アナザヘヴン〈下〉 (角川ホラー文庫)
[文庫]
角川書店 角川書店 / 飯田 譲治; 梓 河人;
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¥ 700
(ISBN : 4043493029, 1999-12)
(EAN/JAN : 9784043493029, 1999-12)
セールスランク : 252553位
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…このラストはダメでしょ
前半、いや終盤まではすごくスリリングでゾクゾクさせてくれる話です。最初はどんなトリックがあるのかとわくわくし、中盤以降はこの絶対的な敵に対してどういう風に立ち向かうのか、と興奮します。
しかし、そこまで興奮させられといて、あのラストは残念だった!
愛は世界を救うか…ふむ。とってもいい話じゃないですか♪
しかし、ここまで斬新な話をあんなハリウッド的なラストに落ち着けて欲しくなかった…
じゃあお前ならどう書くんだ?と問われればあまり気の利いたラストを用意できるわけじゃないですが…
(レビュー日:2008-02-03)
スリルがある
猟奇殺人者を追う刑事の物語。
敵の正体の謎を求めてどんどん読み進められます。
(レビュー日:2007-09-27)
「ナニカ」とは何か?
連続猟奇殺人の犯人、「ナニカ」に近づくスリルと、愛情と、悲しみと、恐怖と。。。。
それらの感情が上手く描けているから、面白いんだと思う。
物語終盤まで犯人の正体が分からないのも、面白い。
(レビュー日:2003-02-24)
ありがちなストーリー
この手のストーリーは、昔から良くあるもの。良くあるものの中で、最近のもののわりには、「ネタ」に斬新なアイディアが無く、平均点な内容。人死にが沢山出る話なのに、登場人物の心情表現の中に「死にたくなった」という言葉が多く、シリアス感に欠ける。へヴィーな事件を扱っている刑事が、こんなことで死にたくなったと思うのはどうかな、と首をひねる場面がある(ので、平均からワンランクダウン)。
(レビュー日:2001-03-03)
奇妙な殺人者の結末
前巻の続きで殺人はまた繰り返される。しかしこの巻から殺人者の真の標的が見えてくる。 刑事たちは犯人を追い詰めるも最後には思わぬ結末が…。 一気に読んでしまいましょう。
(レビュー日:2000-12-04)
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