(株)栄光社

最終更新日: 2008/11/22 02:47:36

出版者情報

国別記号 4
出版社記号 7540
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ヨミ エイコウシヤ
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チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫 (600))

チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫 (600))
海堂 尊

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 02:47:37(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 500 (ISBN : 4796661638, 2007-11-10)


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深さに欠ける

最近の推理小説にあるような人間描写の深さに欠ける感じがします。登場人物に現実味がないので、結果が気になるから読み進むけど、ぐっときたりすることはありませんでした。
(レビュー日:2008-11-11)

下巻で面白さ急増!

ロジカルモンスター、白鳥が登場してから非常にコミカルに(?)ストリー展開がとても面白くなった。
白鳥と田口との笑えるやりとりや、チームバチスタとの緊迫したアクティブフェーズ。
会話のテンポがよく読みやすいのでドンドン読んでしまいました。
登場人物一人ひとりが個性的で、存在感があり、印象的でした。
300万部突破した作品らしいですが、なるほど、面白かったです。
(レビュー日:2008-11-07)

ミステリー小説としてはイマイチ

下巻に入り、白鳥が登場し、ストーリーは大きく動き出し謎が解決に向かいます。
しかし、白鳥と田口のやりとりは、それなりに楽しめたのですが、真相がわかる段階で、それまで全く伏線がなかった事柄が次々と出てくるのは、驚きよりも話の流れに強引さを感じました。
白鳥が1人で手がかりをつかみ、1人で解決した印象があり、上下通して読み終えた今、ミステリーとして重要な部分が極端に下巻に偏りすぎているように思えてなりません。
上巻も医療現場のリアルな描写は下巻以上ですし、全く評価できないとは言いませんが、ミステリー小説としてみると、上巻の内容を上巻一杯使って書く必要があったのか、と考えてしまいました。
最後の記者会見のシーンは、それなりに見所なのでしょうし、「現実の医療業界の問題点を広く世に見せる」という著者の意図がこめられた小説としてはそれなりの出来なのでしょうが、ミステリー小説として期待して読むと失敗しますね。
(レビュー日:2008-10-23)

食指が動かない

・(文庫版)上下二冊に分けて売るような本ではない。
・人物の会話文全般に「知性」を感じず興ざめ。
(レビュー日:2008-09-27)

新展開と共に原因が究明される

上巻では、出世街道からドロップアウトしている窓際の医師が調査していたが、下巻では、厚生労働省の役人が調査に当たる。
一般的な役人と思ったら大間違い、ロジカルかつクリティカルシンキングのモンスターのような担当者が原因の究明に動く。
下巻では、その原因究明の導き方と、結末を楽しんで欲しい。
(レビュー日:2008-08-17)

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)
海堂 尊

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¥ 500 (ISBN : 4796661611, 2007-11-10)


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例えが気になる

全体的に例えが多くて、例えなくてもわかるようなことまで遠まわしな例えを用いているように感じた。

でも白鳥のキャラクターとても好感が持てましたし、医療に馴染みのない私でもわかりやすく読めました。
(レビュー日:2008-11-19)

是非

このシリーズからすべて始まりました。医療の裏、そして、現在かかえる現場の様子が個性的な登場人物でとても臨場感があり最後まで一気に読みつくせます。これよりすべてのシリーズを読んでしまいました。
(レビュー日:2008-11-17)

映画化&ドラマ化された作品

なるほど。結構面白いです。
だけど、何百万部も売れているというわりには、
すっごい面白いとまではいかない。
登場人物の特徴がはっきりしていて、わかりやすい。
次から次といろいろな人物が出てくるのに、混在してわからなくなることがないのは、
はっきりしとた人物像とストーリー、紹介の仕方(文章)が上手なのか。。
現役のお医者さんが著者らしいが、すごいですね。
(レビュー日:2008-10-31)

すこし長い

スピード感のある病院の風景がテンポよく描かれていて、よい本だと思うのですが、少し軽い「金田一少年の事件簿」の漫画を読んでいるような気がしました。もうちょっと、登場人物たちに深みというか、暗さというか、そういうものがあればなお、重厚感のあるより面白いミステリーになったのでは。あと犯人がわかってからの後日談が長いように思います。
(レビュー日:2008-10-30)

しまりのない文体が特に気になる上巻

現役の医師が書いただけあり、術前カンファレンスや手術の場面など臨場感があり、医療現場がリアルに描かれている点は評価できます。
専門用語が多々出てきますが、それらを理解できなくても大筋を見誤ることはありません。

