冬彦さんの発言がとても意味深なものになっています。
そして、その冬彦さんの発言を聞いての美咲の心理描写がかなり良いですね。
ウサギさんに対し無理して「大丈夫」という美咲が痛々しくて、涙腺に来ます。
この発言をきっかけに、ロマンチカはより、ドラマ的な話にもつれ込みそうな感じです。
でも、そうですね・・・美咲は分かっていませんでしたが、
頭の切れる人なら、その冬彦さんの発言の「意味」分かるかもしれません。
(あくまで予測ですが、)
そして、今回純エゴは収録されていませんが、
ロマンチカとミニマムでヒロさんと野分カップルが少しだけ出てきます。
純エゴFANの私としては、不意を突かれた感があり、とてもドキドキさせられました。
描き下ろしの「忍視点」の純愛テロリストも見ものだと思います。
後、中村先生のあとがきが普段と比べると少なかったかも…
アニメ化もありますし、忙しいのでしょうね。
(レビュー日:2007-12-28)