あずさ書店

最終更新日: 2008/11/20 06:01:46

出版者情報

国別記号 4
出版社記号 9900043
出版者名 あずさ書店 [Google] [Yahoo!] [Wikipedia] [Books.or.jp]
ヨミ アズサシヨテン
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デルトラ・クエスト III〈1〉竜の巣

デルトラ・クエスト III〈1〉竜の巣
エミリー・ロッダ; Emily Rodda;

通常24時間以内に発送 (2008/11/20 06:01:47(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 945 (ISBN : 4265061648, 2004-12)


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ついに

ついに迎えた最後の冒険。からみ合った謎賭けと仲間達の死、繰り替えす絶望の中でリーフ、バルダ、ジャヤスミンの見る旅の終末とは。
エピソードを進むごとに増したページ数と読書への吸引力。パート1を読み始めた時にはここまで引き込まれるとは思わなかった。児童書ながらも随所にリアルな描写で描かれており読みごたえがあった。第4巻の表紙が唯一敵ボスではなかったのも感慨深い。
(レビュー日:2008-03-20)

はまる!

先ず最初に一言!  「おもしろい!!」
絶対この本ははまります。読んでいるうちに、まるで僕もこの本の中にいるような錯覚さえしてきます。
それぐらい夢中になって読んでしまいます。
外見からしてみてちょっと子どもっぽいかもしれませんが、中身はちがいます。
まさに、大人から子供まで楽しめます!!
絶対一度は読んでもらいたい本です!
(レビュー日:2005-02-06)

敵は追い出し、囚われの同胞は解放。さてその次は...?

これまでに、王のベルトを飾る7つの宝石を取り戻し、敵国の捕虜となっていた同胞たちを救い出したリーフ、ジャスミン、バルダの一行が次に挑む新たな試練の旅とは...?今回のリーフ一行の使命は、絶滅したと信じられているデルトラの竜の最後の生き残りたちと協力して、「歌姫」と呼ばれる影の大王の呪いを破壊すること。しかし、王国の4つの場所に隠された「歌姫」は、それぞれ恐ろしい守護者に守られており、リーフたちはこれまで以上の危機に直面することになる...。アメリカの出版元のホームページによると、「デルトラIII」は、全4巻の予定で、これはその第1巻の翻訳です。英語版でも2005年1月現在、3巻までしか出ておらず、結末がどうなるのか不明なので星4つとさせていただきますが、3巻目まで読んだ限りでは、I、IIに劣らぬ出来です。このシリーズのキーワードは「古い友人以外は信じるな。」その言葉のとおり、それぞれの巻でI、IIに登場した人たちが再登場して、主人公たちを再び助けてくれます。第1巻で登場するのは、ネタばれになるかもしれないので名前は言いませんが、「デルトラII」でちらっと登場した人物。そこではあまり活躍の機会が与えられておらず、思わず「誰だっけ??」とIIを読み返してしまいました(登場場面は少なかったが、かなり「濃い」キャラであったのに...)が、この巻では大活躍。たいへん魅力的に描かれています。
(レビュー日:2005-01-08)

2巻が待ちきれない!


デルトラ3部作の完結編1巻目です
最初このシリーズを見たときは表紙を見て「…何だかちょっと」と購入するのをためらったのですが、皆さんのレビューを読んで試しに1巻「沈黙の森」を買ったら、あまりにおもしろくて一気に1部8巻までと2部の3冊買ってしまいました。

子供だけでなく、大人にも十分楽しめる内容です。
大きな字でページ数も少ないのであっという間に読めますが、早く読んでしまうのがあまりにもったいなくて、物語の場面を想像しながらじっくりゆっくり読んでいます。
2巻の発売は来年の2月だそうですが、それまで待ちきれないおもしろさです。
絶対お奨め!!

(レビュー日:2004-12-12)

リーフ達が、また新たな旅に!