しかしこの小説、特に上巻は、そのしまりのない文体が特に気になる部分があります。
例えば田口医師による、チーム・バチスタのメンバーへの聞き取り調査の場面。
確かにチーム・バチスタ内の人間関係がわかり、後半の出来事につながるものがなくもないので必要な部分ではあります。
しかしこの田口医師自身、「なぜ自分が任命されたんだ?」という疑問を持ちながらの調査であるためか、ここでは積極的に謎解きをしているという印象がないため、そんな場面が、ダラダラと書き連ねているだけの印象しかない文体で書かれるのは致命的。

また田口医師自体の人となりを描いている場面も同様で、「出世に関心はないが、自己保身がとても上手い」というのは伝わってきましたが、長々と書いている割には魅力あるキャラとして十分に描ききれていない印象がありました。
(レビュー日:2008-10-22)

チーム・バチスタの栄光

チーム・バチスタの栄光
海堂 尊

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¥ 1,680 (ISBN : 4796650792, 2006-01)


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文体が合わない。

映画化、ドラマ化と話題になっているため買ってみました。
最初の1ページで読む気がダウン。
まず文体。軽いしヘリクツこきみたいで受け付けず。
素人が書いた本が偶然当たってしまったみたいな感じ。
買ってしまったため最後まで読まなきゃと思うものの
なかなかページが進みません。
ドラマ見てるだけでいいかも。


(レビュー日:2008-10-22)

愚痴外来とはこれいかに。


 久しぶりに面白いミステリー作品を読みました。

 暗い病院モノが多いなか、明るくかつあざやかにストーリーが進行していきます。

 本編が処女作であり、今後の筆者の活躍が楽しみです。

(レビュー日:2008-10-20)

最低

自分の身内にバチスタ手術を受ければ助かったかもしれない人がいるので、読んでいて無性に腹がたった。
現役の医者でしょ?なのになんでこんなに患者を馬鹿にした目線で物語を書けるんだろうか?
本人の患者に対する考え方が如実に出てますね。最低。
そもそも、手術する医者が何らかの障害があっちゃダメでしょ?いくら架空の話だからと言っても常識から逸脱しすぎだと思う。

もうこれ以上調子に乗って小説を書いてほしくないです。
文才ないんだし、医者なら本業をもっと頑張れよ。
まっこんなくだらない小説が書ける程度の医者でしかないんだろうけど、、、、。
この作者の前でこの本をビリぶりに破きたい気分です。
(レビュー日:2008-10-01)

白鳥が好きになれなかった

私も医者ですが、話題になっている作品なので一度は読んでおこうと思い、手に取りました。

……が、白鳥というキャラが全く好きになれなかった!
むしろ、彼の言動の一言ひとことにムカついて、彼の登場以降は全く楽しめなかった。
彼の人を小馬鹿にした態度、言動のどこが魅力的なんだろう?

同じようなキャラクターは図書館戦争シリーズで有名な有川浩さんの作品にも必ず出てくるが、
そちらは不遜な態度を取りながらも、かっこよくて、胸がスカッとする。
それに比べて、白鳥に対しては怒りばかりがこみ上げてきた。
(特に大友さん以降の事情聴取のところ。なんであんなに偉そうなんだ…)


また、術中死のことを医師免許を持つ白鳥や桐生が「殺人」「人殺し」という場面があるが、
現役の医師である作者がそういう言い方をするのに幻滅した。

おりしも明後日8月20日に産婦人科医が逮捕された大野事件の判決が出るが、
リスクの高い手術の結果、患者さんが亡くなったことを「殺人」と言われては
そもそも医療は成り立たない。医者は神ではないのだ。

それを、同じ医療者側の人間があたかも術中死を「人殺し」と表現するのは非常に不愉快だった。
(この作中では、明らかに"殺人"であった手術以外のアメリカでの術中死も「人殺し」と形容している)

リアリティ云々はフィクションなのでどうこう言うつもりはないが、
キャラクターとしての白鳥が全く好きになれなかった。
自分のこの作品に対する評価は、この一点に尽きる。
(逆に、白鳥を好き!という人は彼のどこに魅力を感じるのかがよくわからない…)
(レビュー日:2008-08-17)

