(株)本の雑誌社

最終更新日: 2008/11/22 05:59:06

出版者情報

国別記号 4
出版社記号 86011
出版者名 (株)本の雑誌社 [Google] [Yahoo!] [Wikipedia] [Books.or.jp]
ヨミ ホンノザツシシヤ
url http://www.webdokusho.com/

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ミステリ交差点

ミステリ交差点
日下 三蔵

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¥ 2,100 (ISBN : 4860110846, 2008-08-21)


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おかしな時代

おかしな時代
津野 海太郎

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¥ 2,940 (ISBN : 4860110862, 2008-10-02)


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こんな時代はもう来ないかも

20年くらい前のこと、著者に一度だけお目にかかり、出されたばかりの本の部数を聞いて、うっと言葉につまったことがある(「犀の本」のシリーズ)。そんなに少なくて、なんであんな定価がつくんだ?!
これも20年くらい前、私の部屋に来て本棚を見た先輩編集者が「ごみ箱みたいだな」とのたまった。彼にしてみれば編集者の本棚とは、岩波の漱石、鴎外らの全集を中心にあるべきものだったらしいが、私の本棚はと言えば晶文社の犀のマークのついた背表紙を判型やテーマごとにきれいに並べてあるといったもの。それだけ晶文社育ちでした。加えて黒テントも入りたいくらい好きな時期があった。
晶文社の代表的著者の一人でもある片岡義男さんが、晶文社は会社ではなくサークルだと言ったと書いてありますが、学生演劇、新日文、小劇場、晶文社、と金もないまま、飛び回っていた著者や仲間たちの描写には、今はないアナーキーなエネルギーを感じます。メディアや表現をめぐる経済システムが整備されすぎた現在、ここからもう一度、エネルギーを汲み出せるかなあと困惑もしつつ、読んでいる間はひたすら面白い至福のときでした。
(レビュー日:2008-11-18)

本の雑誌 306号

本の雑誌 306号
[編集]本の雑誌編集部

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¥ 530 (ISBN : 4860111680, 2008-11-11)


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千利休

千利休
清原 なつの

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¥ 1,785 (ISBN : 4860110390, 2004-12)


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参考文献 云々について。

作者がインタビューされた記事を読んだことがあります。
以下、覚えている範囲。

「100冊以上は読んだ。膨大な数だったので 、一応リストは作ったが
実際にどれを参考にしたのか区別する作業がしんどくて、参考資料の掲載は割愛した」
「作品にかかった時間は全部で4年半」
「お茶の飲み方だけ」を知り合いに習いにいった(15年位前?)のがキッカケ。
(おまんじゅうを食べることだけが目的だった!?)
(その先生からも古書を何冊か借りた)

4人の妻がいたなんて、歴史では習いませんでした。
今作は、政治的な面を描くので手いっぱいだったみたいです(資料も少ないそうで)。

みなさんもレビューされていますが
真面目に取り組んだ、とても出来の良い「千利休の入門書」です。
巻末の付録もvery good!買う価値、大アリですよ。

(レビュー日:2007-04-30)

とても読みやすいです。

茶の湯の成り立ちや千利休が確立していった茶道について分かりやすく詳しく書かれていると思います。とても読みやすい本だと思います。それと優雅な茶道が戦国時代の血なまぐさい政治のかけひきや外交にも使われていたとは意外な感じがしました。茶道の本来あるべき姿とは逸脱していく様子に利休も利休の弟子もうんざりしていたのかもな〜と思います。利休は秀吉に殺されましたが、命を失っても守りたかった茶道の精神は守られたのではないでしょうか?利休は300年以上も前に死にましたが利休の精神は現在でも受け継がれているわけですし。映画利休(三國連太郎主演)でも清原なつのさんの書かれている千利休でも、利休と秀吉は共依存の関係のように描かれているような印象を受けました。利休の政界での影響力を考えると、利休を殺した事は豊臣家にとっては大きな損害なような気もします。ただ杉本苑子さんの著書、利休、破調の悲劇では、又違った見解が述べられているので、こちらも合わせて読んでもおもしろいと思います。
(レビュー日:2007-03-17)

