書くことの戦場―後藤明生・金井美恵子・古井由吉・中上健次
[単行本]
早美出版社 早美出版社 / 芳川 泰久
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(ISBN : 4860420179, 2004-04)
(EAN/JAN : 9784860420178, 2004-04)
セールスランク : 614643位
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共鳴するエクリチュール
読むことは、僕らを書くことへと誘う。
書くとは、どういうことか?
書くとは、すでにどこかで触れてしまったものから、
完全には離反することができない、その不可能のなかで、
それでも離反しようと足掻きながら、言葉を紡ぐということだ。
互いに誘い合い、響き合いながら、戦い合い、
異なるものとして自らを紡ぎだす、
文学の生成のときを、柔らかな眼差しで描いた名著。
(レビュー日:2005-04-01)
杳子・妻隠(つまごみ) (新潮文庫)
日本近代文学との戦い―後藤明生遺稿集
挟み撃ち (講談社文芸文庫)
オン・ザ・ロード (世界文学全集 1-1) (世界文学全集 1-1) (世界文学全集 1-1)
「内向の世代」論
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