リーフ達が、影の王国と通じる謎の水晶を破壊し、伝説の竜の復活と、
四人の歌姫を滅ぼすために旅立ちます。
とても(・∀・)オモシロ―イ!
(レビュー日:2004-12-12)

デルトラ・クエスト III〈2〉影の門

デルトラ・クエスト III〈2〉影の門
エミリー・ロッダ; Emily Rodda;

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¥ 945 (ISBN : 4265061656, 2005-02)


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ついに

ついに迎えた最後の冒険。からみ合った謎賭けと仲間達の死、繰り替えす絶望の中でリーフ、バルダ、ジャヤスミンの見る旅の終末とは。
エピソードを進むごとに増したページ数と読書への吸引力。パート1を読み始めた時にはここまで引き込まれるとは思わなかった。児童書ながらも随所にリアルな描写で描かれており読みごたえがあった。第4巻の表紙が唯一敵ボスではなかったのも感慨深い。
(レビュー日:2008-03-20)

リーフの危機

なぞ解きがあり、新たな怪物の出現あり、真の敵がすぐにはわからないひねりがあり、完結編第2巻、影の門も面白いです。勇気がありながらどこかたよりなげな若き国王リーフの危機をジャスミン、バルダをはじめ古い仲間が助けることができるか、また仮面の一座は今後も関わってきそうなので要チェックです。
(レビュー日:2005-02-17)

昔からの友だけを信じろ!!

デルトラ完結編・第2弾です。
今回も懐かしいアノ人たちに加えて、新たな敵の登場…
先が気になると同時に、また1巻から読み返したい気分にもなります。

今回の気になるところはやっぱり『仮面一座』。
鮮やかな仮面を想像しつつも、その下の素顔が気になる…!

ちょっと思ったことは、ベルトがないときのリーフは
いつ影の大王にやられても、おかしくはないんじゃないかなぁ〜と。
精神面ではジャスミンの方がしっかりしてる!
わたしは「カッコいい」女の子ってあこがれ〜**

最後の意外などんでん返し、そしてジャスミンが気づいたこととは…?
つづきが楽しみ!

(レビュー日:2005-02-11)

デルトラ・クエスト3〈4〉最後の歌姫

デルトラ・クエスト3〈4〉最後の歌姫
エミリー ロッダ

通常24時間以内に発送 (2008/11/20 06:01:47(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 945 (ISBN : 4265061672, 2005-06)


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ついに

ついに迎えた最後の冒険。からみ合った謎賭けと仲間達の死、繰り替えす絶望の中でリーフ、バルダ、ジャヤスミンの見る旅の終末とは。
エピソードを進むごとに増したページ数と読書への吸引力。パート1を読み始めた時にはここまで引き込まれるとは思わなかった。児童書ながらも随所にリアルな描写で描かれており読みごたえがあった。第4巻の表紙が唯一敵ボスではなかったのも感慨深い。
(レビュー日:2008-03-20)

ドキドキハラハラ冒険ファンタジー!!最終回!!

ついに終わりました!!長かったですね。1・2・3と続きました。

今回の旅は最後の歌姫を倒すためにリーフ達が知恵を絞ります。最後の歌姫を倒した!!と思うのもつかの間で影の大王が仕掛けた罠がリーフ、バルタ、ジャスミンを襲います。どんでん返しの裏に秘められた更なる罠!!続きが気になる方は是非是非読んでください!!デルトラを読んだ事が無い方は最初から読んでみて下さい!!

五感を駆使した最高作(笑)です☆☆

(レビュー日:2005-06-19)

デルトラ・クエスト3〈3〉死の島

デルトラ・クエスト3〈3〉死の島
エミリー ロッダ

通常24時間以内に発送 (2008/11/20 06:01:47(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 945 (ISBN : 4265061664, 2005-04)


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ついに

ついに迎えた最後の冒険。からみ合った謎賭けと仲間達の死、繰り替えす絶望の中でリーフ、バルダ、ジャヤスミンの見る旅の終末とは。
エピソードを進むごとに増したページ数と読書への吸引力。パート1を読み始めた時にはここまで引き込まれるとは思わなかった。児童書ながらも随所にリアルな描写で描かれており読みごたえがあった。第4巻の表紙が唯一敵ボスではなかったのも感慨深い。
(レビュー日:2008-03-20)