私は何者だったのだろう

茶人「利休」と言うよりは、利休をとりまく時代の流れのめまぐるしさと、
茶頭がどれだけ政治の中に組み込まれていたかと言う事が強く印象に残った。

室町から戦国へ激変する時代に生まれ、良いモノを見る機会に恵まれ、沢山の人と出会い
いろいろな事件や戦が起こる中で徐々に財力と権力を身につけていく利休。
しかし人は変わる。
利休の最後は、利休の茶道のスタイル同様
あらゆるものを削ぎ落とし、執着を捨てた結果かもしれない。
利休もまた、時代の流れ(と言うか人と人との思惑の渦に)翻弄された人であった。

(レビュー日:2006-08-16)

血と硝煙と、財と名誉と、一服の茶

戦国の世に生き、信長、秀吉と天下人に仕えながらも最後は自らの美意識に殉じた千利休の人生を描いた漫画作品。

茶の湯というと、静謐ないかにも平和主義的なイメージがありましたが、その歴史を紐解けば、信長による「茶の湯政道」に見られる通り、政治の道具としての意味合いが強いものであり、有名な茶道具(大名物)を巡って戦争さえも起きる血なまぐさいものでもありました。

また、利休自身も鉄砲を中心とした武器売買で財を成し、時の権力者について領地まで与えられたのですから、当時の茶の湯の現実は、世間から隔絶された「詫び寂び」のイメージとはほど遠いものであることが分かります。

そうした血なまぐさい、世俗的な空気の中で苦しみながらも、最期には自らの美意識を貫き通した利休の姿が尊いものに思えてきます。

戦国時代の影の立て役者である茶道。本書には、現代の女性のお稽古ごとというイメージとはほど遠い茶道の世界に生きる人間・利休の姿が鮮やかに描かれています。

茶道の歴史に興味のある方、戦国時代好きな方、日本の文化を見つめ直したい方におすすめ。
(レビュー日:2005-11-20)

参考文献かいてもいいじゃないですか?

利休(ほんとは千宗易ですが)の

割に 俗っぽい 面を出した 評伝風というか

エッセイ風のマンガ 意外にあっさり読めた。

お茶というより お饅頭の食べ方をとか、

監修ナシでとか、参考資料は割愛でとか

自信がないのかな 制作の裏事情がみえて面白いですが

参考資料って 書いてもいいと思いますが、後追いの楽しみという

のがあるのに。

ただ 関西より西で 茶筅というと別の意味があるし

どうせ 名物 由緒書きなんて 偽物でしょ とまで

踏み込んで欲しかったな。

(レビュー日:2005-05-08)

文化系トークラジオLife

文化系トークラジオLife
津田大介; 斎藤哲也; 柳瀬博一; 佐々木敦; 仲俣暁生; 森山裕之; 鈴木謙介;

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¥ 1,995 (ISBN : 4860110773, 2007-11-08)


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新しいラジオのカタチ

今までの深夜番組の放送パターンと言えば、DJの軽いトークと音楽でリスナーに向けて発信・問い掛けする放送とコーナーを設けてネタを募集してリスナーとともにDJがコーナーを楽しむというのが主でしたが、「life」の場合は、「とりあえずテーマを決めて自分たちはしゃべっているからリスナーのみんな参加してください」というコンセプトの放送となっています。

この本も過去に放送された内容が書籍化されたものですが、やはり放送を聴いたあとにこの本を読まれる事をお薦めします。
(レビュー日:2008-08-10)

○本の住人 (1) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)

○本の住人 (1) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)
kashmir

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¥ 860 (ISBN : 483227600X, 2006-10-27)


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脳が・・・

すごいです(色々な意味で)
作者の頭の中を一度覗いてみたいです(イイ意味で)
節々に常人では発想できないようなギャグがあります
しかし萌え系が好きな人は理解できるはずです
ついつい二度・三度と読んでしまうのでお得です
実にオススメです。
(レビュー日:2007-10-13)

この手のギャグマンガの中では傑出した本

久しぶりに4コマ漫画でお腹を抱えて笑いました(^^;

主人公の「のり子」は、まあ普通の小学生。貧乏で薄幸で苛められ属性ですがw。
のり子と二人暮らしをしている歳の離れた兄は、発禁スレスレの奇天烈な児童書を書く、
フィギュアと幼女をこよなく愛するヲタク作家(ダメ人間w)。