白鳥のキャラクター好きになれなかった

大絶賛のミステリ大賞作品だったので楽しみに読んだが、個人的には白鳥のキャラクターがどうにも好きになれなかった。前半の田口が中心にバチスタチームにヒアリングをして術死の謎を解いていくところは楽しくすらすら読めたのだが、後半に白鳥が絡んできてから、パッシヴフェーズ、アクティブフェーズといった話になった途端、説明がくどくなった。相手を怒らせて本心を探るといったやり方はよいと思うが、あまりにも白鳥の個性が強すぎてなじめなかった。ただ、バチスタチームリーダの桐生の人間性は非常に好感がもてたこと、田口先生の診察室の独特の雰囲気、術死の謎を解明する部分は緊迫感があっておもしろかったこと、問題を解決した後のマスコミ対策も十分楽しめたこと等を考えるとよい作品だったと思う。

(レビュー日:2008-07-27)

ありがとう!栄光の広島市民球場 (洋泉社MOOK) (洋泉社MOOK)

ありがとう!栄光の広島市民球場 (洋泉社MOOK) (洋泉社MOOK)


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¥ 950 (ISBN : 486248316X, 2008-09-08)


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戦後の復興を象徴

この本の記事で目に付いたのは、高橋慶彦氏へのインタビューである。退団のときの経緯もあり、その名前を目にすることは久しくなかった。現在千葉ロッテのコーチをしているが、いまだに“カープの慶彦”といわれると言っていた。市民球場がなくなることはファンとして寂しいが、市民球場で培った魂は、来年新球場に引き継がれる。広島の戦後が一区切りし、新たな時代を切り開いていかなければならない。
(レビュー日:2008-10-04)

韓国現代史―大統領たちの栄光と蹉跌 (中公新書 1959)

韓国現代史―大統領たちの栄光と蹉跌 (中公新書 1959)
木村 幹

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¥ 840 (ISBN : 4121019598, 2008-08)


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回り舞台の韓国現代史

1948年の建国から今日までの現代韓国史を、歴代大統領の中から7人を選び出し、その生涯をミュージカル同様の「回り舞台」方式で記述する。本文には歴代大統領の回顧をふんだんに織り込んでおり、複雑な韓国現代史をわかりやすく理解することができる。お勧めの一著。
(レビュー日:2008-10-22)

人間臭く、とても分かりやすい「韓国現代史」

韓国歴代大統領が「あのとき、何をしていたか」という視点で書かれた韓国現代史である。
8.15の玉音放送(韓国では「光復」)のとき、あるいは6.25の朝鮮戦争勃発時に、「彼ら」は何をしていたのか?「彼ら」とは朴正煕であり、金大中であり、金泳三らである。

歴史の転換点に彼らがどう「立ち会った」かが、これら政治的巨人たちの人生を決め、すなわち韓国現代史を決めることとなる。まさに歴史のダイナミズムそのものであり、歴史叙述のもっとも快なる部分を味わわせてくれる一冊である。

内容は濃いが、彼ら大統領たちの人生は極めて興味深く、あっと言う間に読了した。
同時に、韓国現代史を貫く「大きなスジ」を理解することができる。つまり、21世紀に入ってからの韓国大統領が直面している困難が、歴史のパースペクティブを踏まえることで極めてよく分かる。李明博大統領の今後は、なかなか大変そうである。

韓国の昔と今だけでなく、韓国の未来に関心がある方に絶対のお勧めと言える。
(レビュー日:2008-09-15)

「人生の束」としての韓国現代史

「韓国現代史」と題した、あるいはそれを主題とした本は他にも多々あるが、そうした中でこの本はなかなかに個性的である。

「歴代大統領から韓国現代史を描く」というだけなら他にもある。だがこの本は、歴代大統領の任期中の業績をもって彼らの人生や韓国の歴史を綴るわけではない。各時代を生き抜いた歴代大統領が、その各時代をどのように生きたのか。重なり合い、すれ違う彼らの人生を通して見る韓国現代史は、教科書的に整った叙述とは一味違った見え方をする。編年体でもなく、紀伝体でもないが、この歴史叙述は確かに魅力的である。

読めば誰しも気付くことだろうが、盧武鉉・李明博が取り上げられるいっぽうで全斗煥・盧泰愚を欠いているのはやはり気になる。だがそれは、著者自身の研究の進展状況の反映でもある(著者の本職である研究書を参照すれば、そうした状況を窺うことができよう)。

そつなく破綻なく一書を纏めるのは、もう少し老成してからでもできることだろう。これから研究者としての旬を迎えるであろう著者だからこそできる「やんちゃな」構成であると、ここでは積極的に評価しておきたい。
(レビュー日:2008-08-27)

