とりあえず、通信教育をやっていますが、どうも理解しにくい世界で
かなりてこずっていました。
何かいい経済の本はないかとamazonで探していて、この本に目が止まりました。
まず、大学生協で人気が高いことと副題の「目からうろこ」という言葉に惹かれたからです。
理論的なことがなぜそうなのかと飲みこめなかったのが、この本を読んで非常に解るようになりました。
文章も語り口調で読みやすく、また中身を見てビックリしたのですが小学校の教科書みたいな感じで書かれています。
私のような経済学初心者には最高の本だと思います。
ただし、あくまでも初心者向けと思われるので、ある程度知識をお持ちの方にはどうかと思います。
今回は、ミクロ経済学も同時に買ったのでそちらの方も楽しみです。
見た目の構成は同じですが、まだ中身を読んでいませんので、読み終えたら感想を書きたいと思います。
この本は、マクロを全く知らない状態から入門書に移る前に読む本。
他の方もいっておられるとおり、これだけでは、不十分なのは確かだが、
それは、入門書の入門書として見ると十分だともいえる。
話し言葉で、中学生、高校生にも理解できるレベルで書かれてある(具体例など)ので、
平易に書くとどうしても正確性が多少失われるのは、否めないのだが、
この本は、難しいことを語らず入門書の入門として知っておくべきことを必要最小限に教えてくれるので、とてもすばらしいと思う。
そもそも、この本を読むなら入門書を読めと言う人は、初学者の気持ちを忘れている、または、分かっていないと言える。
話し言葉で書いてある、文字が大きく読みやすい、と言うことはもちろんですが、それより「読者が分からないポイント」を100%把握し、こちらが理解できるまで解説してある点には驚きました。分からないところを分かるまで過不足なく教えてくれるので、授業に出るよりこの本を読んだ方が速いです。
おかげでレポートもいい点がもらえましたし、マクロのテストも安心して受けられます。
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ミクロ経済学の楽論 |
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マルクスる?-世界一簡単なマルクス経済学の本 |
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落ちこぼれでもわかるマクロ経済学の本 -初心者のための入門書の入門 (初心者のための入門書の入門) |
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落ちこぼれでもわかるミクロ経済学の本―初心者のための入門書の入門 |
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試験対応 らくらくマクロ経済学入門 |