これから出版予定の4部作の『黒い巨塔』は、私が昨年、水戸地裁・土浦支部から脅しの“濡れ衣”で逮捕され、結果は命懸けの“精神鑑定”にかけられ、危うく殺される事態になった。そのドキュメントで、全て実名。それが『黒い巨塔V/法曹界崩壊編』になり、結果は水戸地裁の代理人になった近藤弘弁護士が、私の不当逮捕と冤罪判決を認め、この逮捕に当茨城県のトップ企業であるジョイフル本田が水戸地裁の仲間として絡み動いた。そうなったのもNECの“裏金”があったため。
以上の驚くべき実態から土浦警察署と土浦拘置所から出版するよう言われ、NECからは以前から続編を出すよう要請され、以上の現実からNECが不振を極め、そこでこれから出版予定の『黒い巨塔』の4部作になり、今回は著者の私も自信がある。
こうなった要因であるNECの裏金をドキュメントした6年前に自費出版した『黒い巨塔/NECを斬る』は『黒い巨塔T/NEC編』として一部、書き直し、前回は出版社の策謀から故意に読みにくいよう編集され、そうなった理由は『黒い巨塔U/インターネット編』に書かれ、以上の現実からNECから「このままではNECが潰れる」と泣き付かれ、私が“命懸け”でテレビ朝日の『TVタックル』に出た。
以上の経過が『黒い巨塔U/インターネット編』になり、『黒い巨塔W/二井矢弁護士編』は、こういう実態の仕掛け人である元水戸地裁・土浦支部のトップ支部長であった二井矢敏朗弁護士の驚くべき実態をドキュメントしたもので、いずれ『黒い巨塔X/総集編』も出す予定。よって乞うご期待!!!!
(レビュー日:2007-04-28)