テレビで曽我さんをみて釘付けになりました。
すぐに連絡とってみたらなんと意外なつながりがあり、世間って狭いなーーーと実感!
でも人は人を惹きつけるということを身を持って感じました。
私は農業をしたくて東京を離れ、やっと農業法人に就農できた身で、まだまだ農業について何も知らないぺーぺーですが、この本は最初から最後まで「うんうん^^」とにやけながら夢中になって読んでしまう本です。
私まで仕事しながら「〜じゃね?」とつぶやいてしまいそうです。
綺麗事を並べず、現場にいるからこそ出る本音、生の声が聞けて農業の魅力がいい形で伝わるほんだと思います。
楽しいことばかりじゃないのが現実。
だけどその中に農業のかっこよさがあって、これから農業を始める人や、何となく農業を継いでいる人、女子高生なんかにも読んでもらいたいです♪
農業という職業の選択肢がたくさんの人に持ってもらえるのではないでしょうか^^
私もがんばります!
(レビュー日:2008-09-12)