コーチング術で部下と良い関係を築く (ハーバード・ポケットブック・シリーズ 2) (ハーバード・ポケットブック・シリーズ) [単行本(ソフトカバー)]

コーチング術で部下と良い関係を築く (ハーバード・ポケットブック・シリーズ 2) (ハーバード・ポケットブック・シリーズ)
ファーストプレス ファーストプレス / パティ・マクマナス

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¥ 840 (ISBN : 4903241688, 2007-12-06)
(EAN/JAN : 9784903241685, 2007-12-06)

セールスランク : 214445位

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個人的にはあとがきに納得

本の中身自体は、他のコーチングの書籍と
大きく違うところはないとは思う。
ただツールやチェックリストが、このポケットブックシリーズの
特徴なので、実践することが大事なのだと思う。

この本は、あとがきに書かれていることがもっともだし、
非常に大事なことだと思う。

コーチングは万能ではない点と、コーチングを可能にするには
リーダー自身にセルフマネジメント的要素が求められる点について
書かれているが、そのとおりだと思う。
そして中長期的に継続して行うことの必要性も書かれている。
(レビュー日:2008-01-18)

コーチング。それは、本人が成長するための適切な「水やり」。

植物は、水がなければ枯れてしまう。
でも、水がありすぎても、うまく育たない。

適切な「水やり」が、成長のポイント。

では、ビジネスで、組織がうまく回っていくために、メンバーが成長するには?!

それが、コーチング。

常にビジネスの環境が変化していく今日の状況下で、当初の号令だけで動く組織では、ゆらぎに耐えられない。まるで、進化に取り残された恐竜のようになってしまう。
そのためには、意図をきちんと汲みつつ自律的に動くメンバーが集まった組織が必要となってくる。この点で、ビジネス組織は、サッカーチームと、かなり似ていると言えよう。

そんなコーチングのケーススタディを、ポケットブックで簡単に会得できる。それが、この本、そしてこの「ハーバード・ポケットブック・シリーズ」の特徴だ。

実務レベルで、「コーチングのよさはわかるが、どう活用すべきか」という悩みを抱えている人は結構多い。そんな人にかなり、効く内容だ。
マニュアル的なコーチングの指導書にとどまらず、どういう意識を持つべきか、など深い内容もあり、明日から使える満足度、があちこちに隠れている。
先入観なくページをめくってみれば、それが表にきっと出てきてくれるだろう。

コーチング書なのに、「コーチングだけで全て解決しては駄目だ」という内容があったのも、コーチングを用いる意味に気づかせてくれて、ポイント高し。
(レビュー日:2007-12-10)

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