報道被害 (岩波新書)

報道被害 (岩波新書)
梓澤 和幸

通常3〜5週間以内に発送 (2008/11/20 06:01:47(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 777 (ISBN : 4004310601, 2007-01)


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メディアの在り方について考えるためのうってつけの1冊

最近事件になるとしきりにワイドショーで過熱的に報道する事件が増えている。今で言ったら「朝青龍問題」にしろ「秋田連続児童殺害事件」にしろ、「亀田家」にしろ…。
私はこの2つの事件についていえることはこの過熱報道による報道被害にあるのではないかと考える。ではその報道被害とはいったいどのようなものなのか。本書では「松本サリン事件」「桶川ストーカー殺人事件」「福岡一家四人殺人事件」を中心に取り上げられている。
なぜこの報道被害があるのかというと加熱し続ける競争にあると指摘している。当然TV局や新聞社、週刊誌がどこより早くもそしてより詳細なスクープを求めている。それについては私も否定できない。しかし、「やりすぎ」というものがある。上の事件はそれを象徴している。確かに真実を知りたいというのはある。しかしそれによって被害者のプライバシーが破られ、第二第三の陵辱にあってしまうことも忘れてはならない。時々行き過ぎの訂正報道などがあるがほとんどの被害ではそういう訂正・お詫びが見られないというところもやはりメディアが正すべき所でなかろうか。
メディア・リテラシーと叫ばれている世の中、もっとメディアにもモラルがなければその信用が失墜する。もう失墜しているか…。
(レビュー日:2007-11-21)

報道のあり方を考える必読文献と思います

 警察によって被疑者と疑われ、警察情報を鵜呑みにするメディアによって名誉やプライバシーが侵害された例、犯罪被害者が集中豪雨型取材などによってプライバシーが侵害された例などについて、丹念に事実を追い、メディアのあり方に警鐘を鳴らしています。そして、報道被害をなくし、報道を市民のものとして変えていくための建設的な提言をしています。
 報道のあり方を考える場合の必読文献と思います。
 事実への迫り方、対策を考えていく道筋などにも深く感銘を受けました。
 多くの人がこの本を読めば、メディアのあり方は変わっていくのではないかと思いました。
(レビュー日:2007-03-17)

なごみ歳時記―もっと!暮らしたのしむ

なごみ歳時記―もっと!暮らしたのしむ
三浦 康子; 柴崎 あづさ; 石川 ともこ;

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¥ 1,365 (ISBN : 4522424213, 2006-12)


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レビューはありません

アナザヘヴン2〈VOL.1〉 (角川ホラー文庫)

アナザヘヴン2〈VOL.1〉 (角川ホラー文庫)
飯田 譲治; 梓 河人;

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¥ 540 (ISBN : 404349310X, 2003-11)


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大好きな本の、第2部作目

大好きな本の、第2部作目だということで、早速購入しました。
早瀬は相変わらず格好良いし、言葉もいかしたセンスで、物語のテンポも良くてサクサク読める。第1部作目とは違い、各キャラが個別に動いて進行する形式の展開劇。表紙のイメージも違います。まずは第1部作目を読んでから、これを購入なさることをお薦めします。
(レビュー日:2006-03-30)

迷作「アナザヘヴン」の続編

三つの視点、三人の主人公で進行する物語。
ただ、その三つの視点は、それぞれの主人公の立場や性格や舞台も違うために、
こいつの話は面白いけど、あいつのはつまらないという事態に陥りやすいのが難点。
もっと残念なのは四巻構成なこと。
これ2冊に纏められるよね・・・?