大統領群像からみる韓国現代史

 1945年8月15日の玉音放送を朝鮮半島側からの視点で描き出すところから本書は始まる。歴代の大統領が織りなす、朝鮮半島の独立、米ソの分割、分裂から朝鮮戦争、そして経済発展に至る波瀾万丈歴史をストーリー仕立てて展開してくれる。 
 歴代大統領が入れ替わり立ち替わりあらわれ、野望や意志をもって大統領にのぼりつめ、また挫折していく過程が生々しく、人間味豊かに味わえる。資料の制約もあってすべての大統領をカバーをしているわけではないが、近くて遠い、知っているようで知らない隣国の抱える問題や由来を理解する一助となる一冊である。
(レビュー日:2008-08-27)

栄光の岩壁 (上巻) (新潮文庫)

栄光の岩壁 (上巻) (新潮文庫)
新田 次郎

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 02:47:38(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 620 (ISBN : 4101122091, 1976-10)


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戦後派登場

芳野満彦さんがモデルだといわれています
彼は高校生のころ八ヶ岳に登り凍傷になりました
それで足の指をすべて切断しました
彼の足のサイズは普通の人の半分くらいです
足が小さいのでバランスが悪い
足の指先の感覚が無いので微妙なスタンスがとれない
クライマーとしては致命的なハンディを負っています
それでも命をかけて山に登るのはなぜか
通常に人には狂気としかうつりません
加藤文太郎が戦前派なら芳野満彦さんは戦後派です
時代は変わっても山に登る人の熱い心は普遍です

(レビュー日:2008-01-18)

主人公の人柄

「孤高の人」「銀嶺の人」そしてこの「栄光の岩壁」。どの作品の主人公たちもそれぞれほんとうにすごい輝きを放っており、それぞれすばらしい、としか言いようがない。中でもこの作品は、主人公の人柄が明るく、どこかお茶目なところがあり、読後は爽快で、あたたかい気持ちにさせてくれる。登山以外でのエピソード、登場人物の人生にも胸打たれる場面が多い。元気をくれる1作。
(レビュー日:2003-06-05)

山岳小説の最高峰

戦前に幼少期を過ごした竹井岳彦は18歳のとき八ヶ岳で遭難し、凍傷によって両足先の大半を失う。足を奪われながらも強烈に山に引きつけられる岳彦。鴨居からロープをつるしての簡単な歩行訓練から始め、徐々にリハビリを重ねる。やがて”ない足”を蘇らせて、未登攀の岩壁を次々に征服し、日本人として始めてマッターホルン北壁を制覇する。彼にとっての登山の理由とは「そこに山があるから」という自然への征服欲だけでなく、半人前の足しか持たない自分が一人前以上の力を出せることを証明するための自己征服欲求があった。戦後の荒廃した空気の中でも熱くたぎる青年の血を感じることができるだろう。山岳小説の傑作。
(レビュー日:2000-11-25)

小室哲哉―栄光と蹉跌

小室哲哉―栄光と蹉跌
TKプロジェクト



(ISBN : 4846301443, 1996-06)


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びっくりしました

あらすじどうり成功とその裏側の顔が垣間見えてきます。
エネルギッシュな人ですね。小室哲哉という人は。
そう感じました。いわゆる暴露本です。ミーハーに読めば星5つですが
想像で書いてある部分がちょっと大げさに感じたので星3つにしました。
小室哲哉やビートたけしや松本人志、などの天才と呼ばれるひとには

なんでこういうような裏の顔みたなものがある(あるいはその影がある)
人が多いのかな。ちょっとかんがえてしまいます・・・。

(レビュー日:2002-03-12)

チーム・バチスタの栄光 (ワンダーランドコミックス) (ワンダーランドコミックス)

チーム・バチスタの栄光 (ワンダーランドコミックス) (ワンダーランドコミックス)


通常24時間以内に発送 (2008/11/22 02:47:38(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 460 (ISBN : 4796662464, 2008-01-25)


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これ、プロの作品ですか?

そうですか、同人誌かと思いました。
絵はキャラの書き分けが出来ておらず、原作にあるような際だった個性が感じられない。
物語は大事な心理描写を大胆にカット。ありえない。
小説を読んだあと目にとまり、手に取ったが、時間の無駄でした。

これを読んで小説を読む気を削がれたら、それこそかわいそうだと思った。
(レビュー日:2008-04-29)

頑張ったけど買う価値があるかなあ?

