| 国別記号 | 4 |
| 出版社記号 | 86010 |
| 出版者名 | (株)遊タイム出版 [Google] [Yahoo!] [Wikipedia] [Books.or.jp] |
| ヨミ | ユウタイムシユツパン |
| url | http://www.u-time.ne.jp/ |
出版社コードに関する詳しい情報は日本図書コード管理センターにて出版社検索をしてください
いろんな書き込みがありますが、私は大学のテスト用に買って良かったと思っています。普通の本より、書いてあるテーマが少ないような気もしますが、多すぎでどこを読んでいいの変わらない本より、ずっと「読者想い」ですよ。この値段って言うのも学生にはホントうれしいです!
あと、ページの下に書いてある挿絵が面白いです。これは著者ですよね。本を出版するまでの経緯(?)がカワイイ漫画になっていて、面白いです。いい気分転換にもなりました。
やはり木暮太一さん。やってくれましたね。感服です。私は大学のときに木暮太一さんの本を初めて読んで感動しました。ミクロ経済学の本を読むのは今回が初めてでしたが、説明の分かりやすさについては日本一じゃないでしょうか、、、?ちょっと大げさかもしれませんけど、そのくらい感動してます。こちらが理解できていない箇所をピンポイントで絶妙な例えで説明してくれるので、かなり勉強が楽になりました。まさに「楽論」です。皆さんにも是非お勧めします!
とりあえず、通信教育をやっていますが、どうも理解しにくい世界で
かなりてこずっていました。
何かいい経済の本はないかとamazonで探していて、この本に目が止まりました。
まず、大学生協で人気が高いことと副題の「目からうろこ」という言葉に惹かれたからです。
理論的なことがなぜそうなのかと飲みこめなかったのが、この本を読んで非常に解るようになりました。
文章も語り口調で読みやすく、また中身を見てビックリしたのですが小学校の教科書みたいな感じで書かれています。
私のような経済学初心者には最高の本だと思います。
ただし、あくまでも初心者向けと思われるので、ある程度知識をお持ちの方にはどうかと思います。
今回は、ミクロ経済学も同時に買ったのでそちらの方も楽しみです。
見た目の構成は同じですが、まだ中身を読んでいませんので、読み終えたら感想を書きたいと思います。
この本は、マクロを全く知らない状態から入門書に移る前に読む本。
他の方もいっておられるとおり、これだけでは、不十分なのは確かだが、
それは、入門書の入門書として見ると十分だともいえる。
話し言葉で、中学生、高校生にも理解できるレベルで書かれてある(具体例など)ので、
平易に書くとどうしても正確性が多少失われるのは、否めないのだが、
この本は、難しいことを語らず入門書の入門として知っておくべきことを必要最小限に教えてくれるので、とてもすばらしいと思う。
そもそも、この本を読むなら入門書を読めと言う人は、初学者の気持ちを忘れている、または、分かっていないと言える。
話し言葉で書いてある、文字が大きく読みやすい、と言うことはもちろんですが、それより「読者が分からないポイント」を100%把握し、こちらが理解できるまで解説してある点には驚きました。分からないところを分かるまで過不足なく教えてくれるので、授業に出るよりこの本を読んだ方が速いです。
おかげでレポートもいい点がもらえましたし、マクロのテストも安心して受けられます。