飯田譲治の作品は「人間の○○という感情や行動は宇宙の●●の影響なのかもしれない」とか平気で出てくる。
その一文だけ見れば結構危ないセリフに聞こえるかもしれないが、
作品を読んでいるときは「ああ、そうなのかもね」と思わせてくれるのはさすが。
あとがきで誰かが「飯田譲治のSFは地に足がついている」と書いていたが、その通りだと思った。

(レビュー日:2005-03-18)

映画+ドラマ

映画の続編ということになるのでしょうか。
飛鷹と学のその後、ファンには待ちに待った作品。
ドラマの内容も含みますが、決してそれだけではありません。
ドラマを見たという人にも是非読んでほしいです。
内容補足というよりは、内容理解の為に。
ドラマの雰囲気を維持したままより作品にたいする理解が深まると思います。
(レビュー日:2004-11-30)

美しい始まり

アナザヘヴンから引き継いで、独特の美の世界がこのVol.1では引き継がれます。
早瀬がイタリアで朝子の影を追うあたりは、美しくもありわくわくするのですが、日本で起きる数々の出来事は???という感じです。
まぁ、ネタをばらせばeclipseの内容なんですが、アナザヘヴンのジェットコースター感覚はこのアナザヘヴン2では感じられません。
(レビュー日:2004-07-18)

テレビ編と映画の続き

映画とドラマの両方で公開された『アナザヘヴン』の続編。
正確には一部続編なのかな?
映画編の続きになるのだが、ドラマの部分は今まで活字にされてなかったからか
そのまま(ドラマ全部見てないから言い切っていいのか分からないけど)載せられている。
そのことにちょっとがっかりしたのだが、それでもやはり奇妙な世界に引き込まれてしまう。

一番気になるのは柏木千鶴の死体探しに巻き込まれる飛鷹の今後かな?

(レビュー日:2003-11-13)

アナザヘヴン〈下〉 (角川ホラー文庫)

アナザヘヴン〈下〉 (角川ホラー文庫)
飯田 譲治; 梓 河人;

通常24時間以内に発送 (2008/11/20 06:01:49(日本時間)時点 -詳細はこちら-)

¥ 700 (ISBN : 4043493029, 1999-12)


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…このラストはダメでしょ

前半、いや終盤まではすごくスリリングでゾクゾクさせてくれる話です。最初はどんなトリックがあるのかとわくわくし、中盤以降はこの絶対的な敵に対してどういう風に立ち向かうのか、と興奮します。

しかし、そこまで興奮させられといて、あのラストは残念だった!

愛は世界を救うか…ふむ。とってもいい話じゃないですか♪

しかし、ここまで斬新な話をあんなハリウッド的なラストに落ち着けて欲しくなかった…
じゃあお前ならどう書くんだ?と問われればあまり気の利いたラストを用意できるわけじゃないですが…
(レビュー日:2008-02-03)

スリルがある

猟奇殺人者を追う刑事の物語。
敵の正体の謎を求めてどんどん読み進められます。
(レビュー日:2007-09-27)

「ナニカ」とは何か?

連続猟奇殺人の犯人、「ナニカ」に近づくスリルと、愛情と、悲しみと、恐怖と。。。。
それらの感情が上手く描けているから、面白いんだと思う。
物語終盤まで犯人の正体が分からないのも、面白い。
(レビュー日:2003-02-24)

ありがちなストーリー

この手のストーリーは、昔から良くあるもの。良くあるものの中で、最近のもののわりには、「ネタ」に斬新なアイディアが無く、平均点な内容。人死にが沢山出る話なのに、登場人物の心情表現の中に「死にたくなった」という言葉が多く、シリアス感に欠ける。へヴィーな事件を扱っている刑事が、こんなことで死にたくなったと思うのはどうかな、と首をひねる場面がある(ので、平均からワンランクダウン)。
(レビュー日:2001-03-03)

奇妙な殺人者の結末

前巻の続きで殺人はまた繰り返される。しかしこの巻から殺人者の真の標的が見えてくる。 刑事たちは犯人を追い詰めるも最後には思わぬ結末が…。 一気に読んでしまいましょう。
(レビュー日:2000-12-04)

赤い縄 (徳間文庫)

赤い縄 (徳間文庫)
勝目 梓

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¥ 620 (ISBN : 4198925828, 2007-04)


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にんげん動物園 (1981年)

にんげん動物園 (1981年)
中島 梓; 山藤 章二;



(ISBN : B000J7SVM8, 1981-11)


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