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 1,890 (ISBN : 4820542524, 1997-02)


詳細をみる

Books.or.jpで本を見る
Amazon.co.jpで詳細を見る
レビューはありません

渋沢栄一―雨夜譚/渋沢栄一自叙伝〈抄〉 (人間の記録 (41))

渋沢栄一―雨夜譚/渋沢栄一自叙伝〈抄〉 (人間の記録 (41))
渋沢 栄一

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 06:46:21(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 1,890 (ISBN : 4820542842, 1997-12)


詳細をみる

Books.or.jpで本を見る
Amazon.co.jpで詳細を見る
レビューはありません

雪明りの路 (愛蔵版詩集シリーズ)

雪明りの路 (愛蔵版詩集シリーズ)
伊藤 整

通常3〜5週間以内に発送 (2008/11/22 06:46:21(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 2,625 (ISBN : 4284700030, 2006-01)


詳細をみる

Books.or.jpで本を見る
Amazon.co.jpで詳細を見る

雪明りの路

 作家伊藤整が若いときに自費出版した詩集
 若い言葉が並ぶ今はなかなか聞くことの出来ない清新なことばが並ぶ
 各ページがきれいな創りになっている
 本の題名どおり雪国(北海道)の小さな街のなかに息づく青春の息吹がある
 冬の夜 寝床のなかで 眠りに着く前にひとつでも読んでみては・・・
 毎晩 毎晩 ページのなかから雪のひとひらが漂うような・・・
(レビュー日:2006-02-12)

見えない配達夫 (愛蔵版詩集シリーズ)

見えない配達夫 (愛蔵版詩集シリーズ)
茨木 のり子

通常3〜5週間以内に発送 (2008/11/22 06:46:21(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 2,310 (ISBN : 428470009X, 2006-03)


詳細をみる

Books.or.jpで本を見る
Amazon.co.jpで詳細を見る
レビューはありません

サーチする:


booklog - ISBN - 出版社コード : 3桁 - 不具合報告

Amazon.co.jp アソシエイト