しかし、この二人がまだフツーの人に思えてくるほど、のり子の親友(?)がすごい。
一見おとなしそうだが実は黒い「みかちゃん」。黒いだけではなくグロい(ものが好き)。
そして、ハーフで金髪でツインテールという超カワイイ容姿からはおよそかけ離れた、
暴走機関車、無邪気なバカ…いや、バーサーカーw、ミサイル飛びまくり(謎)の
「霧島・ティルトウェイト・さくら」(愛称「ちーちゃん」。別名:猛獣w)
この「ちーちゃん」が、もろにツボにはまりました(^^;
いや、もちろん、ほんとにこんな子がいたら、速攻で逃げますけどねw(ぉぃ
最後の方の、お兄さんのかぶり物の(異常な)センスにも大爆笑。

ここまで一見無邪気で実はアブナイ漫画があっただろうか?
いや、ない(たぶん)。 ※同人誌を除く(ぉぃ
こういう本が、スレスレで商業化されるのが、すごいというか何というか、
大丈夫なんでしょうか?この国。(←誉めてます。屈折したほめ方ですがw)

内容的にはそれほどディープなヲタクネタ(原作を知らないとわからない云々の)もなく、
ダメ兄貴はちゃんとダメ兄貴として描かれていて、常識的な面もあり、
内容はとてつもなく濃ゆいにもかかわらず、割と誰でも読める本になっていると思います。
小学生とバカw好きの人はぜひどうぞ!(ぉぃぉぃ
洗脳されること間違い無しです(ぉぃぉぃぉぃぉぃ
(レビュー日:2007-10-08)

期待以上の漫画

○本の住人は4コマ形式で、一つの物語(一ヶ月分)で6ページと短めなので、
少しずつ読み進むことが出来ます。
というより、一気に読むことをお勧めしません。
というのも、満足感があまり得られないからです。
少しずつ読むことによって満足感が得られる…そんな漫画です。

ページ数は118ページと少なく感じますが、
内容が非常に濃いので値段以上の楽しみを感じることが出来ます。
内表紙や帯にもネタが詰め込まれていて、全体的に無駄のスペースが無いです。

物語は、児童向け奇書作家の兄を支える小学生の妹、「のりこ」の苦難の日々を描いた物語です。

多少は値が張る本ですが、それ以上の価値がある本だと私は思います。
(レビュー日:2007-02-05)

読み応えがある

まず思うことは値段の割に量が多いこと。4コマ形式だから多く感じるというのもあるとは思いますが、読み終わるのに結構時間がかかりました。しかし、それだけの量をもちながら読者を飽きさせることがないこともこの本の魅力の一つでしょう。
独特な性格の各登場人物が繰り広げる日常的のようで非日常的な生活は見ていて非常に面白いです。身近なおもしろさを求める人にお薦めの本です。
(レビュー日:2007-01-04)

すっごい漫画が出たもんだー。

あの「苺ましまろ」よりも絵柄が可愛くて、「あずまんが大王」よりもギャグが面白い。そんな夢のような4コマ漫画があるとは‥‥。長生きはしてみるものです。(いや、まだ気持ちは10代ですが)

作者のkashmirさんは本作が初の単行本。「ネコにテルミン」というサイトで、ネットでは有名な方。以前は同人やWeb漫画での活動が多かったように思います。
「キュートな絵柄にシュールネタorオタクネタ」という芸風が特徴で、特にWebでやっていたイラスト風1コマ漫画のネームの切り方が最高。商業誌のギャグ作家よりもはるかに言語センスがあるな〜、と注目していました。

本作もそんな彼のセンスが隅々まで横溢しており、特にツインテールの悪魔、霧島・T・さくらの言動は、「苺」の美羽を更にハイテンションにしたようなパワフルさ。その余りに常人ばなれした発想に、目眩すら覚えます。(それにしても、1冊の本にこんな惜しみなくネタを投入してくれて、有り難いのですが今後の作者のアイデア枯渇が心配になってしまったり)

基本は日常生活の中から笑いを創出しているので、多くの人が楽しめると思います。しかし、そこかしこにマニアックなオタクネタがコッソリ仕込まれているため、オタク度の高い人なら、より笑えるでしょう。

奇しくも、前出の「あずまんが」のあずま氏の盟友、里見氏がデザイン・装丁を手がけており、カバー下は勿論、オビの裏にまでネタがありますので、買った方は要チェックです。

残念なのは、初版部数が少ないのか各所で売り切れとなり、中小の書店ではほとんど見かけない事。近年増えてきた「萌え系4コマ」の中では頭一つ抜けたギャグセンスがあり、ギャグ漫画全体の中でもここ数年で五指に入るほどの傑作なのに、実に勿体ない限りです。

芳文社さん、頑張ってください!
(レビュー日:2006-11-22)