あまりの作画の酷さに”二次創作同人誌”かと思いましたw
しかし同人誌にしては安いので★3つ。
白鳥をあんな風に描くなら、パタ●ロの絵で見たいとも
思ってしまいました。桐生先生も全然、全く、ちっとも鋭い桐生先生
じゃないです。致命的にキャラクターの描き分けが出来ていません。

ほめるとすれば、ストーリーのまとめ方がきれい。

絵が残念なのが本当に残念です。
外科医の象徴となるペアンやメスはきちんと描いて
欲しかったと思います。ペアンやメスなんてそんなに高いものでも
ありませんし、カタログなら手に入るはずです。
(レビュー日:2008-02-20)

映画に期待

原作が良かった分、正直がっかりしました。

原作では
犯人も殺害方法もわからない緊迫した状況と
白鳥のぶっとび方が印象的だったんですが、
コミック版ではどちらもうまく表現されていません。
作画、構成ともに質が低く、あらすじがわかる程度。

コミック版で「チームバチスタ」に初めて触れるひとには
これが「チームバチスタ」とは思ってほしくないです。
原作を読むことを強くお勧めします。

個人的には「医龍」の乃木坂太郎に書いてほしかったです。
(レビュー日:2008-02-11)

読みやすかったです

素直な画風で、読みやすかったです。
原作でもアニメキャラの白鳥。
コミックになっても、他の登場人物とは違う、独特なキャラで登場しています。
原作に則して、ストーリーが展開しているので、時間のない方は、こちらで楽しむのもいいですね。


(レビュー日:2008-02-09)

悪くはないけど。

原作がズタズタになっていない点はいいですが、迫力に欠けます。原作の小説を読んだ方が断然おもしろいです。
(レビュー日:2008-02-02)

栄光の岩壁 (下巻) (新潮文庫)

栄光の岩壁 (下巻) (新潮文庫)
新田 次郎

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¥ 620 (ISBN : 4101122105, 1976-10)


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加藤文太郎を継ぐもの

「孤高の人」は加藤文太郎がモデルでした
「栄光の岩壁」は芳野満彦がモデルです
加藤文太郎は戦前に活躍しました
芳野満彦は戦後派です
新田次郎は戦後の登山を芳野満彦に託したのでした
山に登りたいという気持ち
仕事も家族も犠牲にしても山に登りたい
「狂」の世界です
加藤文太郎の熱い心は次の世代に継がれたのでした
(レビュー日:2008-01-21)

自分と向き合うことからはじめよう

最後に主人公が自分の足に向かって労をねぎらう気持ち、大仕事を成し遂げた後の「自分がかわいそうでならない」気持ち、よくわかります。あしのことがあったからこそ、自分を客観的に見ることができた、筋を通すことができた、という面があると思う。

私が現役のころ、まだ渋谷の店はありました。ご本人は大変小柄で温厚な印象を受けました。
(レビュー日:2006-02-01)

クライマーはこんなにモテるのかなーと思いつつ・・

 実際の人物を仮名にしてあるが筋が面白いのですぐに読み終えてしまった。実録モノというより小説として読んだほうが読みやすく、楽しいと思う。
 漫画に出てきそうなくらいはっきりとした悪役・主人公を女性が奪い合う場面などいかにも物語っぽい印象だ。
 個人的には一回読めばいいかな。
(レビュー日:2004-07-04)

エコノミストたちの栄光と挫折 ─路地裏の経済学・最終章─

エコノミストたちの栄光と挫折 ─路地裏の経済学・最終章─
竹内 宏

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¥ 2,100 (ISBN : 4492394982, 2008-08-22)


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日本経済だけでなくエコノミストの今と昔を比べるとおもしろい

日本経済の歴史を振り返る本はあるが、エコノミストの活動を振り返る本はあまりない。思わず「へェー」と思ってしまうこぼれ話もある。日本経済の歩みという観点からは、円高問題や第一次石油ショックの記述がおもしろい。今の経済情勢にも当てはまるところがあり、勉強になる。バブル崩壊を予想していた銀行エコノミストがいたことも興味深い。自伝風なので話が散漫という印象を受けるかもしれないが、歴史的観点からの分析に興味がある人には、おもしろい1冊。それにしても、コンマ以下の経済効果の計算をしている今のエコノミストは昔に比べてスケールがなんと小さいことか。竹内氏もマスコミで活躍したエコノミストだが、マスコミとマーケットに魂を売り渡したような今のエコノミストをどう思っているのだろうか。
(レビュー日:2008-08-25)


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