新刊がでると 「多分内容薄いだろうな」って思って本屋に行き
「やっぱ 良くない」って思いつつも買ってしまう。
不思議な雅姫パワー
家に帰ってじっくり読み 「買わなければ良かった」と後悔。
でも 時間が経ち 暇な時や病院の待ち時間ってこの本いいよ・・・
内容が濃いと変に頭使うから病院で名前呼ばれても気づかないでしょ?
でもこれは 耳はスピーカーに集中してても 目で見れる。
バンダナの収納にしても家では「全部変な柄」って思ってたけど
病院での暇つぶし時には「へぇー柄合わせで 全部が可愛くみえるかも」とか
つぎはぎ?バックも こんな感じで縫い合わせてるんだぁ って
時間があるからこそ感じられることが多かった。
写真の数が少ないのも 評価が低い原因の1つだと思うけど
この人の本の写真って 目で見るものじゃなく、感じるものなんだなぁって
1人で納得し 「決して買って損ではなかった」って
思うようになった。
そうしたら だんだん 好きになってきた。。。不思議な1冊
(レビュー日:2006-01-19)