松居 一代
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¥ 1,260
(ISBN : 4391130904, 2005-10)
整理についてもう少し知りたかった。
内容の半分は、離婚、再婚、整理整頓に目覚めた経緯について。
残りの半分が、台所、化粧台、洗面所、洋服ダンス、などの整理の仕方について。
整理方法は、とにかくヒャッキンのプラスチックケースや仕切り板を利用して、
「細かく仕切る」ということのようだ。
とにかく「運気を下げない」ために、古いものを処分しようと、
訴える内容で、「部屋を綺麗にしたい」という気持ちにはさせてくれると思う。
ただ、題名からいうと、整理術とまではいかない内容のように思えるので、
評価が3となりました。
(レビュー日:2008-09-18)
整理・整頓が好きになる
個人的には、「松居一代の超おそうじ術」より、こちらの方が目から鱗の知識が多かったです。ダイソーの仕切り板による下着や靴下の整理は、本当にお店のディスプレイの様にきれいに収納できるようになりました(「おそうじ術」の方で紹介されている「松居棒」は、市販されている使い捨ての「汚れ激落ちシート」などと比較すると、あまり使い勝手がよくないような気がします)。
日本で、何よりも高いのは土地代なので、「いらない物」や「2年以上使っていない物」は潔く捨てるという考え方も、まさに目から鱗でした。
是非、みなさんも、一度読んでみてください。お掃除・お片づけが嫌いな人にお勧めです。
(レビュー日:2008-04-09)
活を入れたい時にぴったり
軽快な文章とそれぞれのページデザインもとてもきれいで、読みやすいです。イラストも
かわいいし、4コマ漫画も笑えます。
100円グッズをけっこう使っていたりして、以外と庶民的で、取り入れやすいのがうれしい。
いろいろなかごを使って、引き出しの中を整理されているのですが、それぞれぴったり
収まっているのがお見事。すごく几帳面に整理されているので、ここまでは無理〜だと
しても、アイデアそのものは、参考にできると思います。
ただ、できたら、どのグッズを使ったのか、もう少し詳しく知りたかったのもありました。
文房具を整理するのに、使っていたケース、便利そうなのでマネしたかったのですが、
どれってわからず、それっぽいのをかなり探しまくりましたが、わかりませんでした。
結局、似たようなモノを見つけ、それを使っていますが・・・。
読んでいてスカッとするので、ストレス発散用にもお勧めかも。(^^;)
(レビュー日:2007-08-02)
整理整頓のテンションを高める本!
ちょっと仕事が忙しかったり、疲れていたりして、なんだか気がつくと家の中が雑然としている。
片付けなくっちゃいけないなあ、と思いつつも気が乗らない。そんな時、私はこの本をぱらぱらっとめくります。
本のあちこちに書いてある、運気という言葉やガラクタという言葉に刺激され、気がつくといらないものをゴミ箱に入れ、
掃除、整頓を始めてます。まるで著者の元気が私に乗り移ったかのようです。
疲れていてもテンションがちょっぴりあがってきます。
整理整頓しなくちゃいけないけど、なんとなくしたくない。そんな気分に活を入れるお勧めの1冊です。
(レビュー日:2007-07-03)
運気は空間(スペース)を作らないと入ってこれない!
捨てる技術(そうじ力)を身に付けて実践できれば、【運気】が上がることは、今まで多くの有名人が述べておられる。
本書中、松居一代の事件簿その3(松居さん38歳)に記載されているが、自宅の天井のコンクリート落下事件により、3つの整理収納術を会得されている。
・ガラクタを捨てないと運気が落ちる!
・モノに執着してはダメ!
・命さえあれば生きていける!,死ぬときはみんな裸!
船越英一郎さんとの結婚後、松居さんの努力により、船越さんも「超整理魔」となる。
松居さんの家庭のいろいろな、物の整理収納術が、詳細に説明されているが、ここまでは真似ができません。これだけ、松居さんの整理収納術が、優れているということになるのでしょうね。(家の大きさが当然関係してきますが、自分の家の大きさに置き換えて見ればよいでしょう)
なお、本書の最も良いところは、松居・船越さんの顔写真と、イラストが一致しており、これが、【運気】を呼び寄せる感じがします。
(レビュー日:2007-06-08)