○本の住人 (2) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)

○本の住人 (2) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)
kashmir

通常24時間以内に発送 (2008/11/22 05:59:08(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 860 (ISBN : 4832276654, 2007-11-27)


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土嚢は食べる物です。

1巻に続き、拍車がかかってます。
自分は霧島ティルトウェイトさくらちゃんにやられてます。
電波系という定義をあまり詳しくはしりませんが、彼女のキャラクターはそれなのだと納得しました。
30歳前後の人の方が小ネタに反応しやすいとおもいます。

★最近のギャグマンガに飽きた方には是非読んでいただきたい作風だとおもいます。
(レビュー日:2008-04-30)

キャラが生きてきた。

1巻だけでは、ちょっと面白さがわからない部分と、他作家さんの漫画と
かぶりがちなキャラがいるなあと、そんな感想だった『○本の住人』ですが
2巻目となると違いますね。
キャラに個性が出て面白くなってます。
正直なところ1巻だけ読んで「そんなに面白くないかも」と思っていたのですが
嬉しい意味で裏切られました。
体育の活躍に期待。さなえ時空はどこまで広がるのだろう。
(レビュー日:2007-12-12)

4コマ 小学生 兄妹 なめこ 泌尿器

周りの人達の奇行がますますパワーアップしている第2巻。
主人公のりこの苦労が絶えません。

2巻では随所にちりばめられた小ネタが増えました。
元ネタを知っていると思わずクスッときてしまいます。
知らなくても、あくまで小ネタなので、大筋には問題無く、楽しく読み進めることができます。このあたりはさすがというか、kashmirさんの上手なところだと思います。

分からなくても大丈夫。
分からないから大丈夫。
経費で抱いてやれ!
(レビュー日:2007-12-02)

本を読む兄、読まぬ兄 [吉野朔実劇場]

本を読む兄、読まぬ兄 [吉野朔実劇場]
吉野 朔実

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¥ 1,365 (ISBN : 4860110706, 2007-06-12)


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本好きが身近に感じる本

本にまつわる日常エッセイという風味。
日常生活に本がある。本がしっとりと生活の一部に溶け込んでいる。

本好きなら思わずにんまりしてしまう。
だから本好きに薦めたい一冊だ。
(レビュー日:2007-08-19)

「絵本探偵」がいいですよ

「本の雑誌」に隔月連載、しかも1回に2〜4Pと、単行本になるまで遠い道のりを歩む読書漫画エッセイですが、発売されるとついつい購入してしまいます(笑)。著者の吉野氏とご友人たち+飼い犬くんのやりとりがとぼけたようでウィットに富んでいて大好きです。

今回は「絵本探偵(計3回)」のシリーズが面白かったです。絵本って、大人になると手元に残っていないものが多いので、「こんなストーリーだったかも」というあやふやな記憶と、「とにかく、すっごくどきどきした!」とか「○○が美味しそうで…」の鮮明な記憶がアンバランスに残っているんですよね。また、表題作がカラーで掲載されているので、連載時とは異なった表情を楽しめます。

いつものとおり、シンプルで軽やかな装丁が二重マルで、おまけに吉野氏の手書きエッセイが掲載されているのですが、やっぱりもう少しページが欲しい!描きおろしの本編を読みたかったような気もするので、☆ひとつだけ引きます。ごめんなさい。

(レビュー日:2007-06-26)

本にまつわるあれこれ

本好きにとって、読むのと同じくらい、本について語るのは楽しい。
それはストーリーの紹介や感想にとどまらず、装幀、本棚の様子、入手方法、あれこんな話の絵本ってなんだっけ?などなど。
そんなあれこれを「本の雑誌」に2〜4ページの漫画で連載し続けている吉野朔実さんの単行本第5弾。
1冊目は1996年刊行で1991年の作品が収録されているので、かなりの長寿連載ですね。
登場人物もすっかりお馴染みの方々で、いつも楽しそう。
最近は本の内容紹介よりもエッセイ的な性格が強いような気がします。
飼い犬のコーギーがいつも近くで、ごろーんとしているのがよく分かるのは、漫画ならでは。
(レビュー日:2007-06-25)

本の雑誌 305号

本の雑誌 305号
[編集]本の雑誌編集部

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¥ 530 (ISBN : 4860111672, 2008-10-09)


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ほたら、一丁。

ほたら、一丁。
中場 利一

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¥ 1,680 (ISBN : 4860110854, 2008-07-23)


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