高橋 歩
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(ISBN : 4921132070, 2001-07)
高橋歩の自伝的エッセイ
知る人ぞ知る、高橋歩の自伝的エッセイ「毎日が冒険」。
高橋歩さんの熱くなんとも命がけな青春が描かれているわけですが、かなり若者に人気のようです。
2001年に新装版としてオシャレに生まれ変わり、着実に版を重ねています。
カウボーイに憧れて英語もできぬままテキサスに行ったり、映画「カクテル」に憧れてバーテンダーになったり……
バーテンダー時代に企画したイベント「死んだらゴメン」シリーズは、なんと数十人規模(だったと思う)で集まる人気ぶり。
そのあと独立。
さらに自分の本を世に出したくなって、自ら出版社(サンクチュアリ出版)を立ち上げてしまうのでありますっ!!
この実行力は、どこからくるのでしょうか・・??
「やる」と決めたら、絶対やり遂げる!
そんなガキ大将的男らしさをずっとつらぬいている高橋歩。
そんな潔い生き方が若者に受けているのかもしれません。
元気がなくなったとき、生きるのがイヤになった時にオススメの一冊です。
(レビュー日:2008-08-17)
評価めちゃくちゃ分かれてますね
もの凄く影響を受けた本なんです。
他の方々のレビューを見て評価の開き具合にビックリ。
高橋歩という方の自伝なのですが、「考えてるだけじゃダメだな」って改めて思いました。とにかく行動力が半端ない。
俺もこんな行動力つけて思い切り生きようと思ってます。
(レビュー日:2008-06-01)
著者のエゴが詰まっている本です。
「できるできないは関係ない。やるしかない。」
私がこの本の中で一番気に入っているところです。
この本は著者の考え方がストレートに込められてて、
気持ちのよい本です。
著者の等身大が自伝として描かれています。
私はこの本を読んで著書に負けられないな、という気分になりました。
わかりやすくて読み物としても非常に面白いと思います。
ただ好き嫌いは別れると思いますが。
(レビュー日:2008-04-17)
ドラマ化になりそうな本
とてもよかったです。非難する人がたまにいるけど、こうゆう人生を受け入れられないだけで本としては楽しく読めました。思わず吹き出してしまうような本ってなかなかないです。
私は借りて読んでとても大好きですが、買おうとは思いません。買わなくても強烈すぎてストーリーがはっきり覚えてます。
(レビュー日:2007-03-05)
自分を信じることって大切
世の中は、自分の見方一つで白にも黒にも、虹色にだって見えてくる。
というような事を、著者自信が身体を張った体験談をもとに教えてくれる自叙伝。
やる事なす事めちゃくちゃ!
だけど、なるほど、一本筋が通っている。
石橋を叩いて渡るというよりも
叩いて叩いて・・・最後には叩き割ってしまう程慎重派な自分には
ちょっといい薬になった。
「はじめの一歩」を踏み出す勇気を持てないでいるような方に
ぜひ読んでいただきたい一冊です。
(レビュー日:2007-02-06)